出演者がドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、レイ・リオッタ、マット・デイモンそしてブレンダン・フレイザーだし
さらにスティーブン・ソダーバーグ監督作品と言うことなのに
なんでNET配信映画なの、製作だか配給にしてもWBであるのにねぇ
個人的にはコロナ禍のために配給する上映館が日米ともに確保できなかったからだと思ってはいるのですが
見終わってというか、見てる間中、これは劇場公開されたら大コケする映画だと思って見てまして
ある意味配信だけで正解だったかなって、変に納得できる作品でした
ソダーバーグにしても、まさかの地味作品だったし
邦題の「クライム・ゲーム」からして、個人的には派手な銃撃戦を期待して見ていたんですが
銃を撃つシーンはもう最後の方に数発、それもデル・トロが完全に油断というか女に心許してる時に突然撃たれちゃうってとこだけだったかなぁ
二時間にちょっと満たない作品なのに実に退屈で
っていうか本当に何回かオチそうになってしまい、本当に長〜い作品に思えた
主演のドン・チードルとベニチオ・デル・トロ自体カッコよくないしねぇ
主演のドン・チードルとベニチオ・デル・トロ自体カッコよくないしねぇ
ちっとも犯罪者にも見えないし
っていうことで舞台は1954年の自動車の町デトロイト
ドン・チードル演じるカーティスとベニチオ・デル・トロ演じるロナルドにもう1人ので男が雇われて、3時間子守をすれば5000ドル渡すと依頼される。
簡単な依頼かと思っていたが、子守に訪れて脅した家で1人が射殺されてから、次々と予定外の事が2人にのしかかってくる
そして、逃亡する2人の懸賞金もだんだんと跳ね上がっていく。
それを逆手にとって2人は黒幕を見つけ、お金をふんだくろうと計画するが・・・って言うお話。
自動車産業で栄えた町デトロイトが舞台ということもあり、時代が1954年と言うことでこの映画でのクライムは、なんと自動車大手4社によるいわゆるリコール隠しの問題がこの映画の根底を流れてる大筋でしたんですね
したがって子守に押し入った家は堅気の自動車会社の社員さんのおうちで
リコール隠しので機密書類を隠していたわけでして
いわゆる自動車産業が基幹産業としてこれからのでアメリカの経済を支えて行こうとする時にリコールが自動車産業の首を締めてしまわないように隠そうとしての暗躍に巻き込まれた2人が
黒幕を突き止めて強請るお話
最終的には40万ドルの行方もそれなりに面白いオチでしたけど
個人的には出演者たちからもっと派手な映画を期待してましたがじつに地味な作品でした
個人的には出演者たちからもっと派手な映画を期待してましたがじつに地味な作品でした
コロナではなくても配信当然な作品だったとも言えなくもない
2021年製作、アメリカ映画
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品
出演:ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、デヴィッド・ハーバー、ジョン・ハム、レイ・リオッタ、マット・デイモン、ブレンダン・フレイザー、ノア・ジュプ、キーラン・カルキン










