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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

警視庁物語 聞き込み

2021-11-05 23:34:48 | 邦画
東映の昭和30年代のシスタームービーの金字塔「警視庁物語」シリーズの第十四弾ですか
5日の昼間にOAされてたものの録画視聴でした。
見ててアレ?って思ったんですが民謡酒場での歌うこまどり姉妹
そして酒場の女給さんに山東昭子さん
前作「警視庁物語 血液型の秘密」でもこの二組は同じ役で出演されてましたよね
私このシリーズ全作品のキャストスタッフwikiで見終わった後調べるんですが
それによると七人の刑事役者とスタッフが完全に同じなんですね
シスタームービーですので一本60分弱の尺ですから、どうやら二本撮りで製作しているようですね
って事でwiki では山東さんの役名まで前作と同じでした
 
警視庁に老婆が訪ねてくるところからお話がhsじまります
靴店を一人で経営してる弟が行方不明で隣のクリーニング店に店を、自前で持ってる空き地には民家を建築中である旨を捜査主任に話す
捜査班刑事はキナ臭さを感じ
まだ死体も何も上がってませんから帳場を立てずに被害者探しと
店舗と土地売買を聞き込みで探っていくことに・・・
ってことで死体が上がってませんから今作では捜査一課長は出演してきませんが
 
聴き込んでいくうちに身元不明の水死体を洗い出して
一応事故死扱いであるものの
現実本人以外の人物が店と土地を転売してることから殺人事件として七人の刑事たちの地道な聞き込み捜査が開始されて
1つ一つ聞き込み情報を潰して犯人に行き着くんですが
このポスターを見ると、映画見る前に犯人が分かってしまいますよね
 
しかし、犯人逮捕が今作に限って変則でしたねぇ
堀雄二刑事が桜田商事の社長さんで、犯人と喫茶店で出会って事務所に行こうと車に乗せて車の中で警察手帳見せて桜田門の桜田商事ですって言うラストが変則でしたが
映画的にはOKですよね
 
1960年製作、日本映画、東映作品
長谷川公之原案・脚本作品、飯塚増一監督作
出演:堀雄二 、松本克平 、神田隆 、花沢徳衛 、中山昭二 、山本麟一、須藤健 、佐原広二、五月藤江、菅井きん、山村聰、梅津栄、柳谷寛、奈良あけみ、八代万智子、山東昭子、こまどり姉妹、大村文武、今井俊二 
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ザ・バルジ ナチスvs連合軍、最後の決戦

2021-11-05 17:21:19 | 洋画未公開
これもWOWOWのジャパンプレミアで初OAされ
その後DVDとしてリリースされた作品
トム・ベレンジャーが主演して、スティーヴン・ルークが脚本・監督してることとで
前に見た「バルジ・ソルジャーズ 」の完全なる続編です。
WOWOWでのOAタイトルでは続編ということで「ザ・バルジ・ソルジャーズ ナチスvs連合軍、最後の決戦」でしたが、DVDリリースに際して“ソルジャーズ”がハブかれたようです
前作では戦車同士の戦闘でしたが
 
今作は米軍というか連合軍の燃料補給基地を巡って、米軍のMPとその配下に扮したドイツ軍が、タンクの燃料確保に動いてきて
その作戦が見事に成功する直前に
雪原に展開している歩兵大隊が、ドイツ軍の総攻撃を撃退するというお話ですが
 
前作の時にも書きましたが、脚本が上手くないモンだから
アルデンヌに展開してる米兵たちと米軍に化けたナチスが狙う補給基地とトム・ベレンジャーが指揮してる前線基地との地理関係が全くわからないのと
米軍に化けたナチスが米兵服に身を包んでるモンだから
どっちがどっちだってあんまりよくわからないのと
 
米軍に化けた米兵がMP腕章つけてて
そんな連中が前線に来て、補給基地守からっていうのも戦略的に考えられないし・・・
なんと今作ではビリー・ゼインが将軍として出演してるものの
前線基地で指揮を取るベレンジャーを鼓舞しにくるのはどユーこと
普通に将軍指揮基地にいるものでしょう
ほかにも指揮基地があったのかなぁ
 
戦闘シーンは銃撃音だけで、あんまりドイツ軍も攻めてくるんですが
あんまり倒れないんですね、弾着シーンもなければ、血糊も飛ばないし
まるっきりな低予算作品
ベレンジャーは指揮と言ってみ前線指揮基地で気むづかしい顔をしてるだけだったし
 
2020年製作、アメリカ映画
スティーヴン・ルーク脚本・出演・監督作品
出演:トム・ベレンジャー、ビリー・ゼイン、アーロン・コートー、ブリタニー・ベンジャミン
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