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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

たわわなときめき

2021-11-02 23:08:37 | ピンク映画
テアトル新宿の恒例企画興行<OP・PICTURES+フェス2020>で公開された一本
あれから丁度一年
ようやっとCSの衛星劇場で初OAされました
って言っても、もうタイトルと監督 &出演者でお分かりのように、同じく<OPフェス2019>で公開されたR -15版「たわわな気持ち」の正当続編です
 
前作では監督の古澤健と松本菜奈実演じる風俗ルポライター綾が、そしてそれがヒロインの友人で風俗嬢であるあけみみう演じるカレンの客となって行って
ヒロイン綾の会社の先輩に川瀬陽太さんでなんと彼のセフレがあけみみうの母である加藤ツバキさんという構造だったんですが
 
その設定のまま、今作でのカレンは自主映画の監督をしており
その先輩監督でカレンの師匠であり恋人に古澤健さん
で自主映画のロケ地探しと出演者として登場するのが綾と川瀬陽太さんの恋人同士
っていうことで
完全カレシが前作と入れ替わっており
前作では松本菜奈実さんのたわわなお胸を堪能された古澤健監督は
監督冥利と言うべきか今作ではあけみみうさんのパイパンヌードを余すとこなく堪能されるという
 
実利を兼ねての監督冥利日本尽きる作品
 
で今作では川瀬陽太さんが松本菜奈実さんのたわわなおっぱいを堪能するわけで
前作の加藤ツバキさんの立ち位置に今作では並木塔子さん
ロケで借りた一軒家の隣家に住む女性で、幼なじみの市長さんだかと不倫関係にある女性
自主映画ってことで、最近流行のi -phonの動画機能で撮影してるんですね
古澤健さんの映画への思いがセリフとなって作品で語られますが
”一秒24コマ“ってフィルム時代のお話なのに
劇中で撮ってる媒体はスマホというデジタル媒体ですよね
そこいらに矛盾を禁じなかったんでしょうか?
 
途中から綾が古澤を邪魔扱いしてというか、川瀬との絡み撮影を見せられないよと彼を排斥しちゃうんですね
愛も変わらずの松本菜奈実とあけみみう殿レズシーンもしっかりとあるんですが
後半はなんともう今までのプロットを度外視してのSFファンタジー映画日本変貌しちゃったりで
前作のような霧島さくらさんのような狂言まわし的な方がいませんでしたねぇ
まぁこんなもんでしょうと言ったふうな可もなく不可もない作品でしたが
まぁピンク映画館にエロ映画見に来たお客さんには金返せって言われても仕方ない作品でしょうが
映画として見るならば最期に宇宙に飛んでから二人のレズで終わらせるって言う着地はお見事ですよね
今作ではじつに後ろというか背中芝居何多い作品だったなぁ
 
来年2月にDVDがリリースされるようです
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2021年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
古澤健脚本・編集・VFX・出演・監督作品
出演:松本菜奈実、あけみみう、並木塔子、川瀬陽太、山科圭太、千浦僚


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白頭山大噴火

2021-11-02 17:35:09 | 韓国映画
北朝鮮と中国の国境にそびえ立つ白頭山の噴火によって引き起こされる朝鮮半島の大パニックが描かれるパンデミックディザスター映画
いやすごいやね、韓国映画だから作れる作品ですよね
国家が世界経済戦略として韓国エンタメにお金を出して、歌謡曲とか映画を世界に通用するとこまで育ててくると、ここまで来るんですね
日本映画なんて国が助成するのがいいか悪いかは別として国家戦略としては資源は人って位置付けた韓国の一人勝ちでしょう
平たくいうと外に向けて作る映画と、日本みたいに内にしか向かわずに作ってきた結果でもあるんですよね
 
舞台となる韓国のソウルまで白頭山の噴火による地震は影響を受けて
ほんまかいなって思っていましたが白頭山信仰によるために、観光人が多く白頭山に行ってたよな
って言う記憶があったから見終わって調べたらWikiによると1569年の噴火では、その余波の振動がソウルまで響いた記録があるって書かれてたので
白頭山大噴火したら朝鮮半島沈没しちゃうって、あながち空想ではないようですが
 
その白頭山日本よる大噴火を納めるには
核爆弾でマグマを爆破すれば納まるってことで、韓国の爆破専門の兵士ハ・ジョンウを北に潜入させて、北のイ・ビョンホンに核爆弾の隠し場所を聞いて
核爆弾を北から奪って半島を救おうっていうのがメインプロットですが
マ・ドンソクといったお方も出演されてるんですが、今作ではなんと腕力での出演ではなく
地震の専門的知識の学者さん、彼が納めるのに核爆発が必要って進言してこの作戦が実行される
核兵器持ってるのに米軍は全く関与せずに機能もしませんし、逆に核兵器ということで邪魔してくる
 
北と南の軍人が共同してっていうか、そこは反発し合いつつも
最終的にはオチが読めるよねぇイ・ビョンホンの立ち位置は・・・
 
白頭山って現実中国は自分の山だって言ってるようですが
信仰によって朝鮮にの山だっていうのを前提として作ってる映画ですから
こんだけ半島が壊滅するくらいの地震だった中国も何か対策してくるはずですが
韓国映画ですから中国の動きは全く描かれていないのに
アメリカはちゃんと出てきて邪魔するんですよね
 
ディザスタームービーに戦闘シーンを加えて、さらに親子愛までと
もう娯楽映画の要素を塩梅よく集めて2時間退屈せずに楽しめた作品
 
2022年の正月にDVDリリース予定
米国版のBlu-rayで英語音声版での鑑賞
 
2019年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・ヘジュン、キム・ビョンソ共同監督作品
出演:イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソク、チョン・ヘジン、ペ・スジ、イ・サンウォン、オク・チャヨン、ハン・スヒョン、イ・ギョンヨン、チョ・ハンチョル
コメント (2)
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今年もやりますOP・PICTURES+フェス2021

2021-11-02 14:23:34 | 日記
2015年から始まったテアトル新宿とOP映画とのコラボ企画で
ピンク映画を高校生でも見られるとRー15に再編集しての「OP・PICTURES+フェス2021」
今年は11本の新作の上映ですか
東京ではテアトル新宿で2021年11月5日(金)~10月18日(木)まで
大阪ではシネ・リーブル梅田で2022年1月7日(金)〜1月20日(木)まで上映されます。
 
上映作品
「海辺の街の約束」
出演:美谷朱里、竹内有紀、並木塔子、市川洋、神羅万象、安藤ヒロキオ、竹本泰志
監督:小関裕次郎、脚本:深澤浩子、小関裕次郎
 
「ここではないどこかへ〜わたしが犯した罪と罰〜」
出演:古川いおり、栗林里莉、倖田李梨、金子雄也、川瀬陽太、剣斗
監督・脚本:小南敏也
 
「こぼれ落ちた夜」
出演:乙白さやか、倖田李梨、辰巳ゆい、吉田祐健、近藤善揮
監督:竹洞哲也、脚本小松公典
 
「されどはまぐり」
出演:並木塔子、岡江凛、辰巳ゆい、倖田李梨、石川雄也、モリマサ、近藤善揮
監督:竹洞哲也、脚本小松公典
 
「下着博覧会」
出演:川北メイサ、天音ゆい、長野こうへい、
監督・脚本:近藤啓介
 
「新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編」
出演:きみと歩美、亜矢みつき、竹内健史、ジューン・ラブジョイ、長野こうへい
監督:横山翔一、脚本:奥山雄太
 
「人妻、ジャンプする!」
出演:加藤ツバキ、あけみみう、七菜原ココ、佐倉絆、橘聖人、石川雄也、安藤ヒロキオ
監督・脚本:山内大輔
 
「フルムーンラバーズ」
出演:奥田咲、あけみみう、加藤絵莉、佐藤良洋、安藤ヒロキオ
監督・脚本:石川欣
 
「ベロマリカ」
出演:きみと歩美、七菜原ココ、篠崎かんな、加藤ツバキ、安藤ヒロキオ、森羅万象
監督・脚本:山内大輔
 
「j真実に出会ったら」
出演:希島あいり、七菜原ココ、長谷川千紗、東野良平、重松隆志、小田飛鳥、安藤ヒロキオ、
監督:高原秀和、脚本:宍戸英紀、高原秀和
 
「胸騒ぎがする!〜ヒールズ爆誕〜」
出演:きみと歩美、西山真来、手塚けだま、しじみ、西田カリナ、加藤絵莉、成宮いろは
監督・脚本:塩出太志
 
今年は古川いおりさんの作品がエントリーしてるんですね
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