5年前盲目の老人宅に、押し入った若者たちが
相手を見縊っていたのが仇になって、元軍人ノー盲目の老人に逆襲されると言った逆転の面白さを味合わさせてもらった「
ドント・ブリーズ」の続編です。
そうあの盲目の老人再びです
今月の後半にはレンタルリリースされるようですが、輸入ビデオ屋さんの店頭で輸入盤のBlu-rayを見ちゃうと、やっぱ買っちゃいますねぇ
そして買っちゃうと安心して見ないで発酵させてしまう私ですが
こう言った見たいものはそそくさと見る誘惑には勝てません
って言うことで早速視聴
一応前作のあの盲目の老人が一応の主人公ですが
あの事件からの8年後を描いた作品、前作とは別なお話しということですが
ちょっと色々突っ込みたくもなる作品だったかなぁ
主人公の強さは変わりないんですが、前作では盲目のハンディは、自宅というワンシチュエーションでの攻防戦ということで
どこに何がありどういう構造になってるかということを知り尽くしてることで、盲目のハンディが無かったんですが
今作はなんとあれからでしょうか、孤児を引き取って一緒に生活していた少女が誘拐されそうになって
そうその誘拐はわざわざ家まで押し入ってくる
この展開は前作と変わりはないものの、今作ではなんと押し入ってくるのが彼と同様の元軍人崩れの連中ですから
戦闘スキルが彼となんと互角のスキルだけでなく拳銃まで持ってる訳で
さらに家を知り尽くしてても盲目がハンディということで
何人かは地の利を利用して戦えるものの・・・
今回の相手はプロ
ここに押し入る前から少女を狙っていたようで、この家に遊びにくる元女性兵士までをも殺していて
実は少女のは誘拐が目的で押し入ってきたようで、じいさんにある程度訓練されてる少女ですが、じいさんが倒されて誘拐されてしまう
その時8年前の爺さんの悪事も伝えられるんですね
ってことで今回は誘拐された少女を救い出すためにじいさんは敵地に少女を救いにいくんですね
盲目の老人としては相手はプロの殺し屋、そして敵地という地の利の悪さ
敵との戦いの中で少女がさらわれる理由が説明されるんですね
いやはや救いのないお話がさらに救いのなさが強調されるというのが・・・
まぁ盲目ですからじいさんんは・・・
少女は一応すくわるんですが実は救いのない映画だったような
エンドクレジットの中でじいさんは死んだのか、生きていたのかの・・・
ワンチャンによるちょっとした映像が挟まれます
最近はエンドクレジットの最後まで見ることにしてるんですが
このBlu-ray実によくできていて、もう映像ないですよっていうかの如く
エンドクレジットが流れてる画面にエクストラ映像にスキップできるようなシステムになっていたのには・・・
見てる分には退屈しませんが、さらに続編が作れるような終わらせ方でしたが・・・
2021年製作、アメリカ映画
ロド・サヤゲス共同脚本・監督作品
出演:スティーヴン・ラング、ブレンダン・セクストン三世、マデリン・グレース、ボビー・スコフィールド、アダム・ヤング