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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

日本統一外伝 田村悠人2

2021-05-27 23:31:51 | Vシネマ
本編の最新作「日本統一45」ではついに勝矢さん、演じる横浜以来の盟友斎藤が広島刑務所を出所して西日本睦会のゴタゴタを解決する
なんか箸休め的な二本撮り作品になってるようですが
今後のプロットに勝矢さんが加わるのかは“46”での結果次第ですね
 
さて今月はもう一本山口祥行さん演じる俠和会本部長田村悠人のお話「日本統一外伝 田村悠人」の完結編ですね
クライマックスでは川谷一門の面々も活躍します
 
って事で、田村が殺した男の娘と親しくなった田村
因縁を感じつつもこの母娘に肩入れせずにいられない田村だったが
田村の目の前に幹事長の命を受けた右翼の団体の元自衛官吉田メタルが立ちはだかり
二人が激闘を繰り広げてる最中
義理の父親で右翼団体員である西本竜樹演じる船橋にゆいは誘拐されてしまう
そして船橋は妻でゆいの母である松岡李那演じる明美と共に弟の行方を暴力で白状させられるのであった
 
一方田村はこの一連の誘拐は浪岡一喜演じる迫田組若頭補佐林が関わっていると思いこんで林のいるホテルに乗り込むものの
そこに一連の経緯をようやく理解した蓮司に諫められる
本部長として自己勝手に動いた責任をとって本部長の職を辞すると幹部会で表明した悠人に
なんと馬場が逆に責任の取り方は本部長を全うする事だと言われて
一連の始末をすることで責任を取らされるきとに・・・
 
またあの丸山議員を彷彿させる議員さんが神戸に来てて
ベンガル演じる右翼に“お姉ちゃんのおっぱい揉みたい”とか“幹事長なんか・・・”とこれまた音声データを取られてて
完全に手玉に取られてて最終的には吉田メタルに殺害されてしまったり
 
ゆいのお母さんと叔父さんは船橋に殺されたりと、結構ハードな作品になってまして
孤児になってしまったゆいはみなみに任され伊藤かずえさんの施設に行くことに・・・
そんなこんなで最終的に蓮司、悠人ら山崎一門は右翼団体と雌雄を決することに
そして因縁の田村と吉田メタルの対決
吉田メタルはナイフで戦おうと満身創痍の悠人にナイフを渡すものの
悠人はナイフを拾うと見せかけて吉田メタルに銃弾を浴びせて“俺はヤクザだ”って
こんな素敵な捨て台詞を吐かせてくれてます。
 
満身創痍でゆいを求めて歩く悠人で本編は終わりますが
今後本編で沖田組と再び抗争になったときにこれを機会として浪岡一喜さんが登場してくるのかな
今んとこ先にも書きましたが本編”45“と”46“では広島再編のお話になってますからねぇ
 
さて次に外伝で主役を張るのは誰?これも気になりますね
 
2021製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
辻裕之監督作品
出演:山口祥行、本宮泰風、舘昌美、大山大介、北代高士、中澤達也、本田広登、川﨑健太、小手山雅、塩谷昂大、永倉大輔、江原シュウ、桑田昭彦、軍司眞人、吉沢眞人、根岸大介、やくわなつみ、横山涼、松岡李那、飛鳥凛、伊藤かずえ、加藤啓、吉田メタル、波岡一喜、中野英雄、菅田俊、ベンガル、小沢仁志
コメント (2)
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ファンファーレが鳴り響く

2021-05-27 16:47:01 | 邦画
オールインがライツキューブに変わって、任侠ドラマやエロチック作品のていきょうから
いろんな作品をDVDとしてリリースしてくれるようになってきて
許された子どもたち」のような社会的な問題を扱った作品もリリースしてくれるようになり
そんな社会問題映画の第二弾となるのかなこの作品
一応今月のオールイン作品の一本としてレンタルしてきました
 
夕張ファンタで初公開されたのちに劇場公開された森田和樹監督初商業映画
実際の事件を扱った作品ではありませんが、吃音症でクラスで虐められてる男子高校生と
同級生の成績優秀なJKが、あることから殺戮を 繰り返していくロードムービー的な作品
商業映画第一弾ということでヒロインヒーロー共に逃避行中の肉体関係はないものの殺戮での血とおっぱいのサービス過剰な作品だったかと・・・
 
オープニングでのヒーローの朝食シーンで家庭での彼の位置づけが見事
そして学校でいじめられてるいわれのなさまでの流れがスムースに描かれるものの
教室でのミュージカルっぽいシーンは必要だったのか
これではリアルさを失ってしまっと思うんですが・・・
ある意味今後の殺戮はリアルじゃないよっていう意図だっとのかもしれない
 
クラス内でいじめを告白したヒーロー
怒ったイジメ連中に下校時追いかけられ逃げてたどり着いた先に
仔猫を殺して血を見て楽しんでいたヒロインが・・・
吃音のイジメ対象を追いかけてきた同級生はその対象をこの現場で
”黙っててやるから一発やらせろ“と性的な行動に変わる
しかし、“生理で自分が血を流していることから、他人が流す血を見てみたい”っていう衝動から子猫を殺していたんですが
そこになんと素敵な対象が現れて
油断してるイジメっ子を切り出しで滅多刺しで殺してしまう
 
自分の欲望とイジメを回避してしまったっていう一石二鳥の行動で
二人は手と手をとっての逃避行に・・・
ヒッチハイクした車の持ち主からレイプされそうになるヒロイン
なんとかヒーローに賛助されて、レイプ魔二人を刺し殺してしまう
 
さらに逃げるものの隠れ場所が必要とアパートに忍び込み鍵のかかってない部屋を見つけて
そーっと中に入ると男と女がマッパ座位でのパコパコ中
する時は部屋の施錠を忘れずにっていう教訓
男を殺していると物音に下の部屋の男性が何かあったのかって・・・
 
女に男を解体させるもんだから、女は悲観して自死しちゃう
実はヒーローはヒロインが危ない時だけ相手を無力にするだけで殺しは全部ヒロインが
ついにヒロインは国の悪い政治家を殺すんだって木下ほうか演じる政治家の事務所に入り込み
逆にレイプされそうなとこにヒーローが代議士を無力化しての殺人完遂
 
そしてアパートの下の住人をも殺したとこにパトカーのサイレン
高校一年ですから、未成年ですよね保護観察の判決だったようですね
 
何年後でしょうかヒーローは工事現場で昔の自分を自己懺悔してるんですね
主人公が通りすがりに見た娘を連れた母親はサイコなヒロインだったが
否定されてしまう
彼はアパートで殺した男の墓に参ってる際に、その男の娘に刺されて死ぬ・・・
でも、彼って一人も殺していないんだよね
 
タイトルインの前に“神様は不公平に人間を創るから”って神を殺すヒーローの内面描写のシーンで神様に支えている全裸のお一人って海空花さんじゃなかったかなぁ
このシーンとアパートのシーンにおっぱいのサービスが満載でした
 
血とおっぱいで彩られた殺戮映画
監督は何が言いたかったのかわからないのは
ラスト主人公がヒロインではなくて被害者之娘に復讐されてしまうシーンだったかな
殺しは巡るんですかねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2019年製作、日本映画、「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会作品
森田和樹脚本・監督作品
出演:笠松将、祷キララ、黒沢あすか、川瀬陽太、上西雄大、大西信満、木下ほうか
 
 
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