コンマビジョンから2012年にDVDリリースされた、エクセスフィルムが
2004年に製作したピンク映画
大体時代を反映して、いわゆる老人介護を目種とした作品
ピンク業界もこういった時代に迎合した作品を作っていかねば時代の潮流に…
っていうか老人と性は永遠のテーマでもあるようで・・・
当時20歳代のAV女優さんである北川絵美さんがお美しい

女優さんからAVに転身しつつある時期に撮られていた作品だったようですね
劇中でも69歳の老人と新婚で結ばれる役所ですが
DVDタイトルも、ピンク劇場の公開タイトル「絶倫69歳 和服新妻の初夜」
ってあるけど、劇中ではそんなシーンはないものの
このタイトルどちらも“69”はやっぱ見る人というか、見ようっていう人の視聴意欲を誘う数字だよね
介護施設で働く里佳には、彼女の要求に“僕は構わないよ、キミがそうしたいなら”としか言わないっていうか
劇中何回このセリフはいたかなぁ
石川雄也さんは
そんな受け身体質で頼りない男に愛想を尽かし振ってしまう
介護事務所の同僚早知江は介護で知り合った老人時夫と付き合っている
なんと年の差は40歳ほどあるが、勃たないぶん朝まで舐めてくれるのだと彼を自慢した。
早知江がヘルパーの当番を忘れていたので、里佳が代わりに出かけることになった爺様大和田は
早知江がヘルパーの当番を忘れていたので、里佳が代わりに出かけることになった爺様大和田は
仕事中の里佳のスカートの中を覗いたり尻を触ったりして来るは
散歩に出れば“女は三歩下がって男の影を踏まないものだと”平然と言ってくるも
里佳が反抗すると、女は男のためにあるんだと全く反省の色がない男
しかし何故かその夜、里佳は大和田に抱かれる夢を見た
そして大和田に結婚相手を紹介した事務所でトントン拍子に話が進むものの
大和田に夢で股間をぐっしょり濡らした里佳は・・・
なんと政略で大和田を手に入れる里佳だったのだ
いやまさかの変態グッズと変態手紙で結婚相手を退けて大和田を手に入れるとはねぇ
なんとも北川絵美さんが実に着物姿も裸体も美しい作品でした
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2004年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
坂本太監督作品
出演:北川絵美、南李乎、小川真実、安本健、坂入正三、石川雄也










