ヒューマントラストシネマ渋谷から発症して
テアトル系の大阪でも恒例企画興行としてる定着していて
コロナ禍の今年も<延長戦>まで興行されてる<未体験ゾーンの映画たち2021>で上映された作品
だいぶDVDリリースが進んできてるようですが、どこまで見られるやら
てのもなんだか地元のTSUTAYAさんが緊急事態宣言を受けて臨時休業していて
なんだかここきて今月末ではなくて期間延長が聞こえてきてて
ちょっとどうなるんだって言うヤキモキしてる私ですが
現実は受け止めるしか仕方ないんですがGEOさんでは導入されてない作品もあったりしてて、見られる作品が限られてきてる
そんな中ジャケット一瞥で気に入ってジャケット借りしてきた作品がこれ
人間に憑依して周りの人間の記憶を一部消し去ってしまうウィッチっていうか妖怪というかそんな化け物を少年がやっつけるお話
ホラーでしょうジャンルとしては、ただ視聴層を主人公をティーンエージャーの少年と少女に設定してるために
エロとグロが希少な作品、車で轢いた鹿を食うんだってピックアップトラックに乗せて運んできたお母ちゃん、内蔵処理するんだっていうシーンでも内臓がしかから溢れおちるというくらいのグロ程度
主人公は離婚で湖に住んでる父親の元で一夏過ごそうとやってきた17歳になる少年
たどり着くバスの中で左腕にギブスはめており、隣に座ったおばあさんにみごとな芸術ねってギブスの絵を褒められる
そんな彼が湖で父が働くボート施設で働いている少女と仲良くなる
ってこの少女一応ヒロインだよね、全くヒロインの美貌ではない(あくまで私見です
で骨折の理由が実はこの年齢の性的好奇心から都会の隣をのぞいて落ちちゃったっていうオチだったんですね
で、だからかどうか知りませんがオヤジの隣家が気になって・・・かどうかは、
そうなんです隣に住むお母ちゃんはウィッチに体を乗っ取られてて
そうなんです隣に住むお母ちゃんはウィッチに体を乗っ取られてて
このバケモン実は人の記憶を消し去っちゃう怪物でして
そこが肝でして、実は主人公が登場してきたシーンから記憶の一部が消されていて・・・
クライマックスでのみごとなこの伏線の回収には後付けにしてはやられた感が強い
クライマックスでのみごとなこの伏線の回収には後付けにしてはやられた感が強い
でこの怪物火に弱いんだよね、
まぁそんなこんなで色々殺しまくってくるものの、オヤジの現在の彼女までのっとってたり
でオヤジの彼女をビンでぶん殴って警察に逮捕されてつれてかれたトコが
そこで殺された主人公?
助かり方が安易すぎるだろう、でもそれで拳銃手に入れられるんはよく出来たプロット
最終的にお父ちゃんに助けられるんだけど、なんとこれも都合よく親父は彼ら之居場所を知ったんかいな
で戻った記憶っていうのは・・・
なんかハッピーエンドなんだけども、やっぱあの造花の花が全てだよね
ウィッチが生花を枯らすわけだから
ウィッチが生花を枯らすわけだから
ウィッチは死んでなくて・・・造花に・・・だよね・・・絶対だ・・・
2020年製作、アメリカ映画
ブレット・ピアース、ドルー・T・ピアース脚本・監督作品
出演:ジョン・ポール・ハワード、パイパー・カーダ、ジェイミソン・ジョーンズ、アジー・テスファイ、ツァラ・マーラー












