緊急事態宣言で地元TSUTAYAさんが臨時休店してまして
レンタルしてくる作品が極端に少ない状況でして
家にある、エロス作品というかピンク映画を消化していく機会になってる状況です
もう新作レンタルは今後はオールインくらいになってしまうのでしょうか
ってことで、なんとか未見の山から色々探してきてる昨今
さて再びコンマビジョンから”平成ロマンポルノ“枠で2011年10月にリリースされた
エクセスフィルム製作2006年製作のこの作品
昨日見た「JKとレズマダム 底無しの悦楽絵巻」とレズつながりだって言うだけで
見ましたが
見終わってエンドクレジット見て驚いた我が敬愛してやまない山内大輔氏が脚本と監督を勤められ
これまたピンクのプロダクションシステムという製作システムの一環である
よくもあしくもある徒弟制度という関係で
最近は私好みの作品をOP映画で連発されてる竹洞哲也氏が助監督を・・・
そして二番手女優さんとして、一番手の日高ゆりあさんとレスビアンで絡まれていたのは、なんと私の大好きAV女優さんの倖田李梨さんと

もう申し分のないスタッフキャストで作られた夢のような作品だった
あれは三年前・・・日高ゆりあ演じる藍子はJKとして幸せな生活を送っていた

しかし今目の前にいる男は彼女を買った男
その男に体を委ねながら右手に万札2枚握って藍子は三年前を思い出していた
“あの時私は家族を持っていた”
母が突然大学生の息子を持つ会社社長の牧村耕次と再婚して
母が突然大学生の息子を持つ会社社長の牧村耕次と再婚して
ここで相手の血につながらないお兄ちゃんと藍子は・・・
って思っていたら、なんと鬼畜牧村に母のいない留守に処女を奪われてしまう
って思っていたら、なんと鬼畜牧村に母のいない留守に処女を奪われてしまう
そして夜ごと義父を受け入れてることを知った母は逆に牧村の連子の隆也を犯してしまう
隆也には別れた恋人がいたのだったが、強引な藍子の母の言いなりに
藍子は河原で写真家の倖田李梨演じる桃子と親しくなり
モデルになっていた時に桃子の誘惑に負けて・・・
そんなある日桃子と隆也が元恋人同士であったことを知り、家を出て家族を捨てたのである
そんなある日桃子と隆也が元恋人同士であったことを知り、家を出て家族を捨てたのである
そして三年、なんと家に帰って見ると玄関に“忌中”の文字が
桃子と隆也は結婚していたものの
自動車事故で母と義理の兄隆也は死に、父は事故で動けぬ体に・・・
そんな家庭を健気に守っていたのは桃子だった
そんな家庭を健気に守っていたのは桃子だった
これで桃子と藍子は義理の姉妹になっていたんですね
そこいらが劇場公開での「美姉妹レズ 忌中の日に・・・」のタイトルに繋がっていたんですね
”これで桃子という家族を持った“藍子は動けぬ体の父親にまたがり、その精を吸い取っていくのである
日高ゆりあさんのちっぱいが素敵な作品でした
山内監督作品はちゃんと見れるよね、桃子と家族になってレズで性欲を満足させて
父親には復讐のセックスって言うラストの構造が素晴らしい
切り口の違う記事はコチラ
2006年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
山内大輔脚本・監督作品
出演:日高ゆりあ、倖田李梨、寺澤しのぶ、柳之内たくま、牧村耕次、サーモン鮭山










