相変わらずのアサイラム作品デス。
なんか月に一本アサイラム作品を見ないと落ち着かなくなってるのも事実だったりするんです(笑
定番の毎年恒例の飛行機に小惑星地球衝突回避の作品があるが
これは地球にぶつかる惑星を回避させる方です
今作は地球と衝突を回避できないコースを進む直径474kmの小惑星“2200QL”
地球ではサミットが開かれ、いかにこの危機を回避するかを論議しててても平行線。ロシアは痺れを切らして単独で核ミサイルを小惑星にぶつけるが表面をかすっただけで小爆発部分が隕石として地球に降ってくるだけで本体はあまりに硬くびくともせずに地球に・・・
地球ではサミットが開かれ、いかにこの危機を回避するかを論議しててても平行線。ロシアは痺れを切らして単独で核ミサイルを小惑星にぶつけるが表面をかすっただけで小爆発部分が隕石として地球に降ってくるだけで本体はあまりに硬くびくともせずに地球に・・・
肺を侵される余命幾ばくもない科学者の父から惑星破壊を依頼された娘のアレクサンドラは核ミサイルでは回避不能とサミットでぶち上げ
独自に小惑星破壊可能なレーザー兵器の開発をして人類滅亡を阻止しようとするものの
なんと地球ではカルト集団が地球壊滅が神の思し召しとアレクサンドラの開発の邪魔をしてくるが・・・
ヒロインのアレクサンドラを演じてるのは

こんな姉ちゃん
絶対ヒロインとは言えない風貌デス
比してヒロインの父ちゃんの助手には

こんな美人
キャスティングミスだろうって思ったのはわたしだけ?
最後に言わせてもらうとエリック・ロバーツってもうアサイラム作品のレギュラーですねぇ
退屈しのぎにもちょっときついけど、何も考えずに見てられるアサイラム作品
さて来月はなんだろうか
っていう苦いある意味楽しみっていう私ってやっぱ変かな?
2020年製作、アメリカ映画
ジェフ・ミード監督作品
出演:エリック・ロバーツ、ヴェロニカ・イッサ、ジェニファー・リー・ウィッジンズ、クレイグ・ヘリス、テリー・ウッドベリー











