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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

アフガン・サバイバー

2021-05-10 23:10:53 | 洋画未公開
これも先に見た韓国映画「パーフェクト・バディ 最後の約束」同様に
WOWOWのジャパンプレミアで初OAされたのちに
DVDスルーされる作品
イギリス映画です、原題が400 Bullets」
なおTVOA時のタイトルが「アフガン・クライシス」、それをDVDタイトルとして表題に変更
 
アフガニスタンの戦闘地域、タリバンの悪党たちと結託し、英軍ミサイルとその誘導チップを売り飛ばそうとする英軍特殊部隊員たちと、
その陰謀に巻き込まれてしまったチップ守護の真面目なイギリス兵、
そしてもう一人イギリス軍の哨戒基地を守る“グルカ兵”が
ミサイルチップを巡って争奪の肉弾戦死闘を繰り広げるというミリタリーアクション作品です
地味だけど肉弾戦というか、童顔っていうかアジア系のためにそう見えるグルカ兵が強いのなんのって
って言う作品、90分飽きずに見てられる作品
 
アフガニスタン戦闘地域でバートレット率いる特殊部隊の隊員たちは、金塊と誘導ミサイル、そしてミサイルの誘導チップを護衛している兵士を守って味方基地に帰還しようとしていたのだが、
突如タリバン兵の襲撃を受ける。チップ護衛の兵士ノアは、目の前で仲間が殺されるのを見て全員が死んだと思い込み誘導チップを敵に渡せぬと腹に被弾してるのも構わずに、その場から逃げ出す
 
実は、その襲撃はノア以外の英国特殊部隊員たちがタリバンと結託し、金塊とミサイル誘導チップを盗むための偽装工作だったのだが
そうとは知らずにノアはイギリス軍の前哨基地に辛くも逃げ込むが、なんとそこにはグルカ兵士ラナと、もう1人の兵士しか残っていなく
 さらになぜか前哨基地なのに全弾が400発しか残っておらず
この2人しかいない兵士の1人、はあっと言う間に倒されてしまい
グルカ兵と二人でタリバンのだ悪党連中とイギリス特殊部隊と戦わねばならない羽目に
でも童顔のグルカ兵が、それなりに強かった。期せずして巻き込まれた形なんだけど弾が切れても蛮刀形のナイフと腕力で戦って一人また一人と倒していくのだけど
多勢に無勢でチップ特殊部隊イギリス兵のだ隠し場所を拷問されるものの吐かない芯のつよさを持ってる人物
 
まぁ敵というかタリバンと特殊部隊も利益を巡って同士討ちしてくれて
それなりに敵の兵力も消滅して
最終敵に特殊部隊の隊長とグルカ兵とのタイマン勝負がクライマックスのケレンになっているんですが・・・
 
これといって、新鮮味のある内容じゃないんだけど退屈せずに見られた作品だった
 グルカ兵のおにーちゃんに敵に取られたって言う体で金塊を二本お礼に置いてくイギリス兵の粋な計らいがよかったかな
 
 2020年製作、イギリス映画
トム・ペイトン脚本・監督作品
出演:ジャン=ポール・リー アンドリュー・リー・ポッツ ジェームズ・ウォーレン スティーヴン・ブレイズ
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警視庁物語 魔の伝言板

2021-05-10 18:20:15 | 邦画
東映のシスタムービーもシリーズ化しての第八作目になります。
“魔の伝言板”って、伝言板って一体いつ無くなったんだろう?
いわゆる携帯電話のだ普及によって不必要二本なたモノであるような気もするが
それ以前に各駅の改札から消えたような気がするんだが
今や前世紀のだ遺物であることに違いはないけど

事件は毎夜四回も発生したタクシー運転手連続強盗殺人事件である、捜査一課の刑事ははやっきとなっていた。
偶然パトカーとの衝突をさけ様として立木にぶつかったタクシーのトランクから運転手の死体が発見され
その車の中から逃げ出す三人の男のうち一人が逮捕された
この男は北野といい、今日だけ犯行に及んだと自供する。

いやいい世の中ですな、捜査本部のだ所轄の部屋での尋問でペラペラと喋っちゃう犯人、別件でもう一人が別所轄で逮捕されコチラに連れてこられたがこいつはクチを割らない完黙の犯罪常習者
なんと若いねぇ織本順吉さん、悪人がよく似合う
もう一人の初犯の男の口から三人目の男の名前が通称三ちゃんとわかり
彼らは職安で知り合い、運転が出来る事から今大阪へ定期便で行った運転手の替りに雇われたのであった

まぁキャストクレジットでレギュラー刑事役堀裕二に並んで大村文武との三井弘二の名前があったから、この三ちゃんが彼だとすぐに理解できましたが
最後の最後まで画面に姿を現しませんでした
ってか織本順吉専従で取り調べる刑事に山麟さん
って事で、今作でようやっとたくさんのだセリフを吐かせてもらえた山本麟一さん

堀雄二刑事は事件を時系列と犯人との相関表をこさえて
どの犯罪に誰が加わったかを埋めていく作業をするんですね
地道な捜査によって、三人目の運転専門の男の正体もわかり
彼らの連絡用の上野駅構内の伝言板に行き着く刑事たち

この作品昭和三十年代の当時の風俗的なものがわかりやすく取り入れらてて
今回はなんとビンゴホールなるゲームセンターが登場しましたねぇ
景品がもらえるのか現金がもらえるのか、よくわかりませんが
当時の風習というか、時代を彩る風俗習慣が垣間見れるのもこの作品のだ利点でしょうか

ようやっと刑事たちもところどころで警察手帳を見せるようになってきましたね
前7作までは、犯人側にそれなりに名の通った女優さんを配していましたが
今作では犯人情婦としてのだ女優さんの登場はありませんでしたねぇ
唯一運転手を殺した後、小銭稼ぎで定期便運転手がタクシー運賃稼ぎで踊り子のサリイを乗せたっていうエピソードで大村文武が彼女を見つけるんですがそのサリーさんを演じていたのが奈良あけみさんでしたが
前作までの女優さんに比すとちょい格が落ちるものの
サリイの証言により運転手の頭にハゲがあるという特徴が得られるんですね
 
1958年製作、日本映画、東映作品
長谷川公之原案・脚本、村山新治監督作品
出演:神田隆、松本克平、堀雄二、大村文武、花沢徳衛、山本麟一、石島房太郎、佐原広二、南川直、須藤健、三井弘次、織本順吉、外野村晋、田中春男、杉義一、奈良あけみ、光岡早苗
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