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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

イケない未亡人/淫具の虜

2021-05-06 23:30:54 | ピンク映画
コンマビジョンからエクセスフィルム製作のピンク映画をパッケージ化して
DVD用のタイトルに変更して”平成ロマンポルノ“シリーズとして2013年にリリースされた作品
2004年の劇場公開時のタイトルは「裏の後家さん 張<バイブ>に夢中!」ということだったようですが
 
私は二番手女優さんの林由美香さんが出演されてるということっでの鑑賞でしたが
主演は、結城綾音という個人的にはお初の女優さん本業はAV女優さんだったようですが
かなりピンク作品に出演されてるようですが(汗
 
 
林由美香さんは天才女優さんだと思ってますし
早逝されてしまわれたのが惜しいですよね
私好みのちっぱいだったし
 
この作品でも、彼女の意思だったのか作品の狙いだったのかわかりませんが
脇毛も知らずに濡れ場演じられているというじつに天然であり天才でもあるようなお方
個人的には裏AV一本とピンク映画では「たまもの」を見ております。

あと見ておかねばあかんと思いつつも未見の山の中に彼女の死の直前ドキュメンタリー「監督失格」が見ないまま埋もれているのを知ってはいるんですがねぇ
 
オトナのおもちゃ開発会社の社長夫人である未亡人がヒロイン
夫が死んだ後を引き継いだヒロインの友人に林由美香さん
ヒロインを好きだった男に新ディドルを開発させたものの、その試作品を公園に忘れて
それを拾った公園清掃員で生活を支えていたヒロイン、早速孤閨をそのディドルで癒すとなんと、夫では逝ったことのない快楽と懐かしさを感じ取って
 
そうなんですこのディドル開発者と肉体関係を持っていたものの、死んだオットに嫁いでいたヒロイン
このディドルから昔の関係が蘇ってっていうお話を
ピンクお約束のは三人の女優さんの濡れ場をたっぷりの60 分

切り口の違う記事はコチラ
 
2004年製作、ピンク映画、エクセスフィルム作品
竹洞哲也助監督、坂本太監督作品
出演:結城綾音、林由美香、瀬戸恵子、たんぽぽおさむ、坂入正三、小林三四郎
 
 
 
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ワンダーウーマン1984

2021-05-06 16:02:50 | 洋画
いやエンドクレジットに入る直前に
なんと初代っていうか、日本でも見られたTVドラマシリーズでワンダーウーマンを演じていた
リンダ・カーターさんが登場してくるとは
嬉しい誤算でしたが、続編にリンダ・カーターの出演はリンクしていくんでしょうか
そういや薄い記憶ですが、リンダ・カーター演じるワンダーウーマンは
空をスーパーマンみたいに飛んでいましたが
今作、ではガル・ガドットとしては「ワンダーウーマン」、「ジャスティス・リーグ」は3作目にしてワンダーウーマン初めて空を飛びましたねぇ
そんな空飛ぶワンダーウーマンを記念してのリンダ・カーターさんだったんでしょうか
そういやリンダ・カーターの「ワンダーウーマン」、日本でのTVOAって80年前後じゃなかったかなぁ
 
まァワンダーウーマンはアマゾネスの神であり千年以上生きてきていましたから
前作が第一次世界大戦を背景にした作品でしたが、
これもユニバース作品を別にして第二作のジンクスだったんでしょうか
本作は少し期待はずれだったよね
ワンダーウーマンの過去の成長過程ってこれからもオープニングアクトとしてパターン化していくのかな
このオープニングはじつに良かったんですが
 
いわゆる本題に入ってからは期待が大きすぎたってもいうのかもしれませんが
なんかダレてただ長いだけのお話に終始していたような
ってのもあれだよねビランが弱っちいんだよね
男女二人もビラン登場させるものの
女はもうこいつビランになるなぁってフラッグ立ちまくってたし
願いを聞いてくれる石を胎内に入れた実業家の男にしても、最初の欲望はわかるんだけども
もう後半になったら世界征服どころか、世界中の人々に衛星放送から願いを叶えさせて
一体何がしたかったんだって彼の目的が全く意味不明になってしまっていたのが・・・
敵役が弱スギだから映画自体全体にワンダーウーマンのアクションシーンにしてもじつに緩い印象が強くて・・・ってか尺長すぎだろう何せこの内容で2時間20分は長すぎだろう
なんとかガル・ガドットの美貌とスタイルでオチずに済んだって感じ
 
まさかの恋人スティーブとの出会いって、どんだけ時間が経過していたんだ
今作に彼って必要あったのかしら
しかし、あのパーティに出席した時のクルマから降りて颯爽と歩くガドットの脚の長さにKOされたなぁ
恋に生きるワンダーウーマンよりは、戦うワンダーウーマンがもっと見たかったんだよね
”ジャスティスリーグ“でしか強いガドットは見られないんでしょうか
 
そうか何気なく1984って受け入れていたけど
先に見た「罪の声」のグリコ森永事件で日本は揺れていた時代だったんですね
 
2020年製作、アメリカ映画
ガル・ガドット製作・出演、パティ・ジェンキンス共同脚本・監督作品
出演:ペドロ・パスカル、コニー・ニールセン、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ロビン・ライト、ガブリエラ・ワイルド、クリストファー・ポーラ、ライオン・ベックウィズ、オークリー・ブル
コメント (2)
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