コンマビジョンから昨年10月にリリースされた
新日本映像でっていうか、エクセスですよね、1994年製作されたピンク映画
っていうか、もう5月でゴールデンウィークだちゅうのに
TSUTAYAさんがレンタルを非常事態宣言下で臨時閉店しちゃうから
さらにレンタル新作はゴールデン明けの7日でないと新作リリースないしで
家にある未見の山から見るもの探すと
エロチック作品とかピンク映画としか無くて・・・
結局この作品を選択してきました。
結局この作品を選択してきました。
イヴさんこと神代弓子さんを、これまたピンク映画女優出の珠瑠美さんが脚本書いて監督までされてる作品

珠瑠美さんは女優業の方は何本かピンク作品他見てますが
監督作品は、ひょっとしたらお初な気がするんだけども・・・
イヴ演じる小夜子は3年前に上司上条に犯され、そのままズルズルと関係を続け、
上条によって女になっていった
上条はその後会社役員の娘との結婚が決まり、小夜子を部下の北沢に押しつけたものの
結婚後も上条は小夜子の肉体をむさぼり続けていたのだった
そんな関係を続けているある夜、北沢の死を告げる電話がかかり出張中に飛行機が落ちたと
実は上条もその飛行機に乗ってるはずだったのだが、小夜子と関係を持っていたのだった
北沢の同僚木村はなんと同じ時間、上条の妻とセックスの真っ最中で
これまた電話で飛行機事故を知るが
上条の妻は淫乱で夫の部下を摘み食いしていたのであった

北沢の四十九日覗かれた法要の日に、小夜子をいつか抱いてみたいと思っていた木村は半ば犯すように小夜子をモノにしてしまう
小夜子は北沢でも上条でも満たされなかった女としての喜びを木村のレイプで知るのであった
が、一人になった小夜子は上条への復讐を計画しまずは上条の妻をレイプ魔を雇っておかさせるのであった
って60分の尺の前半は小夜子の不幸の連鎖を描写し
木村によって女として覗かれた肉体の喜びを知った小夜子の復讐を後半部で・・・
って言う寸法なんですかね
って言う寸法なんですかね
ちゃんとピンクの定法を守り三人の女優さんを脱がせ、それぞれに濡れ場を配し
男優さんも三人という最低限の俳優さんというまとまり出作ってくるのは散々ピンク映画はどうゆうものかを肌で感じ取ってこられた珠瑠美さんだからできる芸当なんでしょうね
切り口の違う記事はコチラ
1994年製作、日本ピンク映画、日本映像作品
珠瑠美脚本・監督作品
出演:イヴ(神代弓子)、二階堂美穂、浅野桃里、羽田勝博、神戸顕一、平岡きみたけ



















