素人と言っていいYouTuberとそのお友達にガールフレンドが、なんとロシアのお金持ちに招待されて、脱出ゲームに参加してそれを生配信しようとするものの
その内容がヤバかったっていうだけのお話です
まぁオチ含めてどっかで見たことあるプロットの作品って言っちゃ身も蓋もないけど
全くその通りだから仕方ない
SNS時代とも呼ばれるこの現代、“ごく普通の人”が自らをコンテンツとして発信することも珍しくない時代にホラー作品にもこう言ったSNS系の作品もかなり増えてきており
SNS時代とも呼ばれるこの現代、“ごく普通の人”が自らをコンテンツとして発信することも珍しくない時代にホラー作品にもこう言ったSNS系の作品もかなり増えてきており
私みたいなアナログ世代にはついていけない作品も多い中
この作品はそんなSNS配信を逆手にというか、その危険性まで映画に盛り込みたかったのかもしれませんが・・・
現代おいて、このような作品が当たり前になってきてるんですが
現代おいて、このような作品が当たり前になってきてるんですが
個人的にSNSしませんからねぇ
”いいね“が貰いたいとか、“ホロワーさんが何人とか”って言う気持ちが理解できない
惨劇の舞台はロシアの元監獄。単なるゲームであったはずなのに・・・
もうゲームが始まった途端に、まずは股間にボカシがかかった男性の全裸死体
惨劇の舞台はロシアの元監獄。単なるゲームであったはずなのに・・・
もうゲームが始まった途端に、まずは股間にボカシがかかった男性の全裸死体
よくあるやつでそこから脱出するには死体の腹を裂いて中から鍵を取り出さねばならない
ここは腸とか胃袋とか結構グロ画像でしたし、血みどろシーンでして
こいつはやるなってちょっと身を乗り出したものの
一緒にゲームに参加した友人たちが拷問具つけられて監禁されてるのを
なんとか謎を解いて一人一人助け出していく過程を丁寧に見せてくれていくんですね
GFなんか水槽水攻めで危機一髪救出とか見せ場はここまでで
なんと途中から主催者がロシア之お金持ちから、
ロシアのお金目当てのYouTuberに変わって
ってお金持ち連中は主人公の目前でっ殺されてしまうんですね
そして友人たちも一人また一人とか殺されて、恋人までも・・・
カンのいい人なら、オチは早々と分かってしまうものの
カンのいい人なら、オチは早々と分かってしまうものの
あのオチを考えると、最初の本物の死体ってなんだったんだ
まぁ最初だから見てるこっちは忘れてるだろうって安易なオチなんだよね
個人的にその内臓を抉り出された死体はどこから持ってきたんだ
今もそればっかり考えてこの文章書いてまして
オチの演出と整合性が合わなくて・・・
みんなには別になんて事は無いんだろうけど、個人的にあの死体の演出だけが気になって、気になって・・・
B級作品なんだけど、ちゃんとロシアのモスクワにロケしてる作品
シネマート新宿の恒例企画興行の<のむコレ2020>にて上映された一本でした。
2020年製作、アメリカ映画
ウィル・ワーニック脚本・監督作品
出演:キーガン・アレン、ホランド・ローデン、デンゼル・ウィッテカー、ロナン・ルビンスタイン、パシャ・D・リチニコフ










