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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ニュー・ミュータント

2021-04-01 22:40:25 | 洋画
この作品GEOさんの先行作品なんだよね、でもって「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品ということで
元はマーベルコミック作品
マーベル作品は“FOX”で最初作られてて、「X-MEN」シリーズや、スピンオフでのいわゆる「ウルヴァリン」シリーズ、そして「ディアデビル」に「エレクトラ」
さらに新旧の「ファンタスティック・フォー 」シリーズなんかが版権の関係でFOX映画が製作
でこの作品もFOX製作なんだけども、日本でのマーベルの版権はディズニーが寡占というか、独占してるからDVD販売はディズニーさんから発売されてるFOX映画っていう複雑な大人の事情がプンプンの作品
 
もう一つ言わせてもらうと、MCUキャラの“スパイダーマン”はSONYが版権持ってるんだけど単発ではSONY映画、MCUキャラではディズニーっていうややこしいよねぇ
対抗するDCは全てWBでの映画化ですからねぇ
今月末に「ワンダー・ウーマン」でるよねぇ
 
さて大人の事情は置いといて、この「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品は
日本では未公開作品でDVDスルーだったんですね
役者がYAスターってことでさほど商売にならないと見たからか
それともコロナの影響からかはわかりませんが
公開しても、さほど期待が持てる内容ではなかったかな
ある意味スピンオフでシリーズ作品として成長させて行こうって意図の元で作られたミュータントの5人の男女の誕生というか紹介的なエピローグ的な作品で終わってしまっていたんですよね
どうやらこの一本で終わっちゃうようなことを見終わってネット検索したらでてきましたが
個人的には多分主人公はシャイアン族の姉ちゃんだろうけど
片手が剣になる、ジャケットでもいっちゃん前にいるパッキンの姉ちゃんがイケテたよね
そしてもう一人のお姉ちゃんはTVドラマシリーズの「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズに出ていた三女のお姫様演じてた人だよね
ってっ事で個人的にはそれなりに楽しめましたが・・・

自分の持つ能力を制御できず、辛い過去を持つ5人のミュータントの若者達が収容された極秘施設で医師のおばちゃんによって制御してるんだかしてないんだか
結局は後者だったようですが
5人のミュータントたちがそれぞれいがみあいつつ、絆を深めるにはクライマックスの怪物が必要だったってわけですか
力合わせてクマの怪物鎮めますものね
 
そして謎の施設から出てていくというとこで終わるんですが
次作があるのかなと長いエンドクレジット我慢して最後まで見ましたが
そうだったFOX映画ですからエンドクレジットは何もないんだった(汗
MCU作品に結構毒されてるなぁ
 
それぞれのキャラの掘り下げが中途半端だったのはおいおいシリーズ化で明かになっていくのかなっていう展開だと思って我慢して見てたけど
次は無いんかい
 
2020年製作、アメリカ映画
ジョシュ・ブーン脚本・監督作品
出演:ブルー・ハント、ヘンリー・ザガ、メイジー・ウィリアムズ、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・ヒートン、アリシー・ブラガ、アントニオ・バンデラス、ハッピー・アンダーソン、コルビ・ギャネット、ジェフリー・コラッツィーニ
 
コメント (2)
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T–34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版

2021-04-01 17:35:07 | 洋画
4月のレンタル作品のリリースまで、持ってて見てない作品の消化にあたっているんですが
こんなの見つけてしまいました
丁度一年くらい前に、こういったときには、長い尺の映画はあんまり好きくない私ですが
別テイクで長尺版があるとそっちを見るのが
天邪鬼的な私のモットーではあるんですが
この一年前の時には113分のインターナショナル版の「T-34 レジェンド・オブ・ウォー 」を見たんですが
こういった時以外は見られないかなぁ
ってことで、今回は劇場公開もされてるこのインターナショナル版よりも26分長い作品を見ました
コチラの作品も一応劇場公開されてるんですね
 
あんまり見比べたりしないのですが
オープニングでのドイツが戦勝記念に立てた道程標ベルリン何キロ、モスクワ何キロっていう標識を倒してパンター戦車と遭遇するシーンとか
 
ドイツのパンター戦車のイェーガーの居室から、通訳のお姉ちゃんが地図を盗み出す時に
パイプをとりにきたイェーガーの部下に見つかりそうになった時に
咄嗟にイェーガーのベッドに上半身脱いで潜り込み危機を回避するシーンとか
 
エンドクレジット前に、彼らT−34の乗組員たちの後日譚というか
その後の姿をチラッと見せてくれていたりするんですね
 
それくらいは気づきましたがそれで26分が全部埋まるわけではありませんが
って
さらにこの映画26分追加なんて可愛いもんでして、さらにインターナショナル版の113分の尺よりも78分も長い191分の三時間超の“最強ディレクターズ・カット版”ってのもさらに劇場公開されてたようでして
そちらもBlu-rayが販売されてるようなので
今度購入して見てみようかな
それでコンプリートだし(汗
 
しかし、最初に見た時にはさほどこちらにも熱が入らなかったものの
主人公のナチに対する反骨精神と、同じ戦車長としての敵味方ではあるものの
お互いの持てる戦略から生まれる男と男の○○感が強調されてて
ちょっと面白さが増した気がした・・・
 
2018年製作、ロシア映画
アレクセイ・シドロフ脚本・監督作品
出演:アレクサンドル・ペトロフ、イリーナ・ストラシェンバウム、ヴィンツェンツ・キーファー、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ、アントン・ボグダノフ
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