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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

マニフェスト 828便の謎

2020-07-20 23:41:51 | 海外ドラマ
月末の下旬になり、レンタルの新作はオールイン作品を残すのみでしょうか
ってことで、あんまり増やすのはやめようって多少は考えてる海ドラマ
実はだいぶ終了してて、ある程度レンタルで下旬に玉突きするようなことは無くなって
新しいシリーズを増やしてもいいかな?って時に
ようやっと巡り合ったこの作品
 
早い話しが、飛行機に乗って、ジャマイカからNYに着いたらなんと5年後のNYだった・・・
そこから始まる828便の乗客たちの謎解きが・・・
乗客191名は全員浦島太郎状態で、主人公というかヒロインの姉ちゃんは婚約者が自分の親友と結婚していたり
ヒロインの兄の妻は別の男と付き合っていたり、そして後半ではその男の子供だか自分のだかよくわかんないけど妊娠していたり・・・
 
そうなんです兄妹の家族が休暇をジャマイカで過ごして帰宅する時に
ジャマイカでのヒコーキに全員乗れなくなり
じいちゃんばあちゃんと兄嫁そして二卵性ソーセージの姉が予定便に乗って帰米
後半の828便に兄妹と白血病で余命宣告を受けた双子の弟が乗り
空中で巨大な乱気流に飲み込まれるも、無事にNYに・・・
機長は無線で空軍基地に降りるよう命令され
そこにはNSCの副長官が一人一人面談と尋問を受けて、家族に引き渡されるが
なんと飛行機は2013年4月7日にジャマイカを離陸したのですが
空軍基地に降下させられたのは2018年11月4日だったのだった
 
そう2、3時間のフライトがなんと5年も空を飛んでいたことになるんですが
乗客にとってはたった2、3時間
でも家族にとっては5年という年月が・・・
10歳だった双子の姉はもはやJKだし、お母ちゃんには男ができてて、姉も父親以上の感情をお母ちゃんの男に感じていたし
ヒロインはNYPD 129分署の警官で、同僚で恋人というか、結婚を決めてた男は刑事に昇進しており
なんと親友と結婚していた
 
そんな複雑になった家族を中心に
828便の乗客だけに脳内に浮かぶイメージと声に導かれて
事件と言うか、声とかイメージがある意味予知になってて、その予知に導かれるまま
謎を解決していったり、謎が深まっていったりとの
全16話、686分を二日半で鑑賞
 
最初は敵かと思っていたNSCの副長官が実は味方になって
最終的な黒幕は少佐と呼ばれる闇にの組織?だか、国家機関?だかの人物ですが
 
実はヒコーキだけでなく、雪山で遭難し一年後に生還してきた男とか
更に現金輸送車を襲うものの、事故で川底に82時間8分沈んでた強盗が出てきたり
と謎がどんどん深まっていくし
ヒロインはヒロインで同僚刑事と一晩過ごしてしまった事で
なんと雪山の男と刑事との恋の鞘当になったりと
 
ある意味謎の秘密は双子の弟が握ってるようですが
彼の予知は全て現実になっていく・・・
2024年に828便の乗客が死ぬとに予知と、ヒロインを巡って刑事と雪山男とが争ってる間に入ったヒロインに銃声が響いて・・・
ってっことで次シーズンに・・・
 
NYPDに警官って、殉職ではなく、死亡でも死亡昇進するんですね
制服だったヒロインが特進してて刑事のになっての復職なんですね
“5年のブランクにしては銃の腕落ちてない”って言われて
‘私には2、3日前でしたから“.希やり取りは面白かった
 
ヒロインは確かに美人ですが、個人的にははまらないお方でした・・・
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処刑山2:ナチゾンビvsソビエトゾンビ

2020-07-20 21:18:07 | 洋画
前回の「処刑山デッド・スノウ」の完全に続編ですね
人里離れた雪山へ遊びに来たマーティンたちが隠されたナチの財宝を見つけたところにね
ナチのヘルツォーク大佐率いるナチゾンビ軍団が目覚めて
財宝を巡る戦いで仲間やを失い、自分も噛まれた右腕を自らチェインソーで切断したマーティン
もう勘弁してくれと財宝を大佐に返還してクルマで必死に逃げるマーティンに襲いかかるナチゾンビ
なんとか逃げ切るものの自らクラッシュして気を失うマーティン・・・・
 
気づけば病院のベッドの上で
って事で、なんと右腕があるじゃないですか、肉体の一部として
そう、事故で切断されたと思った医者が、大佐の残した右腕をマーティンのだと勘違いして
緊急接続してしなうんですが
くっつけた縫いあとはなぜか映画にはありませんでしたが
その大佐の右腕にはなんとパワーが含まれていて
 
一方大佐は大佐でマーティンの切り落とした右腕をコレまた接続させていて
なんとも複雑怪奇なお話になっているんですね
前作がスマッシュヒットしたせいか、予算もたくさんもらえたのか
前回とは比べものにならないくらいお金がかかった作品に
腸とかゲロとかのシーンもパワーアップしていたり
 
なんとナチゾンビは戦車まで運転する、砲弾も撃つと言う人間顔負けのゾンビたち
マーティンの仲間は前作でみんな死んじゃったから
戦争博物館のお兄さんやら、アメリカのゾンビスクワッドというオタク集団の3‥人が加わってのナチゾンビたちとの延々と続く死闘
 
さらに右手のパワーで、なんとなんと邦題にあるように
第二次大戦でナチスと戦って戦死したソビエト(そうなんですねかつて第二次大戦時代はソビエト連邦だった)軍の兵士たちを蘇らせて
再び死人同士ですがナチとソ連とのゾンビ軍団同士の肉弾戦がクライマックスでのケレン
 
大人っていうか老人だろうが、身障者更に子供でも容赦なくゾンビの餌食にしてしまうって
こんな潔良くっていいのかなぁ
私個人的には救いのないこう言う描写って好きですけども
 
なんだろうマーティン一派のオタクtoソビエトゾンビとナチゾンビ
そして絡みそうで全く絡まない警官たち
そう彼ら警官はお笑い要素でしかないとこも潔良かったなぁ
大佐はやっぱり強かったけど、まさかオタクがあそこまでできるとは思ってもいなかった
ってか、まだ続編作る気ですかねぇ
 
こちらも<未体験ゾーンの映画たち>の前半戦で公開された一本
 
2014年製作、ノルウェー・アイスランド合作映画
トミー・ウィルコラ脚本・監督作品
出演:ヴェガール・ホール、マーティン・スター、スティッグ・フローデ・ヘンリクセン、クリストファー・ヨーネル、デレク・ミアーズ、クリスティアン・ルーベク、シャーロット・フログナー
コメント (2)
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