いや、食わず嫌いだったようですね
ここんとこキラキラ以外は日本映画を率先して見て行こうかと思って主旨変えしようってしてるんですが
コレは現役のお医者さんが原作書かれているようでして、いわゆる漫画原作ではなかったからか、私を自ら食わず嫌いだったと思わされた映画でした
いやヨミが永野芽郁以外は尽く外されてしまいました
川崎瞳さんて役名だったんですね、オールインで年がら年中松田一三さんの作品見てきてる人間としては気付くべきでしたよね
っていうか川崎13、14って事でしたから、あの時の交通事故は姉妹二人とも事故に遭ってしまっていたんですね
化粧が濃くても女の目はごまかせないと言う事ですか
っていうか自動拳銃とリボルバーって、そんな簡単に入手できるんですねぇ日本でも
そういやこないだ高校生が拳銃自殺してましたが
なんと外交官特権で個人的に蒐集されてたようで
そう言う国家公務員からの入手とかあるんですねぇ
あとは昔反社に飛び込んで買わせてもらった人もいたよねぇ
そういや自動拳銃の方は途中リロードしたんですかね、ある意味弾数が無尽蔵だったような
食わず嫌いでしたからこういった作品
そうこっちのヨミも劇中人物のヨミもう尽く外してくれてたピエロ君
末路も存在も実に哀れというか意外性だけでの存在感でした
コレは読めんよねぇ
何人かの傷口というか手術痕と川崎瞳ちゃんとの傷が同じって
主人公が読めないようでは大した医者じゃないよね
手術室とか言いつつも傷口消毒したかしないかで中見ないでいきなり縫うだけだし
着衣の裾切るだけでしたし永野芽郁を脱がすわけはないくらいわたしにもわかりますから
一応婦長さんに江口のり子さんを配してらっしゃるなら
江口さんは脱げる女優さんだし、ピエロ君ももっと派手に脅さなくちゃねぇ
っていうか手術とか言って縫ってましたが、何科のお医者さんだったのか
事故の時も救命士の方がテキパキしてたようですし
最後はいわゆる何でも屋的な医者として、無医村ほどではないが、村の診療医となってましたが・・・
高嶋政伸氏はこういった役をやらせると光ますよね
国家絡みの悪事っていうのはわかりますが、この映画も根本理念は格差でしたねぇ
二時間弱はちょっと長かったような・・・
これからは、邦画ももっと見ていこう
2020年製作、にっぽん映画、「仮面病棟」製作委員会作品、配給WBJAPAN
木村ひさし脚本・監督作品、知念実希人原作・脚本作品
出演:坂口健太郎、永野芽郁、高嶋政伸、内田理央、江口のりこ、朝倉あき、大谷亮平、笠松将、鈴木浩介、丸山智己、佐野岳、永井大、小野武彦











