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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

エスケープ・ルーム

2020-06-18 18:50:02 | 洋画
いわゆるゲームでいうところの“脱出ゲーム”を映画にした作品です。
ゲームをしない私でもこういった映画を見てるとゲームとしたら、いろんなシチュエーションを楽しめるんだろうなっていうのはわかります
映画だとワンシチュエーションで展開されていくから
こんだけ映画で面白さを味わえるなら多シチュエーションだと違った面白さも味わえるのか
そんなことを感じつつ見ていましたが、ゲームじゃなくても
自分の脳内でここで映画のキャラとは違った人物が死ぬと・・・
って楽しめるののもわかったんですが、マ、いいや
 
お話としては、無作為に選ばれた参加者が、優勝賞金1万ドル日本つられて
1カ所に集められたものの
突然ゲームが開始され、次々とゲームをこなしていかざるを得なくなっていく中で一人また一人と命を落としていく中で
なぜに彼らが集められたかって言う主旨がわかってきます
しかし、誰がなぜ彼らの過去を知って集めたのか
また死体を片付ける片付け方が、それぞれの死に合わせた形での不自然さの無いようにしていける
そして謎解きを考え、そのシチュエーションに合わせたセットをどうやって組んだのか
そんな資金豊富な組織があるわけですが
この映画を見てるだけでは
いろんな映画でプロット化されてるような
全世界に彼らの脱出ゲームを配信して金を得てるっていったようなシーンもないんですね
 
ってことで、実は主催者側が予想してなかった人物がたった一人生き残って勝者となるんですが
実は・・・って言うツイストもあったりするわけで
終了ではなくて実はこの映画二部作で製作されていたようで
二部では「ルーム」から、「プレイン」になっていくんですね
どうやらワールドパンデミックな今回のコロナ禍で公開延期されたようですね
 
次作では、この組織の全貌があらわされていくのかな
この映画で未だ語られていない彼らを集めた理由とか
資金とかなぜにこのゲームが行われてきたのかが語られるといいですが
ほんとイライラしたんですよね主催者組織の意図が全く見えてこないことに
だから今度はどんなキャラの人物を集めてどう飛行機の中での脱出ゲームを展開していくんだろうか
って全く違ったりしてね(笑
 
実に楽しめるオーソドックスなデスゲーム系映画でしたし
こういった作品としてはいわゆるグロを廃してるところはちょっと切り株好きには欠点ではあるんですが
その分謎解きにスリラー要素を付加していてそれなりに楽しめる作品だった
 
2020年製作、アメリカ映画
アダム・ロビテル監督作品
出演:テイラー・ラッセル、ローガン・ミラー、ジェイ・エリス、デボラ・アン・ウォール、タイラー・ラビーン、ニック・ドダニ
 
コメント
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