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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

多重不倫

2020-04-09 23:09:42 | 韓国映画
今月の最初にDVDリリースされた韓国映画は、なんでしょうか、未公開のエロ映画ですね
韓国映画=エロ映画って言う固定概念に囚われてる世代は、ご多分漏れず
完全に私の世代でありまして
今ではもうエロ映画って言うイメージを私自身払拭できて
実際に擬楽映画としてエロをプロットから完全に抜いて、娯楽映画としての面白い作品をたくさん輩出してる韓国映画にハマっているわけですが
それでも綿々とこういったエロ主体の作品も作られていて
ある意味、日本に輸入されてくるんですね
 
ま、ある意味AVと言った日本特有のメディアがない韓国では
こういったエロチック作品って、日本で言うところのピンク映画って言った感じでしょうか
でも主人公を演じるのは「工作」、「ゴールデンスランバー」に出演されてるイ・サンウォンを
そしてヒロインの女性アナウンサーを「君の結婚式」のチョン・ダウォンと言った有名というか
普通の映画に出てる役者を使っているところは
時々一般公開されてるエロ主体の大型作品も日本で公開されていたり
ある意味バラエティに富んだ映画製作をし、そして公開されてる韓国の映画界は恵まれているんですねぇ
 
お話としては出世欲が強い美大の教員であるヒョンデ
大学教授である先輩の妹スニと結婚したものの
義兄である教授は、彼を生涯学習センターの教授の地位を与えてくれた
スニとの結婚したには、出世への打算であり愛はなく、
日常の性的欲求は生涯学習センターの教え子である人妻ミスクと肉体関係を結び
 
結婚前までセフレであった女子アナのミンジュとの情事の日々を忘れられなく
なにかとちょっかいを出してくるのですが
ミンジュはこれまた出世欲から産科医院の娘と医院乗っ取りで結婚してる医者と離婚結婚を迫っての不倫に溺れていた
ある日、ヒョンデは義兄教授の勧めにより舞台芸術の仕事を得て、彼は依頼主である資産家の女性ヨンヒとも肉体関係を結んでいくものの
妻はいわゆる料理人としての存在でしかなく
愛なき結婚生活に空虚さを覚える芸術家が、女子アナ教え子の人妻、美貌の資産家らとの不倫に溺れてゆく姿を「多重不倫」と邦題がつけたんですね
 
ある意味こう梗概を書いてくると
韓国ドラマお得意のドロドロ愛欲映画に見えるんですが
この映画エロ映画として一応は出演されてる女優さん全員が全裸で体当たり濡れ場を演じられているんですが
濡れ場が思ってるほど過激ではなくてドロドロでもなんでもなくて
“ドロ”の前の“ド”で止まっていたような作品
 
っていうのも、濡れ場を見せとけばいいだろうって感じで
見てるこっちに何もせず伝わってこないんですよね
 
2019年製作、韓国映画(日本未公開作品)
チョ・ソンギュ脚本・監督作品
出演:イ・サンウォン、チョン・ダウォン、イ・ユミ、ハ・ジュヒ、ハ・スミン、クム・チェアン、イ・ウォンジョン
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リベンジ・タイム

2020-04-09 19:57:08 | 洋画未公開
GEOさんの棚は洋画エロチック作品ではなくて
サスペンスの棚にあるんですが、ジャケット借りの自分にとっては
この全裸ねーちゃんが拉致監禁されてる絵面に惹かれて、ほぼ惹句も何も見ずにセットに組み込んで来ちゃって
 
もうオープニングヒロインのおねーちゃんがリボルバーに一発ずつ弾倉に弾を込めてから
徐に自分の口に銃口を加えて・・・
の、お父さんとの母親が死んでからの肉体関係を持ってるって言う
シーンに繋がっての、オトーサンがヒロインに腰をグラインドさせてる
いやオトーサン娘と姦っちゃあかんやろ
って、ジャケットの裸に目が眩んんで、アブノーマルやねぇ
って思ってましたが、義父だったのね
血の繋がってるオトーサンと娘との肉体関係って実際にDVとかであるにはsるんでしょうが
こういったフィクションではほとんど血の繋がりの関係の無い表現が多いですね
 
ってことでジャケットの全裸ネーチャンは本編には全く登場しません
っていうか、此のオトーサン義理の娘とセックスするもののノーマル(っても義理でも娘と姦ること自体アブノーマル)ですが
それ以外に地元の酒場で
娘を使って、ジモティ以外の女を誘って拉致監禁し
退屈するまで凌辱しまくり、飽きたら殺して埋めてしまうと言うパーペキなサイコパス
 
この異常行為はイラク戦争で拷問担当をしていたとこから来ていたようで
偶然地元の保安官補が、悪ガキにパトカーパンクさせられ
このオトーサンの工場でクルマ修理を頼んだところから
腕のマリーンのタトゥーから、同時期イラクに参戦していた関係で
どことなく顔を覚えていて、調査したら、当時と名前は違うものの拷問担当の海兵隊員って
割り出して・・・
この保安官補が、地道に捜査してオトーサンと最終決戦がクライマックスだと思って見てたら
なんとなんとオトーサンの文字通り獣の罠にかかって、身動きも取れない有様に
 
このオトーサン強すぎって思っていたら
なんと毎日オトーサン信長言うこと聞いてる娘が
あっという間にというか、実にあっさりと射殺されちゃって
これが実際邦題に表現されていたんですね
 
で、ヒロインこの後、オトーサンから助け出した女性とともに
オトーサンと同じような拉致監禁陵辱サイコパスを狩るハンターになってしまうんですね
いや保安官補って一体なんだったんだか
 
でヒロインはこれまた「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2」のヒロインを演じていたジェマ・ダーレンダーだったんですね、このブログでは「サバイバル・トラップ」なんて言うのも記事にしてるようです
どうにも同じような役柄ばっか演じられてる女優さんのようですねぇ
しかし、エロくもグロくもないし、拉致監禁され陵辱される様でも被害者は完全着衣だし
死んだ被害者切り刻むシーンも画面外だったし、保安官補は勝手に身動きできないためアクションもないし
でこの映画の見どころって一体なんだったんだろう
 
2018年製作、アメリカ映画
ジュリアン・リチャーズ監督作品
出演:ジェマ・ダーレンダー、コスタス・マンディロア、ジェシー・モス、ブリット・マッキリップ、ミカヴリー・アマイア
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