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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

デンジャラス 見えない殺人鬼

2020-04-05 23:28:53 | 洋画未公開
ジャケットレンタルです、
がやっぱジャケット詐欺って言うよりは邦題詐欺の方が強いかもしれない
87分と言う短尺にもかかわらず途中で何回かやめようかって思わされたけども
外出自粛、夜間は特に出歩くなって、本日だけで東京の感染者130人超えだし、
我が居住区は都内で一番のっていうかダントツなんとか病院の院内感染者には及びはしませんが都内ダントツ一位の感染者数を誇って?るんで
イラつきましたが寝落ちもせずに最後までガマンしてみましたが
 
第一女性の役者さんがほとんどなんですが
ヒロインを含めて美貌が一人も出演されてない
更に背中だけでも・・・って言うようなヌードもない
いわゆる女優さん同士のキャットファイトにもなってないようなアクションというより
ハクションな演技
そうなんですヒロインは退役軍人の設定なのにほぼ筋肉もないような腕だし
 
ってただ殺しに関しては“刺すなら頸動脈か腹、もしくは脇の下よ。出来たら何度もね。質より量よ!”って素人に教えています
これは名言ですが、殺人鬼に挑んでも仕止めきれないって
 
女ばかりの薬物治療センターで殺人事件が起きます
ヒロインは戦場のトラウマから薬物依存に落ちてここに流れてきます
そんな治療センター雪深さに交通遮断されてしまった中で
ヒロインと問題を起こした治療者が死体で発見されてヒロインが犯人とされる中
 
彼女を治療する女医さんの協力で何人か患者が殺される中で
犯人とヒロインが雌雄を決することで戦場のトラウマから解放されると言うありきたりなお話を87分
殺人鬼にはナイフとかあるんですが、ヒロインたちは徒手空拳なんですね
でもサスペンスなんて皆無ですので
全くハラハラもドキドキもしない、
ただ殺される女性患者とかヒロインたちが常にギャーギャー騒ぎまくってるでるだけのクソ映画

ほんと一人だけでも女優さんDDの琴線に触れる女優さんが一人でもいいからいればクソ映画なんて賛辞は書かなかったと思う
原題は「Recovery」戦場で受けたトラウマは殺人鬼との闘争で回復を見せたってことですか
 
2019年製作、アメリカ映画
ジョン・リャン脚本・監督作品
出演:ステファニー・ピアソン、ホープ・クアットロッキー、リズ・フェニング、アリエル・ハダー、マイク・スター
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2020-04-05 19:00:56 | 洋画
ヒューマントラストシネマ渋谷での恒例企画興行〈未体験ゾーンの映画たち2020〉で上映された一本
ラジオ生放送中にスタジオブースが占拠されって言うワンシチュエーションスリラー作品です。
この映画も放送OA時が深夜枠であり、かつ閉鎖された空間ということで
画像自体が暗くて多少見づらいけども、先に見たニコケイ映画「KILLERS/キラーズ〜10人の殺し屋たち〜」よりは、アクションというよりスリラーでしたので
そこはよかったですが
最近の映画って昔みたいに映画って作り物っていうよりは
よりナチュラルでリアリティを求める関係から証明を敢えて落としているっていうのもあるんですが、見づらいのはなんとかして欲しいと、思うのは私だけ?
 
ある人気パーソナリティの生放送の深夜番組の放送現場が仮面の二人組の男にジャックされた
放送スタジオの構造から隔離された形のスタッフルームと放送ブースにスタッフを人質にして一方通行な要求が突きつけられる
実は生放送ってリアルタイムではなくて、どうやらOAされるのとはタイムラグが10秒以上あるようで・・・
これは放送事故とかに備えてもののようでして結構どこでもやってるようですが
って知らなかった・・・これがこの映画の肝でもあるようですし
TVも同様のタイムラグがあるようです
 
要求はある犯罪に関してのパーソナリティの告白ですが
ブースとスタッフルームとの意思疎通できないんですね
でパーソナリティの同僚ドランが連れてこられて、突然”2011年11月,ベルファストで起きた事を話せ“要求します.そしてアンドリューさんが語りだしたその内容は・・・
 
不気味なマスクの男たちから突きつけられた理解不能な要求にに追い詰められていくパーソナリティ
実はその日レイプ事件が起きて、肉体的な攻撃に追い詰められたアンドリューさんはレイプ事件を告白してしまう
ってことでチョット意に反してネタばれ
スタッフの新人女の子が、実はそのレイプの被害者でして
どんどん追求していくわけで
って事で反響がSNSで送られてくるんですが、ジャービスさんの番組内容の一貫として視聴者は聞いてるし放送内容がリンクしてるために
だれもこのブースに踏み込んでこない

男たちのそう言う意味で目的が形を現したところから映画は実はとんでもな方向に
レイプされた憎悪はヒートアップしていくわけで、見てるこっちもプロットと同様に緊張が更に止まらない
何故かジャービスさんの娘まで連れてこられてジャービスさんの犯行の告白まで求めてくるのであったが
犯人達の中で殺された娘の父親とレイプされたスタッフとの間にすれ違いが生まれ、さてどう収束するのか
意外なっていうか実に後味の悪い結末が控えているんですが
個人的にはこういった結末は好きです
悪が勝つって、ある意味最高じゃありませんか
これが現実なんだって知らしめられる

そう言う意味で面白かったし、父親と一緒に助かった娘は真相から何から全部を見聞きしていたわけで
っていうかタイムラグを利用して聴取者には本質を知らされていませんし
そういった意味でどう答えを出すのかを視聴者に求めるエンディングって、私の好物だよね

最初はちょっと乗り切れませんでしたが、今年の“未体験ゾーン”の作品ではここまで外れがありません
 
2019年製作、スペイン・アメリカ合作映画
ペドロ・C・アロンソ脚本・監督作品
出演:エディ・マーサン、ポール・アンダーソン、イバナ・バケロ、リチャード・ブレイク、オリバー・クーパースミス
コメント (2)
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