4月の新作がフライングで2日にはレンタル店の店頭に並んでいて
外出自粛もあるものの、都心じゃなきゃいいだろうって、同じ区内だしと
GEOさんに電車4駅下ってレンタルしてきましたが、さほど作品もあんまり無くて
先に見た邦画2本のほかに真先に食いついたのが、この作品
見出しの画像だったらレンタルしてきたかどうかわかりまでんが

店頭にあげられてるジャケットはこれですから、いやでも目に入ってくる
ヒロインの姉ちゃんは別嬪さんやし、どっから見てもわたしの大好物なガーリーアクションに見えるし
惹句には“「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」のスタッフが放つヒロインアクション‼︎”
更にデカデカと“ド派手に、ぶっ潰す!”ってありゃ借りないわけにいかない、
借りたら見なきゃいけないってね
で見始めたら

こんなおばさんが登場してきて・・・
若いんだかおばさんなんだか
若いんだかおばさんなんだか
役所としては5ヶ月の赤ん坊のシングルマザーで
元英国海軍にの兵士だったようで
ぐうたら亭主に愛想を尽かして
別れたものの、赤ん坊を預けて元海軍の女兵士と女子会するものの
元亭主が子供が40度の熱出したって返しにきて
ってどっから見ても40度の熱が赤ん坊にあれば病院にまっ先に行くだろうが
このヒロイン赤ん坊一人家に置いて薬を買いに出た途端
黒づくめの男に気絶させられ拉致されてしまう
目を覚ますと、彼女は無人の広い工場の中にいた。
そして、もう一人若い女もいて、彼女も拉致られてきたと・・・
しかしだれかいるようなのに犯人の姿が見えない
そして声だけ聞こえてもう一人の女が目の前で殺されるが犯人の姿は見えない
犯人画見えないって?
どうやら副題から推察するに米軍が開発したステルススーツを装備していて姿が見えないらしいが
ビデオでは姿が捉えられるんですが脱出しようと外に出ると軍事用ドローンが撃ってくりゃ工場内に戻るしかなくて
更に逃げると家にいる子供を殺すと教えられ逃げるに切れないと悟った彼女は、
自身の力で見えない敵に向かっていくしかないわけで・・・
ってなんで子供のことを知ってるのか
ってなんで子供のことを知ってるのか
どうして彼女拉致して殺そうとするのか、最後まで見てみたけど何にも教えてくれない
更に映画としてのテンポも悪いし、アクションにしても特撮のステルスも手作りっぽくて
どこが「ギャラクシー・・・」のスタッフやねんって言ったイギリス映画
アメージングDCの作品はジャケット詐欺だけでなく作品的にも酷いやねぇ
ジャケットに出てる美女は一体どこから持ってきたんだ?
2019年製作、イギリス映画
ジャスティン・エドガー脚本・監督作品
出演:レベッカ・ロジャース、ナタリー・バスクーム、バネッサ・ドナヴァン、ローレンス・サンダース、イアン・シャープ









