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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

熟年男の出会い系 肉欲に溺れる若妻

2019-11-19 23:39:55 | ピンク映画
円盤だけの1枚300円で購入した中古品ピンク映画です。
コンマビジョンでは、最近中古、新品関わらず1000円以下で在庫整理してるような・・・
エクセスフィルム作品ですので、プロットはしっかりできてるのですが
同じくコンマビジョンから発売されてるpureという製作会社のピンク映画では
60分の尺にいれるためか
スタッフ・キャストのクレジットもなければ
濡れ場だけを繋いでいるだけの作品もあるのですが
エクセスフィルムは、ピンク映画製作会社ですから
この作品もちゃんとしたプロットに裏打ちされた作品でしたねぇ

出会い系での交流から夫婦の愛が再生していくシルバー世代(劇中では”団塊の世代”と言ってましたが)と、絶頂を感じたことのない若妻が
団塊おじさんに開発されていき、若夫婦の性生活が変わっていくという
ある意味、心に響くピンク映画です

ヒロインには黒月あきというAV女優さん、私にはお初の人ですが
なんだろうお顔は好みですが、おっぱいがデカい人です

お話としては、結婚一年目の若妻のゆかりはいまだオーガズムを知らず
いつも悶々とした昼下がりを過ごしていた
一方、田所と中西は間もなく定年を迎える団塊の世代
中西は最近出会い系サイトで知り合った若いOLと交際しており、それが生き甲斐となってる話をし、後日出会い系のアドレスを田所に送ってくる

家族のためにがむしゃらに働いてきたが、自分の人生に一体何が残ったのか
そんな団塊の世代の人物が。出会い系で自分の人生に潤いを与えてくれたという中西のはなしに田所は乗らなかったものの

田所の妻が入院した実母の面倒を見るため実家に出掛けた時に
独身時代のような解放感を得た田所は興味半分で出会い系サイトにアクセスしてみた

一方悶々と昼を過ごしていたゆかりに出会い系の迷惑メールが
そんな出会い系のサイトで知り合ったゆかりと田所が繋がった瞬間だった
田所の丁寧なセックスに絶頂を感じたゆかりは
今後もついきあいたいとメアド交換を申し出るが
田所は手紙のやり取りをしようと住所交換し、二人の文通が始まり

ゆかりは文通にときめきを感じ
田所は青春を思いだし・・・

ゆかりは田所に性的に開発され、夫婦関係も潤いが生まれて来て
そんな中ゆかりには夫の転勤が
手紙を書くことで妻との青春時代を思いだした田所は久々に妻を抱き
愛を感じとるのだった

これほどほのぼのとシルバーと若い二組の夫婦が愛を確かめるというピンク映画も
いいもんですね

2003年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
新田栄監督作品
出演:黒月あき、佐々木基子、会澤ともみ、なかみつせいじ
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劇場版パタリロ!

2019-11-19 20:25:54 | 邦画
映画「翔んで埼玉」のヒットによって
原作者魔夜峰央先生の伝説のギャグマンガーで現在100巻までの発売の「パタリロ!」の映画化だとばっか思っていたんですよ
そういう意味ではパタリロ役に加藤諒っていうナイスなキャスティングだし
しかし、なんと主役のお一人に青木玄徳さんが・・・
私の記憶ではたしか昨年の春に強制ワイセツの罪で逮捕されていて
ちょうど時期的には新井浩文被告とおんなじような時期で
ネームバリューから青木玄徳さんは霞んでというか、実際にが触っただけなんですが

ってことでこの時にちょうど舞台「パタリロ!」にも主演されてて
いわゆる女性層観客目当ての”テニュミュー”辺りから綿々と続いてる
いわゆる2.5次元ミュージカルとして2本ほど舞台化されていたんですね
そんな人気にあやかって映画にも・・・しかし青木玄徳逮捕で映画はオクラいり
それが不起訴処分でようやっと新井浩文さんの裁判と
皮肉も前後して日の目を見たということで
あの事件以来青木玄徳さんは芸能界でのお仕事はされていないようですね
個人的には「闇金ドックス」好きでしたが、それも9で終了してるし

「パタリロ!」も「翔んで埼玉」である意味日の目を見れたのかのかも知れませんがねぇ
バンコラン役の青木玄徳、マライヒ役の佐奈宏紀の美男子がもう完全なるBLの世界観を醸し出してる映画でしたし
見終わって調べたら2.5次元ミュージカルの舞台版から
そのテイストを失わないような作品にしてるんですね
ってことでいわゆるセットも舞台でのセットを使ってらっしゃるようです
定点カメラでセットを固定撮影していたりするのと

映画のもつCG映像とか、ロケシーンとかを組み合わせての
もう完璧なるミュージカル映画
加藤諒クンも、しっかり歌って踊られている
舞台や映画でのミュージカルには違和感を感じない私ですから
すんなり物語世界には入っては行けたんですが
根は女優さん大好き人間ですから、もう2.5次元のイケメンバッカの映画ですので、個人的にはアカンかった
「翔んで埼玉」の場合は二階堂ふみさんが一応は男役ではあったものの
一応は好きな女優さんですし、最後は実は男装の麗人だったっていうオチに期待もしてみてましたが
もう男だけしかでて来ないのには・・・

埼玉県民のパスポートがわら半紙でできてるんですね
哀川翔さんは、何でこの映画に出演されたのやら
「スターウォーズ」のパロディでしょうが
西岡徳馬さんは、わざわざ男色のためだけの、でしたか

2019年製作、日本映画、劇場版「パタリロ!」製作委員会作品、東宝配給
小林顕作監督作品
出演:加藤諒、青木玄徳、佐奈宏紀、細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生、三津谷亮、小林亮太、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうか、池田鉄洋、須賀健太、鈴木砂羽、魔夜峰央、西岡德馬、哀川翔
コメント (2)
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