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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

バーバラと心の巨人

2019-11-18 23:57:19 | 洋画
TSUTAYAさんでのセットレンタルの5本目の員数合わせで、ジャケットレンタルしてきたのですが
原題は「I Kill Giannts」、グラフィックコミックが原作のようですが
「バーバラと心の巨人」という邦題。
完全なるネタばれ邦題です
これはアカンやろ

ジャケットレンタルした身にとっては、ウサギ耳の姉ちゃん(JK)が
孤軍奮闘して原題通りに巨人をやっつけるファンタジー映画だと思うじゃない
私みたいにそんな気にせずにジャケットレンタルしちゃうようなおっちょこちょいなおっさんと違って
普通は邦題でレンタルするでしょうし
そんな人には完全なる肩透かし作品ですが
ちゃんとCGで一応は巨人は映像として登場はしてきますが

で、映画の内容はありきたりな、繊細な少女の精神世界から産み出された巨人を倒すことで
現実世界から逃避しつつ
現実世界を受け入れて成長していく姿を描いた作品ではあるんですが
主演のウサギ耳のメガネっ娘JKを演じてるマディソン・ウルフ
着衣ではあるんですが、結構巨乳みたいでして
さらに唯一の友人になる、英国人のJK演じてるシドニー・ウェイドもかなりな美形で
ヒロインのお姉ちゃん役の人も美人さん
と作品内容よりキャストに眼福を感じる作品(なんちゅう見方してるのか)

は、さておいて、必死にたった一人で町を巨人の攻撃から守ろうとして
海岸に、森の中に巨人撃退の罠を仕掛けているヒロイン
そんなヒロインだから学校ではイジメの対象なんですが
イジメられてるだけではなくて、ちゃんとイジメっ子と対等に向き合うものの
友達は転校してきたイギリス娘だけ

ラスト海から巨人がやって来るシーン、
これは、現実にはハリケーンなんですが、ヒロインには巨人に見えるから
映画もCGで巨人に描いてるんですが

実際には不治の病で余命幾ばくもない母親の死からの現実逃避に他ならな巨人という存在
巨人の実態が突然に・・・っていう現実逃避のお話と
現実のハリケーンを巨人にさせて
現実と幻想の世界を交差させるプロットは見事だった
って原作がそういうプロットだったのか

この作品もチャイナマネーが入っていたのね

2017年製作、アメリカ映画
アンダース・ウォルター監督作品
出演:マディソン・ウルフ、ゾーイ・サルダナ、イモージェン・プーツ、ジェニファー・イーリー、ノエル・クラーク、シドニー・ウェイド
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義姉と女子大生 密室の吐息

2019-11-18 18:50:46 | ピンク映画
9月の東映チャンネルの深夜枠でOAされた時のタイトルが表題です。
2018年のテアトル新宿の企画興行<OP・PICTURES フェス>では「つないだ手をはなして」
ピンク映画として70分のRー18の時は「青春のささくれ 不器用な舌使い」というタイトルだったようです
一応は10月にRー15の作品を購入するものの、ようやっと見ました92分の作品

見終わって調べたらピンク映画のRー18は
ヒロインを演じる川上奈々美さんが冬の海岸で水遊び場するところ
そうですねジャケット画像のようなシーンのとこでストップモーションで終わってるようですが
Rー15では、ヒロイン・ヒーローの後日譚が付加されてるようですね
それ以外でも尺として付け加えられたり
削除されたりとかあるんでしょうが
劇場に通えない私には知ることができませんが

一応はBlue Forest作品なので竹洞監督作品とはわかるんですが
なんと脚本は深澤浩子さんだった
ある意味女の一途な愛を描いてる微妙な男女の関係での女心の裡は女性の方が有利ということかな
深澤浩子さんの映画は
私の不注意で削除を余儀なくされてしまいましたが
加藤義一監督とのコンビでは「ボインのお宿 熟女大宴会!」、「OLと人妻 ~北へ向かう女たち~」、「熟女シスター 巨乳でアーメン!」とか見てるし

竹洞哲也監督とのコンビではこの作品以外には「出会ってないけど、さようなら」を見てる
こうすると彼女の作品はRー15作品にしやすいということか
ま、大蔵映画の観客として女性層を狙いやすいということなのかな

お話としては、同棲恋人に浮気された大学生が田舎に傷心隠居しにやって来る、
同棲恋人には竹内真琴さんでしたねぇ
ヒロインの川上奈々美さん同様にちっパイなAV女優さん
個人的には好きな女優さんですが
出演場面少な過ぎ
ってことで三番手の脱ぎ女優さんですねぇ

その隠遁場所に現れたの主人公を一途に愛するサークルの後輩女子、
演じてるのは川上奈々美さん、ゆうばりファンタの「メイクルーム」1、2とか「監禁惑星アメーバ」とか、本職のAV以外では私にはお馴染みの女優さんです
で、一途に主人公を思うのですが
主人公は全く相手にしてくれませんが

好きこそなんとかやらで、尽くし続けますが
最終的に櫻井拓也クンに、犯されてしまいます
櫻井クンも亡くなられても役者さんは生きてる時の勇姿が見られるんですねぇ

結構評価高い作品のようですが個人的にはどうも好きになれない性格の作品
男ならもっと女に尽くせよな

2018年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
竹洞哲也監督作品
出演:川上奈々美、竹内真琴、美泉咲、細川佳央、安藤ヒロキオ、櫻井拓也、岡田貴寛
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