goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

安市城 グレート・バトル

2019-11-15 23:55:41 | 韓国映画
いやDVDリリースされると見てしまう韓国映画
これは御代劇です、これは表題が示すとおり
唐の皇帝太宗が韓半島を征服するために高句麗を攻めた時の高句麗側との安市城という
小さい砦の攻防戦を描いた2時間強の戦闘時代劇です。
オープニングの高句麗側と唐との戦闘シーンでは首が飛ぶ、腕がちょんぎれる
脚が切断されるといった、結構私好みのシーンも挿入されていて
もう初っ端から画面から目が離せなくなってしまう映画ですか
ってことで面白かったですよ

一応唐の戦力と高句麗側との戦力の違いから、一応高句麗軍は平壌城に体制建直しで
撤退するものの
高句麗軍としてはこの唐との戦闘に各地の城主に呼び掛けたものの安市城だけは兵士も送って来なかったために
安市城の城主を暗殺せよと、安市城出身の大学生を刺客として送り込むものの

安市城城主は臣民に信頼が厚く・・・ってことで刺客に送り込まれた大学生も
段々彼に傾倒していくというプロットは定石ですが
韓国映画としては、先に書いたように戦闘シーンでの切り株満載ですが
唐が高句麗占拠するにはこの安市城を倒していかねばならず

ということで、中国映画並みのCGが実にすごいんです
何せ唐軍は10万人に対して安市城兵士はたった5000人
この10万人の軍勢を俯瞰で見せてくれる
戦争前から結果が見えてるような
ヤクザ映画の台詞ではありませんが”戦争は数でやるものではない”を地でいった戦略

最初は弩での城壁破壊、これもすごい人がもう石垣の破片とともにブッ飛ぶ
しかし石垣の内側に土が盛られてて石垣が崩れない
そこで人海で梯子で城壁登頂、さらに城門を破るものの
そこは矢来で防いでいるんですね

ってことで双方戦死者の山、死体はその場で焼却するんですね
唐は今度は木馬上の塔を作り城壁を越えてくるが、これも火矢と油で燃やして防ぐ安市城
太宗は大層怒り、城壁になんと崩せないだろうと土盛りの山を築き・・・

これで万事休すっていうときに、これまた奇策で
刺客の大学生が平壌に飛んでいき
息もつかさぬ戦闘シーンの数々で、視覚的にも楽しめる作品
韓国現代映画のような灰汁とエグさもありませんが
単純に楽しめる人体と人体の戦闘シーンにあけくれるアクション時代劇になっており
結構な長尺の映画でしたが時間を忘れて見ておりましたが

日本ではこんなスケールの映画は作れないよね

2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
キム・グァンシク脚本・監督作品
出演:チョ・インソン、ナム・ジュヒョク、パク・ソンウン、ペ・ソンウ、オム・テグ、ソリョン、ソン・ドンイル、パク・ビョンウン、オ・デファン
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

美乳母 家庭教師の雫

2019-11-15 20:53:32 | ピンク映画
相変わらずのコンマビジョンから発売の円盤だけの中古DVDから
エクセスフィルム2005年製作の母乳噴射に特化したピンク映画です
主演の長崎玲奈さんってAV女優さんのようですが
容姿はさほど・・・って言ってもいいのですが
お子さんが生まれた時だけしか作れない母乳映画ですから
調べたらピンク映画にしてもこの一本しか出てこないし
AVも単体ではなくて人妻ものの企画作品のお一人のようで・・・

しかし、母乳を文字通り噴出させる演技と言えるかは、明らかに疑問ですが
花電車並みに出るというか出すは出すは噴出させるは
こどもの時はいざ知らず母乳を飲んでいたようですが、実は私個人的にはものごころついた時から牛乳も豆乳も、液体としての乳は受け付けなくて
乳製品は発酵させたチーズとかヨーグルトしか
そう珈琲に入れるのさえダメでして
ブラックオンリーですが

そう長男が生まれて半年くらいたった時に
ま、夜の営みとして妻の乳首を思いっきり吸った時に
甘ったるくかつ暖かい液体が口に広がり
思わず吐き出して、その時は萎えてしまった・・・
そうなんですよね口に入ったのは35度の体温のまんまの液体がですからねぇ

血液検査の採決時の血液にしても
トイレで放尿された液体にしても体内から出た途端の温度は体温と同じだっていうのと
哺乳瓶でミルクを作る時の適温が人肌っていうのも改めてその時はじめて
目から鱗で理解しちゃいました

お話は子供が生まれて5ヶ月夫の浮気が原因で離婚したバツイチの女教師さくら
こどもの親権を得るために仕事を探していると
元同僚で今は家庭教師センターを経営する雛子から仕事を持ちかけてきた
さくらが家庭教師センターに出向くと、なんとここは受験生に性的なサービスで成績アップを経営の柱にしてるセンターだった

ってことでさくらの母乳授業人気で
受験生の父親までもが、なんとさくらの母乳を求めるようになり・・・

そうなんですか受験生の父親にはなんとオールインでは強面役者の吉田祐健さんが
もう赤ちゃん並みにさくらのおっぱいをチュッパチュッパ
そういう映像を見ても個人的には母乳がダメな私はこの作品結構覚めた目で見てましたが

公開時は「美人乳母 袂の奥の…白い肌」というタイトルだったようです

2005年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
坂本太監督作品
出演:長崎玲奈、河島杏里、瀬戸恵子、柳之内たくま、吉田祐健、藤木誠人、成田渡
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする