いやDVDリリースされると見てしまう韓国映画
これは御代劇です、これは表題が示すとおり
唐の皇帝太宗が韓半島を征服するために高句麗を攻めた時の高句麗側との安市城という
小さい砦の攻防戦を描いた2時間強の戦闘時代劇です。
オープニングの高句麗側と唐との戦闘シーンでは首が飛ぶ、腕がちょんぎれる
脚が切断されるといった、結構私好みのシーンも挿入されていて
もう初っ端から画面から目が離せなくなってしまう映画ですか
ってことで面白かったですよ
一応唐の戦力と高句麗側との戦力の違いから、一応高句麗軍は平壌城に体制建直しで
撤退するものの
高句麗軍としてはこの唐との戦闘に各地の城主に呼び掛けたものの安市城だけは兵士も送って来なかったために
安市城の城主を暗殺せよと、安市城出身の大学生を刺客として送り込むものの
安市城城主は臣民に信頼が厚く・・・ってことで刺客に送り込まれた大学生も
段々彼に傾倒していくというプロットは定石ですが
韓国映画としては、先に書いたように戦闘シーンでの切り株満載ですが
唐が高句麗占拠するにはこの安市城を倒していかねばならず
ということで、中国映画並みのCGが実にすごいんです
何せ唐軍は10万人に対して安市城兵士はたった5000人
この10万人の軍勢を俯瞰で見せてくれる
戦争前から結果が見えてるような
ヤクザ映画の台詞ではありませんが”戦争は数でやるものではない”を地でいった戦略
最初は弩での城壁破壊、これもすごい人がもう石垣の破片とともにブッ飛ぶ
しかし石垣の内側に土が盛られてて石垣が崩れない
そこで人海で梯子で城壁登頂、さらに城門を破るものの
そこは矢来で防いでいるんですね
ってことで双方戦死者の山、死体はその場で焼却するんですね
唐は今度は木馬上の塔を作り城壁を越えてくるが、これも火矢と油で燃やして防ぐ安市城
太宗は大層怒り、城壁になんと崩せないだろうと土盛りの山を築き・・・
これで万事休すっていうときに、これまた奇策で
刺客の大学生が平壌に飛んでいき
息もつかさぬ戦闘シーンの数々で、視覚的にも楽しめる作品
韓国現代映画のような灰汁とエグさもありませんが
単純に楽しめる人体と人体の戦闘シーンにあけくれるアクション時代劇になっており
結構な長尺の映画でしたが時間を忘れて見ておりましたが
日本ではこんなスケールの映画は作れないよね
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
キム・グァンシク脚本・監督作品
出演:チョ・インソン、ナム・ジュヒョク、パク・ソンウン、ペ・ソンウ、オム・テグ、ソリョン、ソン・ドンイル、パク・ビョンウン、オ・デファン
これは御代劇です、これは表題が示すとおり
唐の皇帝太宗が韓半島を征服するために高句麗を攻めた時の高句麗側との安市城という
小さい砦の攻防戦を描いた2時間強の戦闘時代劇です。
オープニングの高句麗側と唐との戦闘シーンでは首が飛ぶ、腕がちょんぎれる
脚が切断されるといった、結構私好みのシーンも挿入されていて
もう初っ端から画面から目が離せなくなってしまう映画ですか
ってことで面白かったですよ
一応唐の戦力と高句麗側との戦力の違いから、一応高句麗軍は平壌城に体制建直しで
撤退するものの
高句麗軍としてはこの唐との戦闘に各地の城主に呼び掛けたものの安市城だけは兵士も送って来なかったために
安市城の城主を暗殺せよと、安市城出身の大学生を刺客として送り込むものの
安市城城主は臣民に信頼が厚く・・・ってことで刺客に送り込まれた大学生も
段々彼に傾倒していくというプロットは定石ですが
韓国映画としては、先に書いたように戦闘シーンでの切り株満載ですが
唐が高句麗占拠するにはこの安市城を倒していかねばならず
ということで、中国映画並みのCGが実にすごいんです
何せ唐軍は10万人に対して安市城兵士はたった5000人
この10万人の軍勢を俯瞰で見せてくれる
戦争前から結果が見えてるような
ヤクザ映画の台詞ではありませんが”戦争は数でやるものではない”を地でいった戦略
最初は弩での城壁破壊、これもすごい人がもう石垣の破片とともにブッ飛ぶ
しかし石垣の内側に土が盛られてて石垣が崩れない
そこで人海で梯子で城壁登頂、さらに城門を破るものの
そこは矢来で防いでいるんですね
ってことで双方戦死者の山、死体はその場で焼却するんですね
唐は今度は木馬上の塔を作り城壁を越えてくるが、これも火矢と油で燃やして防ぐ安市城
太宗は大層怒り、城壁になんと崩せないだろうと土盛りの山を築き・・・
これで万事休すっていうときに、これまた奇策で
刺客の大学生が平壌に飛んでいき
息もつかさぬ戦闘シーンの数々で、視覚的にも楽しめる作品
韓国現代映画のような灰汁とエグさもありませんが
単純に楽しめる人体と人体の戦闘シーンにあけくれるアクション時代劇になっており
結構な長尺の映画でしたが時間を忘れて見ておりましたが
日本ではこんなスケールの映画は作れないよね
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
キム・グァンシク脚本・監督作品
出演:チョ・インソン、ナム・ジュヒョク、パク・ソンウン、ペ・ソンウ、オム・テグ、ソリョン、ソン・ドンイル、パク・ビョンウン、オ・デファン









