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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

博士と彼氏の憂鬱 男で愛して、女でも愛して

2019-11-05 23:18:34 | ピンク映画
今日も円盤のみ300円で購入してきた、コンマビジョンのDVDから
なんとも「博士と彼氏の憂鬱 男で愛して、女でも愛して」と訳のわからないようなDVDタイトルですが・・・
2009年エクセスフィルム製作で劇場公開された時のタイトルも「男で愛して、女でも愛して ー盗まれた情火ー」というもので

主人公はヒロインというよりかは、一見女性に見えるものの美少年?
最初見たときには、一見両性具有かと思って見てましたが
意図的にちっパイとは言え、主人公トロを演じるMIZUKIさんは女性なので劇中では一切おっぱいは見せてくれてないし
セックスをはじめとして殆どがアナルですか
ただし、男性とのセックスにおいてだけで
女性とは(犯されるだけですが)騎乗位で一方的に挿入させられて果てるっていうだけでです

MIZUKIさんというお方ですが、実にお顔からしてユニセックスな見映えですし
女性としてもボーイッシュって言うか、かなりな美人度でして、こちとらかなり惹かれてしまい
おっぱいだけは劇中出してくれてません
その分里見瑶子さんと、ほたるさんがおっぱいを・・・

柳東史演じる博物学者の矢島はキノコ採集のために深い森に入っていき
美少年トロがマムシに咬まれ倒れていた
矢島は懸命に毒を吸い出したものの、彼の脚の美しさに脚を舐めはじめてしまう。
そこに現れた花村は日本刀で斬りかかった
矢島は見事真剣白刃取りで斬り返し花村を倒した。

矢島はトロを自宅へ連れて帰ると、自宅には20年来の友人で大学教授の石橋が来ていて
彼もトロの美しさに・・・
実は矢島はバイでして、トロの美しさに彼もイカれてしまった
矢島は彼のことを研究も兼ねて家で育てると告げた
複雑な心境ながら妻の香織も納得した

翌日、香織がパートに行くと、矢島とトロは二人きりになり
矢島がトロの尻を撫でると、トロは気持ち良くして欲しいと矢島を誘うのだった・・・

トロを中心として博物学者の柳東史、妻で政治家の娘香織を演じる里見瑶子、香織の妹で愛人党から立候補してる美しすぎる国会議員のほたる
矢島の友人で著名な文化人類学者でバイの竹本泰史
竹本の教え子で恋愛関係にあった吉岡睦雄
の6人が、トロを中心にして竹本は吉岡に殺される
竹本と里見瑶子は不倫するものの気が狂ってしまい
そんな姉の恨みとほたるはMIZUKIを犯す

色んな意味で実に中身の濃いピンク映画だったなぁ

2009年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
松岡邦彦監督作品
出演:MIZUKI、里見瑶子、ほたる、柳東史、小林節彦、吉岡睦雄、竹本泰史
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ファム・ファタール~憑く女~

2019-11-05 18:26:01 | 洋画未公開
”その女は、男のすべてを果てさせるー。”
っていう惹句と、ジャケットの絵面でセットレンタルに組み込んで
ある意味、ジャケットの下の横書きの惹句”濃密な官能と恐怖に満ちた、衝撃のエロティック・スリラー!!”
にエロさを期待してたのに
いざ蓋を開けて見ると、

ヒロインのお姉ちゃんはガリガリの貧乳です(ジャケットからもそうだよね)
いや確かにちっパイ好きにはたまんないんですが
このヒロインのお姉ちゃんがイギリスのモデルさんだそうですが
ちょっと見、美女に見えるんですが、どちらかというと扁平なお顔でして
個人的にはどっから見ても”ファム・ファタール”とは言えないし

何せ家に男を引っ張り込んどいて、おっぱい見せたものの
今日はここまで・・・って
なんやねん

ワシントンからカンボジアに、逃げてきたベンは
海沿いを歩く一際目立った美女に目が釘付けに・・・
ベンはその場で彼女に声を掛け、
なんとかデートの約束を取りつける

アンバーという名の美女は、ベンと同じくアメリカからの旅行者だった
初デートにこぎつけたその夜、アンバーは美しい裸体を見せつけるだけで
最ファックまでは許してくれなかった
それによってますますアンバーの虜になっていくベンだった・・・

アンバーは原因不明の発作を起こし、ベンが薬屋に駆け付けると
薬屋の主人は”死者の魂”がベンに取り憑いていると忠告する
どうやらアンバーは統合結合児で、本当は妹のダイオナがいたものの
手術で離れた結果妹は死んだと知らされる

そういうことで、ちょいちょいアンバーの体を借りて出現してきては、
男を引っ張り込んどいて男をを殺しているっぽい
そこでアンバーとベンは、山奥の仙人に治して貰おうと行ってみるのだが・・・

ということでヒロインのお姉ちゃんは、たったワンシーンだけちっパイを見せてくれるだけで
こっちが期待に胸を膨らませて待っていたHシーンはヒロインのお姉ちゃんの貧乳ほどもでて来ない
どこが衝撃のエロティック・スリラーやねん
そもそもファム・ファタールって、運命の女性のことですよね
で原題は”HEX”
こっちの方が映画のプロットに合ってるような
結局は多重人格のお話ということなのね・・・って
普通にオチというかネタばれさせないのがモットーなんですが
頭に来たからもう完全ネタばれ

2018年製作、アメリカ・カナダ合作映画
ルドルフ・バイテンダッハ脚本・監督作品
出演:ジェニー・ボイド、ケリー・ブラッツ、ロス・マッコール、エイドリアン・ハフ
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