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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

アニマル・パージ

2019-11-04 23:20:55 | 洋画未公開
アルバトロスから11月2日リリースの動物が人間を襲うという動物パニック映画
動物が人間を襲うというと、私には「ZOOー暴走地区」という海ドラマをシーズン3まで見てますが
突如暴徒化した動物たちが集団で人間たちを襲うようになるという点が類似してるんですが
このドラマは一種のウィルスによって動物が人間を襲うというもので
5人の動物スペシャリストと
フランスの諜報員がことに当たっていく作品ですが

似てるというのは集団で動物が人間を襲うというところですが
こちらは英語のダイアローグですが
フランス映画です。
お話としては、ある動物園にゴリラが搬入された途端に
飼育員がホワイトタイガーに襲われる事故をきっかけに、動物たちが次々と暴走する
最初は家庭でペットとして飼われている犬や猫たち
次に大型の哺乳類たちが、やがて鳥類が、爬虫類が
最後にはなんと昆虫(っても蜘蛛ですが・・・)までもが人々を襲い始める

この難事に立ち向かうのは一人の女性動物学者のアリックスと、
偶然事件に巻き込まれた動物ヲタクのユリシーズ
この2人が襲い来る動物たちを退けつつ、事件の真相に迫る・・・

ジャケットのど真ん中に虎が陣取っていますが、劇中ではホワイトタイガーです
更に動物退治に動員された警察の特殊部隊は、なんと一匹の飼い猫に全員殲滅されたり
飼い犬たちは徒党を組んで人間を噛み殺すします
カラスの群れは市庁舎の窓に突撃して侵入し、市長たちを襲い、ハゲワシは死体を啄む
なんと市長はヘリで市民とかそっちのけで逃げていtっやうという皮肉まで

犬や猫といった普段何気なく接している動物たちも、
何かのキッカケで人間を襲うようになるとここまで恐ろしい存在へと変貌してしまう
更に鼠が大群となって鉄のまんほーるの蓋をはねのけて町中に散乱していく
もう銃器を持ってる人間なんて簡単に襲われて死んでいく

動物たちのシーンは結局はCGなんですが、一匹ならなんとかなる鼠ですが大群で襲ってくると
人間なんてっていうような状況に・・・
蜘蛛ですが、蜘蛛の糸で人間を巻き付けてていう、ある意味リアリティに欠けるものの、
これは笑いごとではないような気にさせられる

動物学者が咄嗟に人間を襲った犬の血清をとっていたものの
それを動物ヲタクのユリシーズが割ってしまい自分の体内に犬の血を入れてなんか狂暴な人間になっていき
そうだよね人間だって基本哺乳類だし
女性動物学者が過去のアーカイブからゴリラが出している脳波が原因だと突き止めて

ってとこで終わってしまうんですが・・・
これって72分っていう短尺でしたし、フランスのミニシリーズのドラマの前編だったのでしょうか
こんな中途半端というか、ある意味クリフハンガー的に終わってしまうとは
アルバトロスですからなんの予告もないですが
続篇のリリースってあつるのでしょうか

2016年製作、フランス映画
ニコラス・デュヴァル監督作品
出演:ロメイン・ポーテイル、トム・ハドソン、ゾーア・ウェクスラー、ピーター・ハドソン、マクセンス・セヴァ、ピーター・メイセル
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先生の奥さん したがり未亡人

2019-11-04 17:28:06 | ピンク映画
相変わらずに円盤のみで300円で購入してきたコンマビジョン発売のDVD
エクセスフィルムが2006年に製作した作品を
コンマビジョンが2011年にパッケージ化したようです

山本瞳子さんというAV女優さんは、私にはお初のお方ですが
おっぱいは寝ても寝崩れしませんし、見事な形状からしてフェイクおっぱいでしょうか
どことなくお顔に惹かれているものの、
そこはAV女優さんですから演技が・・・ってのは仕方ないのですが
それなりに面白かった。

お話としてはヒロイン桜井美穂は平凡な高校教師の夫英明と
恋愛結婚しての専業主婦であり夫婦生活もうまく行っている
夜の生活で絶頂に達すると美穂の左手のひらに赤い蝶模様の斑点が・・・
そんなある日、夫は不良であったものの夫がまともに更正させた教え子の和彦が、彼女を連れて遊びに来てるものの、和彦の視線は常に美穂にロックオンされていた

また義父である正彦と後妻の敬子が甲府から家に遊びに来る
夜、風呂場で美穂と英明がなんとセックスをはじめていると
後妻とのセックスを終えて水を飲みに来た義父が息子夫婦の風呂場セックスを見てしまい
義父は美穂の身体に釘付けに・・・

翌日、東京見物に出掛けた義父だけが帰宅して来て。突然、美穂に襲いかかる
一応は拒否するものの、義父に犯されていく美穂の体が官能に悶えていき
左手にあの斑点が・・・
すると突然、電話が鳴って、英明の交通事故死が伝えられる

一ヶ月後、教え子の和彦が線香を上げに来て、落ち込んでいる美穂を励まし
美穂の肩に手を回すが、ハッと我に帰る美穂であるが
火照った体に我慢がならずに遺影の前でオナニーをする美穂の口から漏れたのは
なんと”和彦くん…”
と、いうことでお決まりの和彦と結ばれる美穂の左手にはあの赤い蝶結が・・・

見てる途中までは、なんだこれはヒロインと"したがる男たち"のお話と思っていましたが
結局は肉体の悶えに我慢ができなくなったヒロインということで"したがり未亡人"の
副題は間違ってなかったし

2006年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
羽生研司監督作品
出演:山本瞳子、瀬戸恵子、日高ゆりあ、山本東、柳之内たくま、牧村耕次
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