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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

快楽を貪る本能

2019-08-09 23:06:28 | 洋画未公開
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の1本は一昨日に続いて洋ピン作品ですが
ダイアローグはフランス語でしたが雰囲気はフランスじゃないって見ていたらケベックとか出て来て
カナダの映画だと、ってことでトロント国際映画祭にエントリーされてるんですね
一応はRー15ですが結構エロ度は高いです

オープニングからこれはRー15で果たして大丈夫かいっていうようなファックシーンから始まります
え?!このオバチャンがヒロインないんですか
っていうようなキツい顔した色キチがいのオバチャンのお話です
もうなんでこんなオバチャンにヒロインを演じさせたんでしょうか

確かに脱ぎっプリはいいですが、劇中に暈しが入るのはお相手役の男優さんのお尻とフロンタル股間に被されてますが
オバチャンには暈しがかかりません
ってのもオールヌードでも微妙に股間を撮してないからです

ヒロインのオバチャンはハイティーンの男女の子供と夫を持つ大学の皮膚科学を研究する科学者でして大学の先生
“皮膚細胞と性欲の関係性”を研究をしており、そのための実践と言うことで
同じ大学の教授や、行きずりの男、教え子の男子生徒など、大勢男たちと肉体関係を持ち続けていたのである

ってことで実は家庭をあまり省みてなくて14歳になる長女が実は11歳よりセックスを楽しんでることさえ知らずにいて
一応旦那とは浮気ってことで夫婦仲もうまくいかずに・・・

ってことで一応は14歳の設定ではあるんですが母親の淫蕩なる血をひいてる長女が
好きな男の子とのセックスシーンもあるんですが
ドラマ上の設定で役者さんは18歳以上のようですね

結局は”肌細胞と性欲”ってのは言い訳であって
彼女は人間の性欲の本質を捉えるどころか、むしろ性欲の処理だけを目的とした淫蕩なる己に正直に生きていくことを選択したところで終わる

2018年製作、カナダ映画
ルネ・ボリュー製作・脚本・監督作品
出演:ブリジット・プパール、ヴァンサン・ルクレール、ナタリー・カヴェザリ、ノルマン・ダムール
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レディ・インポッシブル・ミッション

2019-08-09 19:39:45 | 洋画未公開
嫌なんだろう、敢えて”嫌”って言う感じを感嘆詞に使ってしまうほど
なんともヒロインに魅力の全く感じられない映画
って言うか、所謂私個人的には魅力を全く感じないお顔が実に
そうなんです8月7日に国家の中枢機関で結婚会見を開いた女性と良く似たお顔で
一般的に言ったら美人の範疇に入るんでしょうが
そういうお顔立ちだもんである意味映画にも集中できない

って言うかジャケットの絵面でレンタルしちゃうもんだから勝手にガーリーアクションだと
思い込んだこっちと言うか販売会社の思惑にと言うか鷺にあった感じ
一応はヒロインは闇の組織から依頼を受けて、確実にターゲットを始末する
女殺し屋さんですが、ヒロインの得意技はすべて毒殺
ってことでこの映画ではアクションもお色気も全くありません

義理の母親を人質にされて組織から最後の仕事を頼まれて
なんだろうTVジャックして世間を惑わせた男の抹殺を依頼され
スペインに降り立ったヒロインは助手の男とジャック犯を追うのですが
追えば追うほどジャック犯の影さえつかめずに・・・

任務中にナゼか助手についた男と恋仲に陥って余計に仕事が嫌になり
組織はさらにヒロインを殺す新たな刺客を送り込んできたり
って言うかこうやって書いてると面白そうに思えるんですが
ヒロインの美女を鼻にかけたような顔立ちと
こういったら製作のお方に失礼に当たるかも知れませんが、ヒロインに危機感も感じられない
映画的に緊張感もなくただただ90分ダラダラって言う作品だった

それにしても未来の日本のファーストレディに実にクリソツな女優さんだったなぁヒメナ・ガラさんって
フランス映画ってことでやっぱ同じような顔立ちになるんですかねぇ

2018年製作、フランス・スペイン合作映画
ジル・ガンビーノ製作・脚本・監督作品
出演:ヒメナ・ガラ、ベン・ヴィニコンブ、マールテン・スワーン、ジェームズ・ガブリン
コメント (2)
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