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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

デンジャラス・トレジャー/狙われた秘宝

2019-03-11 23:20:00 | 洋画未公開
GEOさんからセットレンタルでレンタルしてきたものをせっせと消化していってます
っていうのもちょっと韓国映画のセル版を先に見てしまったからですが
それはそれで満足できる映画であったのでいいのですが
一日一本の企画がある意味私自身の足を引っ張ってるのも否めない事実です

WOWOWのジャパンプレミアで先行OAされてから未公開映画としてDVDリリースされた作品
オープニングでのタイトル表示の「The Rendezvous」にちょっとびっくり
”Rendezvous”って二時代前まではデートとかの意味に使われていた仏語ですよね
英語に直訳すれば"with you"みたいな意味になるんですが
仏語に英語冠詞の"the"がついてるのにおろろいたってことですが
英和辞典にこの"Rendezvous"が出て来ていましたので英語圏でも使われる言語なんですね

トレジャーハンティングする女性インディ・ジョーンズみたいな作品だとばっか思い込んでいたんですけど違ってました
アメリカの女医のレイチェルの元に国務省の役人がやって来て、アラブ諸国で
遺跡発掘の仕事をしてる彼女の弟デヴィッドの訃死を知らせにやって来る
それを伝えに来た国務省職員ジェイクと共に、ヨルダンへ飛ぶレイチェル
だが、弟に盗掘や遺跡密売の嫌疑が掛かり、遺体は引き渡せないと告げられて
彼女自身も地元当局の取り調べを受ける中、弟の死に不審を抱いた彼女は
孤立無援の外国で独自の捜査を始めるのだった

映画としてはテンポよく、歴史文書をめぐって適度なアクションと謎解きや冒険を繰り広げるという色んな映画で使われたような展開で弟の死の真相を解明していくうちに
一緒に動いていた国務省職員とのロマンスで締め括られるというと
もう軽い往年のハリウッド映画を現代に甦らせた作品
軽く見て楽しめる作品でした

2016年製作、アメリカ映画
アミン・マタルカ監督作品
出演:スタナ・カティック、ラザ・ジャフリー、アルフォンソ・バッサベ、グレン・フレシュラー、ロナルド・ガットマン
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彼女の乳房を舐めたい・・・ ~ヨガインストラクターの女に誘われて~

2019-03-11 22:39:59 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本はマーメイドって言う会社がRー18のOVを企画製作している作品
タイトルからもわかるように、
私は絶対観ない映画「君の膵臓を食べたい」かたパロディでタイトルをいただいた
エロチック作品では所謂タイトルパクりって言う王道的な作品
主演の水城奈緒さんというAV女優さんは私的には多分お初の人
近くでは霧島さくらさんと拮抗するかなりな爆乳ですし、ナチュラルおっぱいのお方です

「君の膵臓を食べたい」に寄せてるのでこのエロチック作品のタイトルでも
”彼女”と書いて”あなた”ってルビを振ってる
そこまでやるなら”乳房”にまんま”ちぶさ”ってルビってるんですが、ここは”おっぱい”だろう

ヒロインは爆乳妖艶なヨガインストラクター、
冴えない中年サラリーマンの吉田和志は妻とも長いことセックスレス状態はいいにして
メシも作って貰えない始末
そんなある日、マンションの隣に越してきた若い女大山早希と出くわし
パイちらから彼女のおっぱいに一目惚れ。
翌朝和志は早希の後をつけ、ビルの一室に入る早希のあとをおってその一室に忍び込む

そこは早希が経営するヨガ教室だった
そんな和志を見つけた早希によって
ヨガ教室でなんと二人は唇を重ねお互いの肉体をむさぼるのだった
早希との密会のためにヨガ教室に入会して和志と早希との密会は延々と続くはずだったが

早希は寝物語にヨガ教室の資金に500万必要とこの女の本性が・・・
いやはや実にお見事なおっぱいの水城さんですよねぇ
ちっパイ好きな私ですが
このナチュラルおっぱいの揺れ具合とかを見せつけられると何とも言えない
74分水城奈緒のおっぱいが十分に堪能できるドラマでしたが
和田美沙ファンとしては彼女のおっぱいも見たかったなぁ

2018製作、日本OV、マーメイド作品
エツロウ編集・監督作品
出演:水城奈緒、セシオ、和田美沙、早乙女ありさ、ACO
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アサシンズ 極限の92分間

2019-03-11 15:45:04 | 洋画未公開
3月2日にレンタルリリースされた墨西哥映画
二人の殺し屋トマスとマルコのある建物を前にしての後ろ姿から映画は始まり
どっちがどっちだかわかんないけども一人は20人だか30人を始末しており
もう一人は68人で・・・今日で69人とかくっちゃべってるが、

さていざ建物の中に入るまで気づけば背中だけのワンカットじゃありませんか
どこからともなく攻撃を受けて二人が別れて行動とるときにはなんと二人の行動が二分割の映像で見せてくれ、一人をアップして撮ってる映像もなんとワンカットでしたねぇ

ってことでなんと二分割の映像と所謂長回しのワンカット映像という2種類の映像で
映画の時間尺とプロットの時間尺とこれまたシンクロさせてるというストーリー展開は
映画のアイデアとしては買えるんですが
建物の中が暗いということもあって一体何をしてるのか
画面が暗すぎてはっきり言ってよくわかんなかった部分も多くて・・・

さらに長回しのワンカット映像では切り返しが使えないからカメラを左右に振るため
映像的にも酔う
ちょっと自分的に春先季節の変わり目なのか精神的に不安神経症の徴候がキツくなってきてて
この左右に降られるシーンはもう目を瞑ったり
モニターから目を逸らしていたのかが原因かはわかりませんが
一体何を言いたかったのかまるっきりわかんない映画となっていました

ジャケットの惹句では殺し屋の銃撃アクションみたいなことを謳っていますが、
実際はホラーという感じですかねぇ
銃の発射音はよく聞こえて来ますが
上半身裸のお姉ちゃんも出てきますが
彼らには次々と奇っ怪な人間ではない怪物みたいなのが襲い掛かりますが撃たれても死なない
から凄腕の殺し屋という設定ですけど、怪物に攻撃喰らいまくって
もうヘロヘロになっていくようで・・・
オチの捻りも効いてるとは思えない作品でした

演出やアイディアは良かったんだけど監督に力量がないからつまんない映画となってるだけ
92分間が実に長かったなぁ

2016年製作、メキシコ映画
ヘンリー・ベッドウェル製作・脚本・監督作品
出演:ハロルド・トレス、アクセル・リコ、リセッテ・モレロス、オスカー・トレダノ、カレン・レオネ
コメント (2)
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