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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

漆黒の男たち 第二章

2018-12-22 17:38:55 | Vシネマ
一日一本任侠映画を見ていく企画
本日の一本はオールインエンターテインメントの12月リリースのVシネです
毎月末25日にリリースされるオールインのVシネマがなんと地元のGEOさんでは
20日に今月4本とエロOVの一本が店頭に並んでいたので
今月リリースの4本はなんと3本が長期シリーズもの
なので丁度よいのでセットレンタルにして借りて来ましたが
ブログに今のところであげられるのはなんとこの1本だけですか


松田一三と山口祥行と言う、私のVシネでは好みの役者さんお二人のW主演の作品の第二弾
オールイン恒例の2本撮り作品ですので
前作のダイジェストからなので小沢仁志さんはこの部分だけかと思っていたら○暴刑事の回想シーンに登場して来てましたが

そんな竹宮連合の実子が殺された為に跡目争いを繰り広げる東條組と山科組
山科組の相談役が二階堂の口車に乗っかってシノギ稼ぎの為に行っていた臓器売買のアジトに東條組若頭安田と兄弟分の山科組若頭桐生と共に乗り込み、掃除や家と自称する闇医者を倒す桐生だったが、山科組の相談役を捕獲寸前に何者かに射殺されて

ってとこで前編が終わっていましたがなんと相談役を射殺したのは二階堂に飼われている
○暴刑事の日向だった、日向に殺人の濡衣を着せられて逮捕されてしまう安田。
それから二年。出所した安田を待っていたのは、
関西明神会に殺された東條組長の死と、二階堂の尽力で竹宮連合の明神会との手打ちだった。しかも、東條組は二階堂の配下に置かれていて組の継承には、
二階堂の盃を飲めと竹宮総長にも命じられて

安田はムショの垢を暫く落としたいとやんわり断り
仇をとろうと東條組長の殺害や自分をはめた○暴刑事を探り始め
2年のブランクの間に兄弟分の桐生は所帯をもち子まで儲けていたんですね
で二階堂の画策で桐生に安田抹殺の指令が出るものの、桐生には安田を弾くことはできず・・・

今回は安田が桐生に殴り込みをさせてはならぬと脚を撃ち抜き
安田が二階堂への殴り込みに・・・
ってとこでドラマは終わりまして
私にはここで幕切れにってのも実はアリと思ってるンですが
スタッフ・キャストクレジットのあとに竹中直人さんが意味深な芝居をしてまして
これは続編ありきと言うことですか
さていつリリースされるのか

2018年製作、日本Vシネマ、office MH作品
副島宏司編集・監督作品
出演:松田一三、山口祥行、高原知秀、野口雅弘、川本淳市、川野太郎、桑田昭彦、苅谷俊介、龍坐、藤本涼、クノ真季子、友咲まどか、小沢仁志、渡辺裕之、竹中直人
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模倣霊

2018-12-22 14:30:52 | 韓国映画
2018年のシネマカリテ新宿の恒例企画興行<カリコレ>で上映された一本
韓国映画ホラーっていうフレコミでしたが
ちっとも怖くないのが実に韓国映画らしくないし、
なんと言うか私にはある意味理解不能な映画だった
ってのもまずはオープニングのあの殺人カップルは一体どないなったン
終盤に出てきてた洞窟内の鏡の中の人になってしまっていたのかな

もひとつ主人公の若夫婦?の霊と同じ名前の女の子がいつのまにか放置プレイになってるし
一体何がなにしてなんとやらっていう実に不誠実な作品
途中チラっと変なオバハンの説明台詞はあるものの
それだけでは私には理解不能な映画だった
これで”公開からわずか10日で観客動員数100万人を突破した話題作”と言うことは
韓国人は皆さん頭脳明晰なんですね

若夫婦夫は、認知症の母の静養も兼ね、幼い長女を連れて田舎の村に引っ越ししてくる
いなかとはいえ実に近代的なお家でしたが
夫妻には長男が行方不明になったという悲しい過去があったのだが
近所の子どもに迷い犬の捜索を頼まれた妻は、森の奥深くで洞窟を見つけ
さらにその中で変死体までも見つけて警察を呼ぶものの

その洞窟の側で妻は薄汚れた服装の少女と出会い
なぜに夫婦の家がわかったのかな、後日家を訪ねて来たその少女を泊めることになる
少女は最初は無口だったものの、やがて夫妻の娘と同じ名を名乗り、
そっくりな声で喋るようになっていき・・・

ってことで邦題の”模倣霊”ってことンなのでしょうけども
この後の後半部分がホラーの真髄になっていくのですが
韓国産ホラー特有の毒のある恐怖感もなくて
ヌルヌルした奴とかゾンビみたいのメイクした奴が・・・
もうホラーと言うよりはコメディかって言うようにしか見えなかった

ってことで結局は見せ方が悪いのですよね
さらに人間の視力を奪うと言うけれど、その人間が盲目になったように見えてないし
よじ登って逃げようとしてる時に役に立たない刑事と通話してる時に携帯落とし
自分も落下
次のシーンでは携帯懐中電灯で照らして出口探し
次のシーンでは階段手すり旦那さんの手とで携帯どこに?・・・

息子が失踪した母親の悲しみはわかりますが、長女はどうなるの??????

2017年製作、韓国映画(日本公開作品)
ホ・ジョン脚本・監督作品
出演:ヨム・ジョンア、パク・ヒョックォン、シン・リナ、イ・ジュンヒョク
コメント (2)
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