本当にただ何となくです、4本税抜き800円のセットレンタルにするためだけに
だって土曜だし、週末も東京は10度切ってる寒さだってことで
お家DVDを決め込んでる方が多いのと大手TSUTAYAが近隣軒並み3店舗閉鎖しちゃってるし
でGEOさんは予想もしてなかった繁盛のご様子
ま、TSUTAYAさんも20分程度歩くと準旗艦店舗があるのですが
セルフレジっていうこれまた私の嫌いなシステムだし
と言うことで本当に何気なくレンタルしてきたのですが
コレがなんと実話をベースにした民間警備会社のお話で
開巻”根本一夫氏に捧ぐ”ってスーパーが入り
いきなり警備会社社員たちの墓参シーンから始まって
回想形式でお話が進展していく
要は警備会社社長の縁故関係で門前の石屋を選挙した右翼の政治団体の嫌がらせから寺を守るお話が延々続く112分の映画
右翼の団体の後ろには暴力団がいる訳だけど暴対法で表には出てこない
寺からしのぎとして金をせしめようと言う腹なんで結構な嫌がらせを仕掛けて来る
警察も右翼団体と寺と言うことで民間での解決を・・・って静観
民間警備会社ってことで彼らの任務は先に手を出せず
また相手を攻撃するための武器を所持したり、実際に自分の身を守るためでも
実際に抗戦することはないので警棒は持たない、
現金輸送車警備は襲われたときの現金を守る為に一応は持っていますが
あくまでそれも抑止力デモストレーション
こちらの警備員は丸腰で依頼人の“盾”となってトラブルを解決することが、彼らのお仕事
ということで裏社会に通じる人物に紹介してもらって住職は20億で手を打とうとするのを
阻止してしまった関係で火炎瓶は投げ込まれるし
暴力団はヒットマンを雇い警備員の暗殺を・・・
ってことでついに犠牲者が出るにいたって警察もうごかざるを得ず・・・
見てて気づきましたがな
これって19年前に起きた世田谷区の九品仏浄真寺をめぐる事件で警備員が射殺された事件だったのね
一応は当該人物は未だ被害者以外すべて生存されてるので
登場人物も寺の名称も右翼団体はたまた所轄警察もすべて仮名ですが
見てる途中で九品仏の事件だって思い出した
ってことでこの映画を作った柿崎ゆうじさんて
その警備会社の経営者さんだったのね
所謂当事者が事件の映画を作ったので所謂映画的な盛り上がりがないけれども
思いは伝わって来る作品ではあったかな
2018年製作、日本映画、Kart entertainment作品
柿崎ゆうじ製作・脚本・監督作品
出演:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、久松信美、河合龍之介、柳憂怜、石橋保、前田耕陽、伊吹剛、麿赤兒、赤座美代子、出光元、野村宏伸
だって土曜だし、週末も東京は10度切ってる寒さだってことで
お家DVDを決め込んでる方が多いのと大手TSUTAYAが近隣軒並み3店舗閉鎖しちゃってるし
でGEOさんは予想もしてなかった繁盛のご様子
ま、TSUTAYAさんも20分程度歩くと準旗艦店舗があるのですが
セルフレジっていうこれまた私の嫌いなシステムだし
と言うことで本当に何気なくレンタルしてきたのですが
コレがなんと実話をベースにした民間警備会社のお話で
開巻”根本一夫氏に捧ぐ”ってスーパーが入り
いきなり警備会社社員たちの墓参シーンから始まって
回想形式でお話が進展していく
要は警備会社社長の縁故関係で門前の石屋を選挙した右翼の政治団体の嫌がらせから寺を守るお話が延々続く112分の映画
右翼の団体の後ろには暴力団がいる訳だけど暴対法で表には出てこない
寺からしのぎとして金をせしめようと言う腹なんで結構な嫌がらせを仕掛けて来る
警察も右翼団体と寺と言うことで民間での解決を・・・って静観
民間警備会社ってことで彼らの任務は先に手を出せず
また相手を攻撃するための武器を所持したり、実際に自分の身を守るためでも
実際に抗戦することはないので警棒は持たない、
現金輸送車警備は襲われたときの現金を守る為に一応は持っていますが
あくまでそれも抑止力デモストレーション
こちらの警備員は丸腰で依頼人の“盾”となってトラブルを解決することが、彼らのお仕事
ということで裏社会に通じる人物に紹介してもらって住職は20億で手を打とうとするのを
阻止してしまった関係で火炎瓶は投げ込まれるし
暴力団はヒットマンを雇い警備員の暗殺を・・・
ってことでついに犠牲者が出るにいたって警察もうごかざるを得ず・・・
見てて気づきましたがな
これって19年前に起きた世田谷区の九品仏浄真寺をめぐる事件で警備員が射殺された事件だったのね
一応は当該人物は未だ被害者以外すべて生存されてるので
登場人物も寺の名称も右翼団体はたまた所轄警察もすべて仮名ですが
見てる途中で九品仏の事件だって思い出した
ってことでこの映画を作った柿崎ゆうじさんて
その警備会社の経営者さんだったのね
所謂当事者が事件の映画を作ったので所謂映画的な盛り上がりがないけれども
思いは伝わって来る作品ではあったかな
2018年製作、日本映画、Kart entertainment作品
柿崎ゆうじ製作・脚本・監督作品
出演:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、久松信美、河合龍之介、柳憂怜、石橋保、前田耕陽、伊吹剛、麿赤兒、赤座美代子、出光元、野村宏伸










