一日一本任侠映画を見ていく企画
本日の一本は「男の紋章」第九弾です
タイトルも「俺は斬る」とかなり過激になっていたんですね
大島竜次は賭博でのいかさまを見破ったことで
刺客に狙われるものの相変わらずの相手のポン刀を奪っての峰打ちで追っ払う修行の旅を続けていく
子分の虎鮫と辰は、竜次を追って旅から旅へと捜し歩いていた。
ってことで久しぶりに小池朝雄が帰って来て小金治との掛け合いですが
いくら演技功者といってもそこは喜劇役者ではないので
谷村昌彦とは毛色の違ったコメディリリーフになってるのに気づかされる
とある街で虎鮫と辰は竜次の噂を聞き、その土地の親分紋二郎のもとを訪ねた。ところがいざ会って見ると、それは偽ものの竜次だった
長内美那子さんが大島竜次を恋したう鉄火肌の姐御役でしたが任に合わない役でしねぇ
旅修行のために名をかくして高根組に草鞋を脱いだのが運のツキ
高根組は伐採場のシマをめぐって横暴なやくざ沢久とは常にいさかっていたのね
高根は、命を狙われて竜次に名代を頼見込みます
名代として竜次はいさかいを避けて沢久からの嫌がらせに乗らずに
常に話し合いで解決を謀るものの
最終的には関東を支配する大門の重五郎親分に仲裁を頼み成功を納めるが
気に入らない沢久は重五郎に刃を向けて命を落とす・・・
一方、大島のシマを狙った伊豆組が村田の母を闇討ちして
きよは命を落としてしまう
新興勢力伊豆組のために実母村田きよが殺された竜次は、怒りをおさえ切れずに
単身伊豆組と対決し伊豆を斬った竜次春子は黙って見つめるのだった・・・
今までは自分に降りかかる火の粉を払うのみに人をやむを得ず斬ってきただけで
その都度人間として悩み故人を弔ってきた竜次ですが
今回はタイトルにも示されてる通り
母を殺された怒りから自分の意志で伊豆に殴り込みをかけ
峰を最初から返さずに子分一人も残さず斬って捨て伊豆の命もとっているのですが
この怒りの始末をどうつけていくのでしょうか
あと1作でシリーズは終わるんですね
1965年製作、日本映画、日活作品
井田探監督作品
出演:高橋英樹、和泉雅子、和田浩治、長内美那子、郷鍈治、菅井一郎、大泉滉、高品格、小林重四郎、弘松三郎、松下達夫、野呂圭介、雪丘恵介、八代康二、伊豆見雄、高橋明、河瀬正敏、小池朝雄、桂小金治、轟夕起子、島田正吾
本日の一本は「男の紋章」第九弾です
タイトルも「俺は斬る」とかなり過激になっていたんですね
大島竜次は賭博でのいかさまを見破ったことで
刺客に狙われるものの相変わらずの相手のポン刀を奪っての峰打ちで追っ払う修行の旅を続けていく
子分の虎鮫と辰は、竜次を追って旅から旅へと捜し歩いていた。
ってことで久しぶりに小池朝雄が帰って来て小金治との掛け合いですが
いくら演技功者といってもそこは喜劇役者ではないので
谷村昌彦とは毛色の違ったコメディリリーフになってるのに気づかされる
とある街で虎鮫と辰は竜次の噂を聞き、その土地の親分紋二郎のもとを訪ねた。ところがいざ会って見ると、それは偽ものの竜次だった
長内美那子さんが大島竜次を恋したう鉄火肌の姐御役でしたが任に合わない役でしねぇ
旅修行のために名をかくして高根組に草鞋を脱いだのが運のツキ
高根組は伐採場のシマをめぐって横暴なやくざ沢久とは常にいさかっていたのね
高根は、命を狙われて竜次に名代を頼見込みます
名代として竜次はいさかいを避けて沢久からの嫌がらせに乗らずに
常に話し合いで解決を謀るものの
最終的には関東を支配する大門の重五郎親分に仲裁を頼み成功を納めるが
気に入らない沢久は重五郎に刃を向けて命を落とす・・・
一方、大島のシマを狙った伊豆組が村田の母を闇討ちして
きよは命を落としてしまう
新興勢力伊豆組のために実母村田きよが殺された竜次は、怒りをおさえ切れずに
単身伊豆組と対決し伊豆を斬った竜次春子は黙って見つめるのだった・・・
今までは自分に降りかかる火の粉を払うのみに人をやむを得ず斬ってきただけで
その都度人間として悩み故人を弔ってきた竜次ですが
今回はタイトルにも示されてる通り
母を殺された怒りから自分の意志で伊豆に殴り込みをかけ
峰を最初から返さずに子分一人も残さず斬って捨て伊豆の命もとっているのですが
この怒りの始末をどうつけていくのでしょうか
あと1作でシリーズは終わるんですね
1965年製作、日本映画、日活作品
井田探監督作品
出演:高橋英樹、和泉雅子、和田浩治、長内美那子、郷鍈治、菅井一郎、大泉滉、高品格、小林重四郎、弘松三郎、松下達夫、野呂圭介、雪丘恵介、八代康二、伊豆見雄、高橋明、河瀬正敏、小池朝雄、桂小金治、轟夕起子、島田正吾









