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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

レイプハンター 狙われた女

2018-09-21 21:18:40 | 邦画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は1980年製作、の「レイプハンター 狙われた女」です
映倫での再審受けてないのか、受けてもレイトが下がらんかったのかRー18のままですから
スカパー!でのOAはありませんが衛星劇場では10月にOAが予定されてる

巷間伝説として伝わってるのは松田優作がノンクレジットでカメオ出演してるって言うことで
監督が澤田幸弘ですから「あばよダチ公」「俺達に墓はない」で意気投合した関係で
撮影に遊びにでも行った序でに山西道広、清水宏が出演していたことから文字通り遊んでしまったような感じで






十分に楽しんでいったような気もする
第一エロチック作品の記事なのにお姉ちゃんのおっぱいでない画像を貼ってるし(笑

お話としては岡本ひろみ演じる姑さんから孫が欲しいと催促されてるものの流産続の人妻が、
林ゆたか演じる男に旦那を勘違いで殺されそうになったことから
その男にレイプされたことで、やがて被虐的な快楽を覚えてしまい・・・
性的な快楽に目覚めると同時に、暴力への扉が開いていくのだった
ヤクザだの強盗だのサラ金(当時は闇金とは言ってない)と、全く縁のなかった非日常的な世界に巻き込まれてズブズブとその世界から逃れられなくなり
性と暴力が連鎖的にヒロインを襲っていく・・・

そんなヒロインを岡本ひろみが好演している
ちょっとポッチャリ感の脂の乗った褐色の肌に適度なちっパイが魅力的でしたねぇ
渡辺とく子がヒロインの友人でありつつも、実はヒロインに敵対感情を持って旦那を寝とってしまう底意地の悪い女という得意の演技
木瓜みらいさんって、一応植物ではありますが”ボケ”って読んじゃっていいのかなぁ
ジャンキーを好演している

一応裸と濡れ場を10分に一回表現していますがこの映画ロマンポルノではありますが
澤田監督は条件を満たしてのアクション映画を撮ったって感じでしょうか

1980年製作、日本映画、日活ロマンポルノ作品
澤田幸弘監督作品
出演:岡本ひろみ、林ゆたか、木瓜みらい、渡辺とく子、鶴岡修、草薙良一、山西道広、清水宏、沢田情児、梅津栄、織田俊彦、高橋明
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メイズ・ランナー:最期の迷宮

2018-09-21 16:04:10 | 洋画
「ハンガーゲーム」や「ダイバージェント」と同じ時期に作られたYAノベルを原作にし
映画も3部作として企画されていた作品として最後の作品
上の二作品よりも最終作が遅れたのは主要俳優の怪我だったようですね
「ハンガーゲーム」の最終作は商売上2部作になっていましたが
この作品ではなんと143分の長尺となっています
という事で、途中邪魔が入らないように秋の夜長の真夜中に鑑賞しました

メイズランナー」という標題のとおり、訳のわからぬままに高い壁に囲まれた迷路を走らされたのは1作目だけであり
第二作はそんな迷路の壁から脱出して自分達が伝染病対策の実験用サンプルであったことと
ゾンビみたいになってしまう伝染病への抗体を利用しようと言うシティを運営してるWCKDと言う組織に対抗するというここまでの迷路の謎と
若者たちのそれぞれのたち位置を明確にし
結局、権力者、独裁者に立ち向かう他の2作に共通のお話になっていたんですが・・・

結局は他の2作につづけというようなお約束ともいえる完結編ではあるんですが
ただ、完結編を二部作にしちゃったために間延びしてしまった「ハンガーゲーム」や
完結編自体要らなかったんじゃと思わせた「ダイバージェント」に比べると、

この「メイズ・ランナー」の完結編はもうオープニングから、2作目で敵のWCKDに捕まったソンホ救出へと疾走する列車とカーチェイスのあげくの飛び乗りとか輸送戦闘機列を使っての豪快なアクションで掴みはOK
って言うか殆どこのオープニングのテンションで完全にソンホ救出メインとしてのWCKDとのど派手な戦闘アクションに特化していて
アクションとアクションの釣瓶打ちで息つくしまもなく143分の尺が本当に短く感じられます

最終作らしい作りとしては「メイズ・ランナー」が一番面白かったんじゃないのかな
敵の輸送戦闘機を使って列車を車輌ごと釣りあげたり
巨大クレーンでバスを吊ってなんと壁を越させたりと見所も満載

前作では斬り込み隊長的な存在だった、ミンホくんが敵の手に落ちてしまったので、
本作では前作では裏切り者になり、ミンホに殺されたはずのギャリーがなんと生きていて
レジスタンスの中枢戦闘員として今作ではトーマスたちと再びタッグを組んで大活躍します
演じてるウィル・ポールター は結構顔に特徴がありまして
結構色んな作品に出演してますよね
このブログにもあげていますが「デトロイト」という実話作品で結構目立った役を演じていましたねぇ

後続の2強みだったのかな上記の2作品で完結編はぐだぐだと権力者どうのこうのって退屈作品にしていた失敗を見ていたからなのか
今回はミンホ救出に平行してと言うかそののついでに、敵もやっつけるという
アクション映画に特化させたことで
見てるこっちはハラハラドキドキと緊張が途切れずに最後まで見ていけた
主役のトーマスを演じているディラン・オブライエンの怪我によって製作が遅れた分
「ハンガーゲーム」や「ダイバージェント」の完結編の失敗を"他山の石"にしたのだとすると
名実共にディラン・オブライエンの"怪我の功名"だったようで

2018年製作、アメリカ映画
ウェス・ボール監督作品
出演:ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブロディ=サングスター、キー・ホン・リー、ジャンカルロ・エスポジート、ローサ・サラザール、ナタリー・エマニュエル、エイダン・ギレン、ウォルトン・ゴギンズ、バリー・ペッパー、ウィル・ポールター、パトリシア・クラークソン、デクスター・ダーデン、ジェイコブ・ロフランド、キャサリン・マクナマラ
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