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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

華麗なるエロ神家の一族 深窓の令嬢は電気執事の夢を見るかー

2018-09-16 23:46:48 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は今日新宿の中古屋さんで見つけたこの作品

吉沢明歩の「メイドロイド」を生んだ、友松直之監督が、
今度はなんと男のアンドロイドの執事ロイドをひっさげて
あの「犬神家の一族」のパロディを作ってしまいましたねぇ
2011年製作と言うことですので、本家「犬神家の一族」を市川混監督がセルフリメイクしたのがこの辺りかと思って面べてみたら
セルフリメイクしたのは2008年だった

このOVのタイトルではさらに「華麗なる一族」まで頂戴してるという御念のいり様
ってか、いくらパロディにしてもタイトル長過ぎだろ
一度CSで見てるんですが中古屋さんで見つけたので
こういう作品は見つけた時が買い時、買っておかないと二度とお目にかからなかった経験が何度も
ってっことで早速視聴したんですがもうすっかり忘れてる
小澤マリアさんってすげぇ立派なタトゥーを入れておられたんですね
タトゥーは全然覚えていなかった、AV見ないから無垢な白肌だとばかり思い込んでいた

いやはやこの友松監督の感性はダイスキです、思ったよりエロ度は薄かったですけど
深窓の令嬢役の愛音まひろさんは当時AVの女優さんだと思うのですがエロオーラは薄いんですねぇ
コレが演技だったらすごい女優さんと言えるんですが
監督さんの演出の妙なんですかね

小澤マリアさんは舌ピに両耳チェーンピアスに背中のタトゥーがもうなまめかしい
その家来のくノ一に亜紗美さん、今作でもアクションコーディネートされていたんですね
今回はそんなに目立ったアクションでもなかったですよね、只小澤さんが二刀流で真横に刀振って斬るだけで・・・

亜紗美さんは今回は脱いでなかったせめて着物の合わせ目くらいからおっぱいの片鱗くらいはチラ見というくらいの演出はして欲しかった
けどやっぱりあのべろべろベロは彼女の唯一の見せ場だったのかなぁ

金田一探偵も袴に着物とおかま帽で登場しますけど宵闇探偵金田一(かねだ はじめ)さんでして
猫神家と小澤マリアの両方に仕える二重スパイならぬ二重探偵
犬を猫に代えてパスワードが"猫が三毛"とか
執事ロイドは真っ白なマスクで名前はご丁寧にスケキヨ
さらに、小澤・亜紗美に首と胴体をぶった斬られ、亜紗美さんに蹴られて
足先上にして直立してましたねぇ

パロるにしても監督さんのこだわりが随所にみられ、い笑いころげながら楽しませてもらいました

2011年製作、日本OV、「華麗なるエロ神家の一族」film partners作品
友松直之脚本・監督作品
出演:愛音まひろ、小澤マリア、亜紗美、
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プラウド・メアリー

2018-09-16 22:03:43 | 洋画未公開
私の大好きなガールズアクション映画ですが
NASAで初めての黒人女性と言うか一応黒人と言う人種と女性と言う性差別を払拭させた実話映画「ドリーム」と言う映画でタラジ・P・ヘンソンと言う黒人女優さんをしりましたが
アクション映画の主演って大丈夫かいって言うのが正直なところでしたが

さらにp「ジョン・ウィック2」のスタッフが製作してるアクションにも対応できてて
っても、なんだろうかな意図的に画面を特にアクションシーンでは
画面を暗くかつ粗くしていたようですので
特に殆どをスタントウーマンが演じていたような・・・

凄腕の女殺し屋メアリーは今日もある男を始末したのだが、
その隣の部屋部屋ではその殺された息子がイヤホーンでゲームに熱中
普通は一人残さず消してしまうのは殺し屋のセオリーですが彼女は何故か子どもを殺さなかった

それから1年殺さ(せ)なかったダニーの事が気にかかってメアリーは、
ダニーの様子を追っていたのだった
ダニーはアンクルと言うメアリーと敵対する組織の麻薬ボスの下で麻薬の運び屋をしていたがアンクルはダニーを虐待シテルコトヲ知り
アンクルに話をつけにいくが、話がこじれ成り行きでアンクルを殺してしまい

オープニングで「ダニー・ボーイ」を劇伴に展開するんですが
これって途中にネタがふられていたようですね

さてこの一件がメアリーの組織とアンクルとの組織との抗争に発展しちゃうんだけど
自分がダニーのために起こった抗争であるが、そんなことはおくびにも出せません
メアリーの生い立ち等が抗争劇を通して語られていくと
ダニーと同じような境遇だったのが彼女の母性を呼び覚ませてしまったようですね

正直、その辺を含めて都合良過ぎというか、お話が甘過ぎなんだけど
ここまで見てきてなんだろうなこれってある意味「グロリア」のリメイクみたいな
で、敵対組織を潰滅させたメアリーは
ダニーとの秘密が自分の組織に知られて
親同然にここまで育ててくれた組織のボスのダニー・クローバーを殺し
ダニーを人質にとられ、自分の組織との決着をつけるべく・・・

って敵対組織の潰滅の時に撃たれていたのに
翌日なのにそんな怪我を忘れたかのような激しい戦闘をするのね
タラジ・P・ヘンソンは製作にも噛んでいたんですね
要はタラジ・P・ヘンソンのワンマン映画という作品でした。

2018年製作、アメリカ映画
ババク・ナジャフィ監督作品
出演:タラジ・P・ヘンソン、ダニー・グローヴァー、ビリー・ブラウン、ジャヒ・ディアロ・ウィンストン、ニール・マクドノー、マーガレット・エイヴリー、ザンダー・バークレイ、ラデ・シェルベッジア、エリック・ラレイ・ハーヴェイ
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