MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ディープ・ブルー2

2018-09-08 18:46:18 | TVムービー
最初WBのロゴが海中に揺らめき消えるとなんと
Wanar Home Entertainmentの文字が・・・
"えっ?映画じゃないの?"
ってことでケーブルTV局Syfyが制作した、TVムービーだったんですね
Syfyは「シャークネード」シリーズを製作してる会社ですからサメ映画にはそれなりの自信を持ってるようですが
ってことで「シャークネード」シリーズは「Zネーション」と同様にSyfyとアサイラムとの共同製作ですがこの「ディープ・ブルー」はオリジナルの版権をWBが持ってるので
ワーナー・ホーム・エンターテインメントが作ったようですね

「ディープ・ブルー」からはや19年、一応「ディープ・ブルー2」となってますが
TVムービー用に「ディープ・ブルー」をリメイクした作品になってるんですねぇ

物語は鮫の保護活動家であるミスティー・カルホーン博士が
鮫を使っての製薬会社の極秘プロジェクトに相談役として呼ばれるところから始まる
カルホーン博士は、この海中の研究施設で攻撃的なオオメジロザメを
実験媒体として使っていることに衝撃を受ける

このカルホーン博士を演じてるのはダニエル・サヴレと言うお方
決して美人と言えるお方ではないのでお顔よりも彼女のデカいおっぱいに目がどーしてもイッテしまうから
映画の内容が中々入って来ないんですよ

製薬会社の富豪がサメの知能を飛躍的に進化させる薬品を開発し
さめの知能発達の個体実験の有用性を力説するのだがカルホーン博士は
オオメジロザメは肉食の危険な鮫と危惧を示すが
製薬会社の研究者が、首からさげたスイッチを使って鮫をコントロールしてることを見せるが実に鮫は与えられた知性で徒党を組み
研究施設の人間に襲いかかってくるのであった

良くも悪くも安心安定の鮫の定番映画であって19年前に作られた「ディープ・ブルー」よりもTVムービーですからキャスティングにおいても肉食鮫の食いかたにもスケールダウンは仕方ないのですが
そこはCGの進歩がある意味カバーできてるんですが
やっぱオリジナルよりも面白くなかったなぁ
そそられるジャケットなんですがねぇ
オリジナルよりも優れていたのヒロインのおっぱいのデカさだけでした

2017年製作、アメリカTVムービー
ダリン・スコット監督作品
出演:ダニエル・サヴレ、ロブ・メイズ、マイケル・ビーチ
コメント (2)

飼育病棟 初めての白衣

2018-09-08 17:50:57 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は

9月4日EARTH GATEと言う会社より発売された2003年製作のエロチックOVです
DVD発売をAVを除いた作品すべてを網羅してるキネマ旬報発行の業界誌
『DVD NAVIGATOR』の8月号にこのDVDの発売を予告されていて
そこには出演者、キャスト、製造番号、発売日、価格、製作年度等が書かれており
出演者のトップに林華鈴の名前を見つけ

"ん!この人ってあれだよね小林梓だよね"
私ってハロプロファンでしたので覚えていたんですよ初代カントリー娘。のリーダーだったお方
三人組の一人が自損事故で亡くなられたからか
当時のプロデューサー義剛さんとの相性からかはわかりませんが
デビュー半年でカントリー娘。を辞めちゃった人
こう言ったエロチック作品に何本か出演されていたんですね
と言うことで元アイドルのヌードがってこともあって予約いれておいたのです
一応Rー18のディレクターカット版です
けどallcinemaさんのこの作品の情報では80分の尺になってますが
今回再発されたこのDVDは75分の尺と言うことで名目通りのディレクターカットと言うことで

こう言ったエロチック作品定番のナースものです
お話は個人病院ながらベット数100を超える病院に就職した
新人看護師由香里は1毎日が戦場のような職場に満足しているものの
元カレは家業を手伝いのために国にかえってしまい今は仕事が恋人である
しかし、入院患者の相次ぐ死亡に疑問を持った由香里は
大学病院からの派遣医師の一美に相談するものの
なんと院長田嶋と婦長は毎晩謎の治療行動をしていて
由香里の疑念は日に日に膨らんでいき
正義感溢れる新人看護師は今では恋人となった製薬会社のセールスマンにも相談するが

実は大学病院で否決された新薬の治験を院長・婦長・派遣医師と製薬会社グルで
患者を使って人体実験をしていたのだった・・・

ってことで由香里が相談した人物がすべてグルと言うことで
秘密を知られた由香里までをも人体実験の被験者にしてしまうのだった
ってことで完全に救いのない結末までに
濡れ場が沢山、林華鈴もそれぞれ2回の入浴シーンと濡れ場とに脱ぎまくりのOVでした

2003年製作、日本OV、Lーcuracion作品
藩平太郎脚本・監督作品
出演:林華鈴、姫宮まこ、時任歩、浜田寿美、牟田浩二、山本東
コメント