MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ヒューマン・ハンター

2018-09-07 23:42:10 | 洋画
ハゲオヤジ三人衆の映画は私にとってはパブロフの犬
ちょっとTSUTAYA限定になる前に完全に予約いれておいたけどGEOさんにも導入されていた
近未来のお話ですがSFではない
本編では確か2030年とはいっていなかったと思うものの記憶にない
しかしジャケットにはデカデカと2030年と謳っているので
ま、いいか

後10年すると地球の水資源は枯渇してしまい食糧危機により人類の文明が崩壊したてしmまうんですねぇ                                   
でアメリカは、トランプさんがまだ大統領として頑張ってるのか
国境を封鎖し壁を作り、人民省を設置し、国民は国家によって生産に寄与しない人間、
個人の消費量が生産力を上回ってしまう人間は
国家のお荷物として人民省の役人ヒューマンハンターに捕縛され
ニュー・エデンなる特区送りとなるのであった

そんなヒューマン・ハンター自体も国家に管理されその行動は逐一監視されてる
そのハンターの一人を演じてるのがニコケイ
拳銃携帯も許されてるので今日も一人の老人がショットガンを撃って来たものを射殺
この時のニコケイの射撃スタイルが実にキュート
一発目の反動で銃口が上へ上へと弾丸射出の反動で上がってゆき三発目は額に命中

彼の次のターゲットは野中の一軒家に住むウエラー母子
完全にニュー・エデン移送対象になるのだが、彼は上司に反抗して移送を引き伸ばすものの
上司が乗り込んできて母親に銃を突きつけてエデン送りを強要すると
この家のガキが空気銃で上司の目ん玉撃ちぬいて
成り行きで母子を連れて逃げるニコケイ

ここから三人の逃避行の映画になっていくのですが
なぜにこの母子だけを助けるのかっていうその理由が逃避行の中で語られるンですが
実はそれはそんな衝撃ではなくて
実は後もう少しってところで上司に追い付かれ
なんと主役のニコケイは額を撃ち抜かれ死んでしまう衝撃の展開

主役がending迎えずに死んでしまうんです
誰がこの悪役上司を片付けるのか?
母親も額を撃ち抜かれちゃってるし、ガキんちょの命も風前の灯火

額を撃ち抜かれたニコケイがゾンビとなってっていう展開でもこんなディストピアの放射能に汚染された世界ならありそうですが
いくらB級映画でもそこまで荒唐無稽ではないものの

主役が途中で死んでしまう映画って何本か見てますが
大抵は主役に絡んで来てた人物が結果を出すのですが
この映画、この人ダレ?て人物が?????
もうなんと言ったらいいのかわかんない映画でしたねぇ
 
2017年製作、カナダ映画
ロブ・キング監督作品
出演:ニコラス・ケイジ、サラ・リンド、ヒュー・ディロン、ジェイコブ・デイヴィーズ、ヴィセラス・シャノン、カート・マックス・ルンテ        
コメント (2)

牝牌(メスパイ) 欲望の犠牲者

2018-09-07 19:38:53 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は「牝牌」シリーズの第8弾最終作品です
実はこの1本だけは中古屋さんで購入していて
allcinemaシネマさんで調べたらシリーズ最終作と言うことだったので
全作見られれば順番はどーでもよいようなんですが
一応最終作と言うことで未見のままTVOAの録画を一応順番にみてきましたが

再び作中に登場していた万札苅
が聖徳太子で今よりデカいと言うことと
黒崎組長と風間が登場して来ましたので昭和45年に逆戻りしたのか
allcinemaさんでは6と7が日本映画専門チャンネルではTVOA用の放題にナンバーが打たれておりまして順逆になっていたんですね

と言うことから考慮して見ると、実はこの8が7ですか
昨日見た記事からも、風間も黒崎組長も出てきてないのに
下元さんや広瀬さんが違う役で出てきてるので
これは発売元が順番を間違えて発売したのか

片岡修二さんが勝手にキャラクター変更したものの評判が芳しくなくてまた元にもどしたのか
そういう変なところが実に気になるのもAの特徴なのかはわかりませんが
もう一つ気になったのですが昨日の作品もでしたがまた3:4比の35mスタンダードでしたねぇ

さて物語は黒崎組の賭け麻雀で負けた上に自殺した父親の借金の肩代わりに肉体を蹂躙された
小夜子は、伊豆の温泉旅館で働きながら、借金を払い続けているものの毎月利子分しか返済できていない
小夜子は温泉の泊り客であるプロの雀士風間に、麻雀の裏技を教えて欲しいとマッパで懇願するのであった
風間は小夜子をいきなり麻雀の勝負に借り出し、負けたら身体で払えと言い
案の定、小夜子は負けて森羅万象演じる社長の餌食となるのだった

風間は借金を麻雀で返すことを諦めるように言うが、小夜子は父の無念を晴らすために麻雀で復讐したいと訴えたが
風間と一緒にいたプロの女雀士麻丘実希にも"あんたの腕では黒崎には勝てない"と小馬鹿にされる始末
その後借金返済のため仲居をやめてホステスに転身した小夜子だった

そして一年後、黒崎が温泉旅館に来て賭場を開いた小夜子の肉体を弄んだ社長も一緒の麻雀勝負の席に
突然現れた小夜子は己の肉体を賭けて再び勝負に挑むのだった

瀬戸純と麻丘実希とのW主演のエロチック作品ですねぇ
麻丘実希さんってどこか見覚えがあるようなって思っていたら上白土なお子さんが改名されてたようですね

今作は麻雀シーンよりも濡れ場シーンの方が実に多い
さらに68分とシリーズ中一番尺も短く麻雀ドラマと言うよりエロ描写に主力傾注されてるような作品でして
麻雀勝負の緊張感にも欠けていたような作品でしたが
まさかのラストのツイストにはこっちが嵌められた 

2004年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:瀬戸純、麻丘実希、渡来敏之、森羅万象、広世克則、下元史朗
コメント

クズ・ゾンビ

2018-09-07 00:14:55 | 洋画未公開
9月4日にレンタルリリースされたゾンビ映画
いやクズ(葛)につられてレンタルしましたが私ってそんな地雷映画苦にしないのですが
映画会社のロゴが終わって映画本編始まった途端に
”ヤベェ地雷踏んだ!!”ここまでニーソンの所謂映画としての持ってる画質が違ってる
もう最初っから”これは見るに値しない作品だ!”ってわかっちゃう
なんだろうねぇ長い間映画を沢山見てきてるから
画質だけで地雷、逸れも絶対に踏んでもいいことなんかなんにもないってもう肌でわかってしまう

でも見始めたら最後までは見てしまわないと・・・って言う血液型ですから見ましたが
もう目をおおいたくなる作品だった
最初に言っておきますがゾンビ映画なのにゾンビの造型がなってない
血糊さえつけておけばゾンビって言う体たらく
それに比してなんだろうなゾンビが人間に食らいついて食いまくる人体破壊や
臓物食いまくる映像には結構力いれてて結構グロい
敢えて誉めるならゾンビの造型のいい加減さとグロさとのアンバランスと言うことか

葛は日本の植物、因みに秋の七草の一つでもあるものの
アメリカではどうやって侵入したのかその生命力の強さから侵略的外来種の指定も受けていて
撲滅対象になってるその理由や撲滅の仕方と繁殖力に関しての歌がエンドクレジットのEDになってる
日本由来の植物なので葛は英語でも”KUDZU”なんですね

葛撲滅対策としてフクシマ博士とアメリカの博士が開発した枯葉剤的な薬品を空中散布したため人間がゾンビになってしまい
いなか町のフェスティバルがゾンビになってよって阿鼻叫喚の世界に変貌していく中で幾人かの人間が脱出しようと飛行場までのゾンビからの逃避行映画
出てくるお姉ちゃんもそんな美人ではないけどもポロリもあったりと要らないサービス

銃は結構撃つンですが当たったゾンビはCGの血飛沫を後付け
こう言うのってオールインのヤクザ映画で見すぎていて新鮮味もないけど
先に書いたグロい映像がなかったら最後まで見きれなかったかも・・・

2017年製作、アメリカ映画
マーク・ニュートン監督作品
出演:ティモシー・ホーグ、ウィンターグレイス・ウイリアムズ、モーゼス・J・モーズリー、メーガン・フュー、エスカランテ・ランディ、ケイトリン・メッシュ
コメント (2)