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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

やくざの女4

2018-06-24 21:24:58 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本はAV女優の吉沢明歩主演のヤクザドラマ第4弾です。

とうとう父親役として全国やくざ組織の長で箕輪組組長として武蔵拳が登場。
ですが美沙が父の下へ里帰りしてみると、
父は心筋梗塞で危篤状態に陥っていた。
ってことで、オープニングの箕輪組のチンピラに"ここはねえちゃんの来るとこやないで"
って言う御約束な演出もあったりするのですがそれをよしとしても
武蔵拳はもう寝たきりの演技に終始しちゃってます

大阪ではなにかと面倒が起きると箕輪組の組長は関東の病院へ搬送され、
身辺の護衛を美沙の元恋人龍二が務める事になったのだが、
敵対組織が放ったヒットマンの影が見えかくれして
敵対組織の放ったヒットマンはなんとキチ○イカップル
この二人かなりいっちゃってます
そして今作では吉沢さんに変わって裸専科のヒットマンカップルの片割れ役の
竹内ゆきのさんってのもAV業界のお方ですよねぇ

殺しとそれ以外に金儲けまで企んで身柄を拉致され
更に美沙までもが連れ去られ
ヒットマンたちは箕面組に十億円もの身代金を要求して来ると言う展開に

もうずーっと寝たままで一言も台詞のない武蔵拳
このままで終わってしまってもいいのか
十億円取られて龍二までもがヒットマンカップルに歯が立たないと言う体たらく

美沙、龍二そして父親である組長の命は風前の灯火
だってみんな捕まってて誰も助けに来てくれる人物が一人もいない
ここでようやく意識を取り戻した武蔵拳が自分の命と引き換えにカップルのヒットマンを仕留めるも
自ら命と引き換えになる
ようやく武蔵拳さんの活躍が見られるものの娘を前にして命を落としてしまうと言う

と言うことでやくざを徹底的に嫌っていた美沙ですが、
今回は完全に主役! しかも、父親に反抗する回想シーンでセーラー服姿(もう犯罪の域ですが)を披露したり、
ヒットマンカップルに父親と一緒に拉致されてヒットマンの女の方に拷問を受けたりとサービス満点なる展開ですが

ラストは組長が死んでしまった箕輪組の二代目を襲名してしまうんですね
女の組長さんって言うのはこう言った作品では何故か和服です
ってことでジャケットの映像は二代目襲名のお姿

次回作で吉沢明歩のシリーズは最終作、より本格的なヤクザVシネマに発展しそうもないよねぇ
さてもう覚えてはおらんのですがどう言った形で龍二との結末を迎えるのでしょうか?

本日はなんだろうな新旧合わせて3本のオールイン祭りになってしまったようです

2015年製作、日本OV、オールインエンターテインメント作品
貝原クリス亮監督作品
出演:吉沢明歩、石川ゆうや、竹内ゆきの、板垣拓也、佐倉萌、武蔵拳
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YOKOHAMA BLACK6

2018-06-24 20:36:44 | Vシネマ
「YOKOHAMA BLACK」も、もう第六弾ですか
内容的には前作の”5”の続編ということで多分に5と6での2本撮り作品となっています

前作での黒剣一家の亀梨が殺られ
その傷口のXから犯人は、かつて日本中を震撼させた未成年の連続猟奇殺人鬼、
通称“少年エックス”と見られて
そうですよね前作からの参戦組の黒剣一家創設時のメンバー菅田俊の息子の敵でもあるわけで
これで菅田だけでなく"少年エックス"のなれの果てと言うか
大人になって整形に次ぐ整形で今は誰ともわからぬ殺し屋Xは
ついに黒剣一家の敵にもなったのであり

黒剣一家の総出での必死の捜索にも関わらず、手掛かりすら見つからない
そのため元木大介演じる刑事の娘の麻薬使用の動画をネタに
警察の極秘情報を入手した黒剣一家だったが
入手した情報は現在三十五歳になった少年エックスは意外な人物に繋がっていて・・・

前作佐々木健介に地下格闘技でボコられた格闘家が組員になりたいと言ってきたり
所謂X探しのミステリー風味にヤクザ組織の東西抗争を混じえて描くという構成

観客に早々にXの正体をあっさりバラしちゃうのはミステリー的にはどうかと思うけど
ヤクザアクションですからそれはそれでOKです
アクションも佐々木健介含めての体技、銃撃、日本刀剣戟と目先も喜ぶ作品

名古屋を最終的に納めることになった黒剣一家の今後は
さらに多難になっていくような終わり方はまだまだ続く様相に・・・
2本撮りと言うことで最後の最後でラーメン屋の親父の布施博が再び登場しましたが
どうやらただのラーメン屋だったようですね

何となく全国制覇の展望になっていくような・・・

2018年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
藤原健一監督作品
出演:的場浩司、佐々木健介、布施博、菅田俊、名高達男、松田一三、森下悠里
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我王伝 最終章

2018-06-24 17:40:21 | 邦画
月末最終週に突入するとレンタル作品はオールインエンターテインメント作品の新作リリースです
結構長期に渡ってのシリーズ作品は途中でブログアップを止めたり
最初っからアップをしなかったりと私の対応も様々ですが

まずはその初っぱなを飾るのは
原田龍二主演のヤクザアクションの"最終章"です
よくジャケットになんと”劇場公開作品”とありまして
どうやら第一章はDVDスルーでしたが、"第二章"とこの"最終章"を2本合わせて劇場公開していたようですね
GEOさんで"第二章"のジャケット見たら"劇場公開作品"と書かれていましたね

と言うことで龍侠会は静岡の中宮組をけしかけて
そのどさくさに石田はサイレンサーつきの38口径で
神代組の相談役・渡辺を弾いた
一方夜桜銀次は一人静岡の中宮組に単身乗り込んでことは一応おさまるのだが・・・

裏から糸を引いていた龍侠会の石田は、
今度は神代組の方針に不満を持っていた新参組員大村に接近し
神代組若頭の吉川を襲うよう言葉巧みにけしかけて・・・

さらに組長の銀次には中宮組の組長が単身乗り込んだ銀次の侠気に実は惚れ込んでいて
しみじみ飲みながら二人はいつのまにか5分の兄弟盃を・・・
そうですね中宮組の組長の川原和久が実にいい味を出してるものの
裏で画策する龍侠会の石田役の川本淳一が実際には主役じゃねってくらいの活躍ぶり

一作目から危なっかしかった波岡一喜がそんな石田の口車に乗せられて起こす
一騒動とか、中宮組の若頭が完全にに乗せられているのは実に楽しいのですが
でも、ケレンとなるはずのクライマックスの擬闘が拳とか木刀だけってのが・・・
全体的にズレてた作品にしてるのかなぁ

個人的には映画館で映画はみられない状況ですが
これを劇場で鑑賞したら多分フラストレーションが溜まっただろうな

これで最終章にしてるんですが未だに小沢弟とか川本淳一との決着がついていないのに
終わりにしてしまうんですね

2018年製作、日本映画、「我王伝」製作委員会作品
土持幸三監督作品
出演:原田龍二、小沢仁志、小沢和義、波岡一喜、松田一三、大沢樹生、原明日夏、木曽さんちゅう、川原和久、川本淳一
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