6月2日にリリースされた<未体験ゾーンの映画たち2018>にて上映されたフランス映画
それもフランス映画お得意の乾いたノワール作品です
結構派手な銃撃戦も数回用意されているし
フランス映画なのに英語をまんま読み下した邦題にこの映画の肝が隠されていたとはね
ジャケットの惹句にあるように”悪vs悪”であり確かにこの映画にはルールはなかった
ってことで実は巨悪の根源は警官でして、その警官が黒幕でありすべてを抹殺しようとするわけで・・・
なんとその警官と対峙するのが銀行強盗の親玉であると言う変則技の映画だった
家族と平穏に暮らすため、最後の仕事として現金輸送車襲撃に挑んだプロの強盗のフランク
しかし、その強盗計画にはもうひとつの謎の犯罪組織による罠が仕掛けられており
襲撃の関係者が次々と殺される
さらに30年前の未解決事件がこの度の罠と微妙に絡まっていたりもしており
悪と悪との対立の単純な構造ではなくて
現金輸送車襲撃と駐車場での無差別銃撃が同時期に起きて
その駐車場で無差別に殺された被害者に現役検事がいており
木は森に隠せでは無いけれど、無差別銃撃にはちゃんとした意図があるし
その銃撃での引導のわたしかたが30年前の事件を呼び覚ますし
犯人がフランクと言う人物を示していて
彼は強盗事件ではなくて検事を殺した犯人に仕立て上げられる
一方、殺された検事とと一緒に正体不明の30年前の犯罪者マッドキラーを追っていた刑事のルシーは、
今回の駐車場での無差別襲撃で追われるフランクと接触を図り・・・
そうなんですよねフランクは女刑事と手を組み自分を巧妙に陥れたボスを追い詰めていく
最初に乾いたノワール作品と書きましたが最近のフランス映画ってわざとそうしてるのか
こう言ったノワール作品では割りと画面をざらつかせる手法をとっており
それがどのノワール映画でも結構はまってるんだよね
銃撃も多いし、善悪無垢含めて沢山人が死ぬ映画って言うのはおもろいよね
映画だからですけれども・・・しかし男優さんが渋い、渋スギです
2017年製作、フランス映画
フランソワ・トゥルカン原案・脚本・監督作品
出演:オリヴィエ・グルメ、ルブナ・アザバル、ケヴィン・ヤンセンス、ブーリ・ランネール、ティボ・ヴァンデンボーレ、ナターシャ・レニエ、アンヌ・コエサン、ヨハン・レイゼン
それもフランス映画お得意の乾いたノワール作品です
結構派手な銃撃戦も数回用意されているし
フランス映画なのに英語をまんま読み下した邦題にこの映画の肝が隠されていたとはね
ジャケットの惹句にあるように”悪vs悪”であり確かにこの映画にはルールはなかった
ってことで実は巨悪の根源は警官でして、その警官が黒幕でありすべてを抹殺しようとするわけで・・・
なんとその警官と対峙するのが銀行強盗の親玉であると言う変則技の映画だった
家族と平穏に暮らすため、最後の仕事として現金輸送車襲撃に挑んだプロの強盗のフランク
しかし、その強盗計画にはもうひとつの謎の犯罪組織による罠が仕掛けられており
襲撃の関係者が次々と殺される
さらに30年前の未解決事件がこの度の罠と微妙に絡まっていたりもしており
悪と悪との対立の単純な構造ではなくて
現金輸送車襲撃と駐車場での無差別銃撃が同時期に起きて
その駐車場で無差別に殺された被害者に現役検事がいており
木は森に隠せでは無いけれど、無差別銃撃にはちゃんとした意図があるし
その銃撃での引導のわたしかたが30年前の事件を呼び覚ますし
犯人がフランクと言う人物を示していて
彼は強盗事件ではなくて検事を殺した犯人に仕立て上げられる
一方、殺された検事とと一緒に正体不明の30年前の犯罪者マッドキラーを追っていた刑事のルシーは、
今回の駐車場での無差別襲撃で追われるフランクと接触を図り・・・
そうなんですよねフランクは女刑事と手を組み自分を巧妙に陥れたボスを追い詰めていく
最初に乾いたノワール作品と書きましたが最近のフランス映画ってわざとそうしてるのか
こう言ったノワール作品では割りと画面をざらつかせる手法をとっており
それがどのノワール映画でも結構はまってるんだよね
銃撃も多いし、善悪無垢含めて沢山人が死ぬ映画って言うのはおもろいよね
映画だからですけれども・・・しかし男優さんが渋い、渋スギです
2017年製作、フランス映画
フランソワ・トゥルカン原案・脚本・監督作品
出演:オリヴィエ・グルメ、ルブナ・アザバル、ケヴィン・ヤンセンス、ブーリ・ランネール、ティボ・ヴァンデンボーレ、ナターシャ・レニエ、アンヌ・コエサン、ヨハン・レイゼン









