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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

小森未来の兄嫁覗き 鍵穴からみつめる眼

2018-04-30 20:42:06 | OV
「豪華官能ドラマ ゴージャス版 6枚組」と言うなんでしょうか
売れ残ったエロチックOVを一つのDVDーBOXにして¥3,800で発売するといった在庫整理のバーゲンセールみたいなDVDを倖田李梨さんとかのDVDと一緒に購入してしまいました
なんと在庫一掃ですからDVDの仕様も4:3のスタンダードサイズですが
私のプレイヤーは自動スクイーズで表示されるようになってますので
一応ちょっと映像的に違和感あるもののフルサイズでの鑑賞

その6本のうちから新体操のチャンピオンから
その肉体の柔軟さというか、180度開脚の軟体を生かしてのAV転身した小森未来さんの
このVシネマを一日1本エロチック作品を見ていく企画の
今日の1本として鑑賞

扇情的なタイトル&副題ですが・・・それほど面白くもなかったしエロチックでもなかった
小森未来さん以外にも夫の浮気相手として荒井まどかさんにも濡れ場が用意されていましたけども

開巻はどっから見ても「痴漢電車」風の始まり
シャイで引きこもり気味な青年が毎朝見つめているOL
ある日決意して通勤電車中の中で彼女に痴漢行為するものの手をとられ
"今回は不問にするけどもうしちゃダメよっ"て諭された憧れの彼女がなんと兄嫁として突然同居生活・・・って言うと先が読めてしまいますが

兄嫁が気になって・・・入浴シーンの、兄とのベッドシーンを
覗くってのはお約束です
ところが兄は出世のために社長に取り入り血縁で出世にが彼の人生設計だったようで
相変わらずの浮気三昧に社長まで出てくるもののほとんど強くでない社長

社長の本当の子ではなく養子だったのですね
と言うことで社長令嬢といいつつも通勤電車にに乗っていた訳ですか

人間の結び付きなんて愛のないものと言うことで
義理の弟の一途な愛にほだされて一晩の関係を持つものの
ラストは悲しい結末が待ってますが

濡れ場での表現は緩くて・・・これでRー18なのかって言うような作品でしたが
ヒロインの小森未来さんの小振りなおっぱいがインサートによる律動で揺れるシーンが唯一の見所だと思ってしまうほど私にはエロかったなぁ
ただそれだけのVシネマ
一体なんのためにこんな作品を作ったんだって思っちゃいけないのかなぁ

2005年製作、日本OV、M.R.L作品
田村孝之監督作品
出演:小森未来、荒井まどか、柳ノ内たくま
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ブラインド・スポット 隠蔽捜査

2018-04-30 17:54:20 | 洋画
ヒューマンとラストシネマ渋谷の好評企画興行<未体験ゾーンの映画たち2018>にて上映されたベルギー映画
最初ジャケット見たときはスペイン映画だと・・・ほとんど梗概読まないから
絵面だけでスペインと見てとっていたのですが
オープニングの"フランダース"ってのを見て"フランダース"ってベルギーやないかい

ってことでこれは結構珍しいベルギー映画
最近のベルギーって言うとUEの首長国とか、移民難民問題とその背後にほのかに見える
所謂テロリストたちの温床
って言うような感じを持っていますが
チョコレートとダイアモンドがベルギーってのはもう過去の遺物になってしまったのでしょうか

と言うことでこの映画もある意味背景には移民難民とテロと言うようなものも見えて来てましたねぇ
第一主役の麻薬課の隊長さん、なんと極右政党から大統領候補として
選挙に打ってで、警察権力の拡大解釈によって難民問題と犯罪、そしてテロを撲滅させよう
と言う無茶苦茶なんですが投票日前日に被選挙権行使のために警察バッジと拳銃返却前日から投票日までの3日間のお話

更なる当選への足掛かりとして、移民の若き刑事の情報屋から麻薬精製工場の情報提供があり
退職前日と言うこともあり点数アップで襲撃すると
なんとそこはもぬけの殻
情報提供者だけが撃たれているだけ
実はそれが罠でして・・・

詳細はネタばれですのでなんも言えませんが
罠だったようですね・・・それも隊長さんに仕組まれた罠
彼はその罠の原因となる因子を隠蔽するために、新しい女性隊長の目を掻い潜って
アラブ移民の若手刑事を使っていくと・・・

女隊長さんがあんまこの極右政党から出馬してる主人公をあんまよく思ってなくて
彼を最後に糾弾するのがこの女隊長さんと見ていたら
現場で他の刑事と共に爆死しちゃう・・・
そうですよねジャケットよく読めば惹句だけでも
主役の対抗馬は移民の若手刑事ということで

実は爆破は警察自体もテロとかどうとかいっていますが
実は・・・ってこれも内緒(笑
先に書いたように現代のベルギーと言うかEU諸国のすべてが抱えてるテロとか移民難民の問題ということが背景としていますけど
結局はすべてがプライベートのこまいお話でしかないという・・・

100分の尺の映画ですが、それなりに緊張感途切れない映画だった

2017年製作、ベルギー映画
ナビル・ベン・ヤディル製作・脚本・監督作品
出演:ピーター・ファン・デン・ベヒン、スフィアン・シラー、ヤン・デクレール、ダヴィッド・ミュルジア、ルト・ベククアルト、マティース・シーパーズ
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