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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

調教~佳代29歳~隷奴への記録

2018-04-24 20:27:01 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日のエロチック作品は、4月25日ミルキーピクチャーズからリリースされた60分程度の作品
ある意味3本立てピンク映画館の番線の埋め草用の作品なのかな尺的に言っても
だってねぇ女優さんは一人ですけども
トレーラー集を見ると他作品にはなかみつせいじさんが出演してらっしゃるし

主演の女優さんはAV嬢の他ピンク映画のお方のようですし
さらにエンドクレジットには出演者と監督さんのみがクレジットされてるだけの作品ですし
エロ度自体にも半端がないのもそんな作品ではないかと
マーメイドと言う会社が作ってるようですがDVDだけでペイするとも思えんしねぇ

今作の主演女優さんは新村あかりさんと言うAV女優さん
おっぱいがDくらいでしょうかお顔はある意味私の好みですが・・・ちっパイだとよかったのにねぇ
オールイン作品と一緒にGEOさんでセットレンタルにってもう地元でのレンタルはここしか借りられない

佳代はOL時代に会社の同僚と結婚して2年。
大手電機会社勤務の真面目な夫と、平凡な結婚生活を送る専業主婦
夫は会社から下請けに出向させられ、精神的にまいり、
なんと精神的なED状態で夜の相手はしてもらえず、

佳代は毎日家事の合間に自らを慰める行為に更け欲求を満たすも、
心からの快楽は得られない。
そんな日々を送る佳代の唯一の楽しみは自身のブログ"せきらら"
そこには顔も知れない男性からのコメントが無数に書き込まれ、
中には危ない妄想を駆り立てる内容もあったが・・・

ある日、”妻ではなく、女に戻りませんか?”と書かれたコメントとに目がいき
いけないと思いつつ、佳代は熱くなる身体を抑え切れず、
ついにコメントのURLをクリックしてしまう・・・

そこには自称女戻師(じょれいし)と言う男性が”女に戻るアロママッサージ”と称した男が
薄暗い照明とアロマオイルの妖艶な香りに身悶えながら、
自分が見ず知らずの男に指でなぞられ息を荒くさせて
自然と体を開いてしまい
佳代は未経験の絶頂の震え快楽に導かれていくのだった

そんな女戻師が旦那の前に現れて佳代をなで回し、佳代の悶える姿をみて
EDが治癒して
夫婦仲良く暮らしましたとさ・・・

どうでもいいような内容のなかで新村あかりさんの着衣オナニー2回
濡れ場が3回にシャワーシーン1回とふんだんに彼女のはだかがふんだんに

2018年製作、日本OV、マーメイド作品
エツロウ編集・監督作品
出演:新村あかり、小滝正大、清水拓蔵
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疵と掟

2018-04-24 18:42:28 | 邦画
月末になり、今月もまたオールインエンターテインメントの時期になりまぢた、
早速フライングレンタルしてきました、まずはこの作品

”安藤昇追悼記念作品”とタイトルに冠詞が就いており
なんと主役?の岩城滉一のジャケット写の顔の疵から察しがつく通り、故・安藤昇のお話が・・・
って思ってましたが、彼の実子ニック安藤氏の企画による
所謂実録安藤組モノの姿を借りたヤクザ・ノアール映画
一応オールインエンターテインメント作品ですが
DVD二本で一本の本編として劇場公開された作品と言うことで
このブログでのカテゴリーは邦画にしてあります

さて主演は波岡一喜で立花某と言う最年少幹部組長と言うことで
安藤昇の名を冠しているもものの
こう言った映画と言うことで実名を避けての製作です
安斉組と言うことで立花某も多分安藤組斬り込み隊長の花形敬がモデルでしょうか

東映の実録路線の所謂昭和のドロクサイ暴力美学ではなく
平成時代になって東映で作った安藤昇モデル映画の「渋谷物語」みたいな作品となっていましたが共演が山口祥行、宮本大誠、遠藤要、井田國彦といったいつものオールイン面子に加え
冨家規政、螢雪次朗、永島敏行と言う脇役が異色、そして御大岩城滉一というオールインにはある意味意外なスターまで登場させてるものの
監督が港雄二ですのでピカレスクロマン風には撮ってるもののオールイン臭は抜けきれてない作品ですが

オープニングのバーのシーンからしてオールイン作品には不釣り合いな絵面です
さらにカウンターに座り込み読書をする波岡一喜
実に似合わないよねぇ
後の台詞にあるように大学出で安斉組最年少の組長って言う姿を撮りたかったんでしょうけども・・・

実は安斉組のシマにあるこのバーで、安斉組御法度であるヤクの取り引きが行われており
ヤクの取り引きをしてる反目の大鶴一家に釘を指しに来たのでありこの立花の行動が
今後のお話に繋がり
安斉組組長・安斉尊の十三年ぶりの出所が迫る中で
安斉組内部には不協和音と言うか分裂の危機が・・・

劇場公開用に作られた作品だけあって、いつものオールイン作品より予算も掛けられているようでロケ地もかなり豪華な場所を借りられていたようで
映像的には雰囲気がいいのですが
映画的にはちよっと雰囲気に走りすぎてるようで
なんか私的にはチグハグ感が強すぎてなんか馴染めなかったけど
後編も見てしまうんだろうな

2018年製作、日本映画、スターコーポレイト21作品
港雄二監督作品
出演:波岡一喜、山口祥行、宮本大誠、遠藤要、井田國彦、古井栄一、冨家規政、螢雪次朗、永島敏行、御大岩城滉一
コメント (2)
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