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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

特命ヘッドハンター理奈

2018-04-21 23:19:40 | OV
2015年の4月だかにAV業界から卒業した横山美雪さん
AVから普通の芸能人への転進第一作目がこの作品になるんでしょうけども
この作品以降ヌードイメージ2本作成して2016年から全くの音沙汰なしですが
今はどう過ごされているのやら・・・と言う思いを馳せて閉店間際日々何となく
商品が少なくなってるTSUTAYAさんで一応見過ごしてる作品を

ってもこのブログに揚げない作品も多いですが
そして私としてはこういったエロOVの主演女優さんとしては
好きな女優さんの一人に入る横山美雪さんの作品ですから
一日1本エロチック作品を見ていく今日の1本に選定しましたが
なんだろうな脚本が悪いのか全くドラマとして成立してなかったような

横山美雪さんの魅力が全然生かされていないOVとしか言いようがない
企業ヘッドハンティング会社の辣腕ヘッドハンターと言う役なので
ヘッドハンティングの手管として己の肉体を十二分に活躍させてのハンティングだろうという見当はつくのですが

確かに横山美雪のヌードシーンは見当通りの展開ですので
彼女が今まで出演してきたどの(ってすべて見てきてる訳ではありませんが)OVよりもヌードシーンは多かったけども
彼女の演技と艶技にナゼか精彩が感じられなかったのが致命的なんだよね私にとっては

なんかAV現役時代に出演してる作品には彼女の裡からにじみ出てくる色気というか
生命力というかそんなものがモニターを通して伝わって来ていたし
なんと言っても彼女の女優としての魅力の一つであったと私は思ってる
あの目力を発揮してないんだよね

AV業界から足を洗われて、これからはピンク映画やVシネの世界で生きていかれると考えての今回初の二役挑戦だと思いますが
二人の違いが艶黒子だけという区別、それも途中ではつけ黒子で登場したりと
演技での役の違いが演じ分けられていないからドラマ自体に全然メリハリが利いてないような

私自身彼女のアルバトロス投げ売り在庫セールの作品群を紀ノ国屋フォレストで一杯購入してきましたが未見の山に埋もらせて
ここでも一作品だけをレビューしましたが後は・・・

と言うことでOVでは彼女自身今までも作品には恵まれて来ていたもののこれからが正念場だとは思うのですが
この作品もシリーズになっていくようなOVでしたのでそこいらを考えてこれからが彼女の勝負時だと思ったりしていたんですがねぇ
AV時代に撮られた「リベンジパチンカー亜美」はいい作品だったんですけどねぇ
やっぱもう一、二作品くらいは監督さんか作品にめぐまれんことにはAV卒業しても芸能界では生きていけないのかなぁ

2015年製作、シネポップ作品、東映配給
小淵アキラ監督・脚本作品
出演:横山美雪、松原正隆、ブレイク・クロフォード、湯浅奈美,、鈴木かなえ
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マンハント

2018-04-21 17:36:49 | アジア映画
ジョン・ウー節炸裂の映画でして110分モニターから目が放せなかった
日本でオールロケした作品ですけど
今の日本では絶対作れない作品って第一誰が予算出すねん
もうジョン・ウーfanなら感涙ですよね
2丁拳銃、三つ巴の銃の狙い、ストップモーションのアクションに鳩が・・・
鳩なぞはただ飛ぶだけでなく銃撃戦の標的と銃口の間に割って入ると言う
もうある意味ヴァージョンアップしてるやん

オープニングの掴みが素敵でしょ
一体ロケ地はどこ?昭和の雰囲気が漂うような飲み屋街に流れる昭和歌謡曲
主人公は一件の飲み屋に入り
着物の似合わないママさん?と映画談義
そこに数人のヤクザ登場して主人公と一触即発を止めたママさん
主人公が店を出ていくと着物を脱ぎ捨て中居さんと2丁拳銃でヤクザたちを滅多撃ち

もうここからジョン・ウーの世界観に導かれ
外国人がしゃべる変な日本語も気にならなくなってしまう
「君よ憤怒の河を渡れ」のジョン・ウーリメイク作品ですけど
西村寿行の原作や高倉健さんの映画とは全くの別物でしょう
基本プロットだけをいただいて、あとはジョン・ウー節炸裂の映画でしたが
健さんの信奉者ジョン・ウーですからセスナとか熊とかは出てきませんが
馬の疾駆はしっかりと・・・

って今の日本では町中での疾駆はできませんから
牧場にいる主人公たちを襲ってくるバイク集団から逃げまくると言う馬だけに上手い演出で高倉健へのオマージュですけど
オマージュと言ったらラストシーンでの主人公たちの別れも健さんへのオマージュと言ったらいいのかなぁ
健さんのオマージュといっていいのかわかりませんが
手錠で繋がれたままの主人公たち二人のアクションも
最近の映画ではよくあるシーンですが
これもうがって見るなるなら健さんの「網走番外地」へのオマージュといっても過言ではないのでは

さらに香港映画で活躍されていた倉田大先生が出演されていましたが、そうだよね愛隣の住民だけで終わるわきゃないとは思ってましたが
ちゃんと倉田大先生の見せ場も用意してあったんですね
池内クンは日本映画より中国映画での出演の方が最近は多いんじゃないのかな
ラストはもういっちゃってましたけども
いっちゃってると言ったらチョイ役でのご出演でしたが軽機関銃撃ちまくる斎藤工さん
実に贅沢な使われ方ですよね
ってことでイケメンが天下の二枚目福山雅治の引き立て役

新幹線内の撮影って許可降りたのかしら
大阪市内でのカーチェイスはやっぱ無理と言うことでの苦肉の策が
水の都大阪の特徴を生かしての水上バイクチェイスなのね
車は山道でのチェイスでしたし

牧場にどうして日本刀があったのでしょうかなんて突っ込んじゃいけないよね
でも日本を舞台のアクションですから日本刀は必然のアイテムと言うことか

しかし、警察官である福山雅治も、平気で銃を撃ちまくるんですね
オリジナルでも町中で警官が銃を平行撃ちしていましたが・・・

1週間くらい前に輸入ビデオ屋さんで見つけて購入したままおいていました
中国盤のBlu-rayですが台詞の半分ほどが日本語でした
韓国人殺し屋のお姉ちゃんがgooでした(着物似合わんかったけども)

日本でのBlu-ray&DVDリリースは8月だそうです

2017年製作、中国映画(日本公開作品)
ジョン・ウー監督作品
出演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン、國村隼、竹中直人、倉田保昭、斎藤工、アンジェスル・ウー、桜庭ななみ、池内博之
コメント (4)
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