仮想通貨が流失して・・・って言うニュースが最近世間を賑わせましたが
この映画はそんなSNSについての恐ろしさを比喩的に描いているんですね
一応原作のある作品だったようです
確かにネットは便利だとは思いますが、私自身はブログを書いてはいますが
イマイチこう言ったネット社会には懐疑的でツイッターもフェイスブックもしてないし
一時期ミクシーはやってましたが・・・いつのまにか放置だし
密林は一度も使ったことはないし
絶対的にネット社会に私自身は順応させてないんですが、
この映画は多分にこんな私は生きていけない社会を描いていましたし
個人の情報はデータだけでなく、プライバシーまでが裸にされる私としては
実に恐ろしい世界観を予想しています
インターネットの発展は確かに人によっては便利で合理的だろうし、
グローバル化も容易にし、お金の流れも革新的に速くなったり、情報も豊富で確実に人間社会を劇的に変えましたが
この映画で描かれているような小型カメラで人間が監視されるだけでなく
SNSと言うグローバルな仮想世界にネットだけで繋がっていると
ある意味感覚が麻痺して仮想の社会が現実世界と混同されてしまうし
こう言ったネット会社が人間のすべてを支配すればどうなるか・・・
そんなぞっとする世界になっていくのかな
ある意味そう言う社会になりつつある現代社会に警鐘をならしてる映画なんですが
エマ・ワトソン演じる主人公はそんな社会で
いつもまにか自分を喪失しており、友人の死を境にしそんなプライバシーもなにもかも晒すSNSに懐疑的になり
そんなSNSを逆手にとって・・・
しかし、こう言うのを見せられても怖さを感じない人もいるのかな
何せ仮想通貨の問題だってねぇ投機的には一日に億を稼いでしまうわけだし
小型化でなくても確実に防犯カメラで犯罪の検挙も上がってきてる幻術(現実)だってあるわけだし
ますます便利に、かつ仮想でありつつも人と人との繋がりもあるわけだし
自分に何が必要かを取捨選択することで上手にSNSを使っていけるといいのですけども・・・
改めて余計なSNSにはかかわりをもたないようにしようと思わせてくれた映画だった
2017年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ポンソルト製作・脚本・監督作品
出演:エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、パットン・オズワルト、グレン・ヘドリー、ビル・パクストン、プールナ・ジャガナサン
この映画はそんなSNSについての恐ろしさを比喩的に描いているんですね
一応原作のある作品だったようです
確かにネットは便利だとは思いますが、私自身はブログを書いてはいますが
イマイチこう言ったネット社会には懐疑的でツイッターもフェイスブックもしてないし
一時期ミクシーはやってましたが・・・いつのまにか放置だし
密林は一度も使ったことはないし
絶対的にネット社会に私自身は順応させてないんですが、
この映画は多分にこんな私は生きていけない社会を描いていましたし
個人の情報はデータだけでなく、プライバシーまでが裸にされる私としては
実に恐ろしい世界観を予想しています
インターネットの発展は確かに人によっては便利で合理的だろうし、
グローバル化も容易にし、お金の流れも革新的に速くなったり、情報も豊富で確実に人間社会を劇的に変えましたが
この映画で描かれているような小型カメラで人間が監視されるだけでなく
SNSと言うグローバルな仮想世界にネットだけで繋がっていると
ある意味感覚が麻痺して仮想の社会が現実世界と混同されてしまうし
こう言ったネット会社が人間のすべてを支配すればどうなるか・・・
そんなぞっとする世界になっていくのかな
ある意味そう言う社会になりつつある現代社会に警鐘をならしてる映画なんですが
エマ・ワトソン演じる主人公はそんな社会で
いつもまにか自分を喪失しており、友人の死を境にしそんなプライバシーもなにもかも晒すSNSに懐疑的になり
そんなSNSを逆手にとって・・・
しかし、こう言うのを見せられても怖さを感じない人もいるのかな
何せ仮想通貨の問題だってねぇ投機的には一日に億を稼いでしまうわけだし
小型化でなくても確実に防犯カメラで犯罪の検挙も上がってきてる幻術(現実)だってあるわけだし
ますます便利に、かつ仮想でありつつも人と人との繋がりもあるわけだし
自分に何が必要かを取捨選択することで上手にSNSを使っていけるといいのですけども・・・
改めて余計なSNSにはかかわりをもたないようにしようと思わせてくれた映画だった
2017年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ポンソルト製作・脚本・監督作品
出演:エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、パットン・オズワルト、グレン・ヘドリー、ビル・パクストン、プールナ・ジャガナサン










