goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

(r)adius ラディウス

2018-04-19 19:06:48 | 洋画
毎年好評のヒューマントラストシネマ渋谷で開催される<未体験ゾーンの映画たち2018>と言う企画興行にて上映された1本
なんのDVDのトレーラー集で見たのか覚えてませんが

って言うか、私自身はこう言った20分以上のトレーラー集が好きくないので
ジャンプするのが常ですが、一応ジャンプする前に一本の予告編だけは見てからジャンプするのが常で
そのときこの映画が面白そうと・・・
セットレンタルの一本に組み込んで来ましたが

なんだろうね、前半とあっと言わせるオチがいいだけで
途中から失速していくこの展開は・・・
交通事故に遭ったリアムが助けを求めて道路を歩いて走行中の車を止めようとすると、
運転手は運転したまま突然白目をむいて死んでしまいます

そうなんですリアムに(が)近づくと、人間だけでなく鳥も命を落します
リアムは最初ウイルスかと片袖引きちぎってマスクとして使います
空気を吸い込むことによって動物が次々と死んだと考え携帯で警察に・・・
しかし911から氏名を聞かれ、自分が何者か知らないことに・・・
身分証から自分の名前と住所を知り、

そこにいくものの自分は誰だかわからずに・・・
外の人間がトラクターで農業をウィルスの危機を知らせようとして
彼が自分に近づいてあっさり死ぬことで原因が自分にあることを突き止め
彼に(が)一定距離に近づくと死ぬことがわかり

原因がわからぬままガレージに引きこもりますが
彼を訪ねて女が登場してきますが彼女はなぜか死にません
どうやら二人して事故にあったようでお互いに記憶を喪失しており
二人して自分探しに出掛けるのですが
行き交う車の運転手が死なない

あれ?こんな単純な撮影ミスりですかねぇ
普通に走行中の一般者だったのかな・・・いやはや単純なミスりだと思って突っ込みいれようかな・・・
ってことで構えていたら、彼女が中和剤として彼の見える範囲にいると彼の死亡能力を失効させるようで・・・
ってことで世界を滅亡させるわけに行かず二人して一つの行動にでて
自分探しを始めます

断片的に記憶を戻る映像のインサート等がありますが
警察に追われつつ段々自分達がわかってくると・・・
想像もつかない終末が見えてきますが
ある意味このツイストと意味不明に人が死んでいくアイデアは面白いのですが

なぜに彼がそんな能力を、彼女のそれも
理由が全く説明されません
それはそれでいいのですが、もっと沢山死人を用意して欲しかったなぁ
やりたい邦題で銀行強盗とかねぇ
それを防ぐ女との対立とかならもちょっと面白くなっていったんじゃなかろうか

2017年製作、カナダ映画
カロリーヌ・ラブレシュ脚本・監督作品
出演:ディエゴ・クラテンホフ、シャーロット・サリヴァン、ブレット・ドナヒュー
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

背徳小説

2018-04-19 16:03:39 | 洋画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日のエロチック作品はイタリアのエロオヤジティント・ブラス作品から
この人『ペントハウス』誌が「カリギュラ」を企画製作して
アメリカ本国で撮影もできない関係でイタリアで製作したときの監督ですよね

主演級の出演者も濡れ場がマッパが沢山用意してありましたけども
所謂本番演技はさせていませんが
脇での群衆たちにはインサート&グラインドさせている映画でしたけども
それ以降本国ではかなりエロ映画を撮影しており著名監督の仲間いりされた方

1993年製作のイタリア映画ですがallcinemaさんの公開情報だと尺が94分になっておりますが
この米国盤のBlu-rayはディレクターカットと言うことで104分になっております
ティント・ブラス監督っていう方はヒチコックさんのまねをしてらっしゃるのか
必ずご自分の作品のどっかに顔を出すお方
風貌も体躯もどっかヒチコックに似てるけども
エロ映画しか作らないし、出演する場合は主演の女優さんの局部とかおっぱいを必ずいじくってる
所謂役得なお方です・・・さらに主演の女優さんがみんなお綺麗かつグラマラスときてる

今回の主演女優のカタリーナ・ヴァシリッサさんも絶対的な美女
ティント・ブラスさんは映画を作るのに光と影と鏡の使い方が上手な方です
そして女性のお尻も撮すのが上手い

ただしブラス監督この映画での登場の仕方は主人公の部屋の向かいに住む女性の部屋の
テレビ番組の画面の中でのご出演でしたねぇ
ほとんどの映画だとエロおやじの役で登場してるのに今回は粋な登場の仕方でした

しかし映画としては結構エグい内容な映画を作られてまして
父子の大学教授が実は息子の奥さんを通じて穴兄弟だっていうおはなしがメインプロット

出演される男優さんも女優さんもみんなさん性器まるだしですが本番シーンはない
ファックシーンで屹立されてるのは男優さんのモノじゃなく勃起ディドルですけど

この映画では主演のフランチェスコ・カセールさんに自慰シーンを演じさせてる
離れて暮らしてる奥さんを想いバスルームで仮性包茎なものをしごいて勃起させてましたねぇ

自慰と言えば奥さん役のカタリーナ・ヴァシリッサさんにもチャイナレストランで自慰させてました
それを向かいの席の中国人が見てるというもうホントエロオヤジなんだから

さらに父親の介護人のクリスティーナ・ガラヴァグリアさんには
葉巻を挿入させてそれを正面から撮影してる
っていうかガラヴァグリアさんなんか衣装が上半身ハダカ

直截的なというか、いわゆる本番はないけど
男のエロ感性を視覚で満足させる
という映画の持ってる本質を熟知しての映画つくりをされてる

劇中の映画館のシーンで上映されていた映画はご自身の映画「鍵」でしたが
同じヒッチコックも劇中映画だと自作を使用しており
多分ご自身の映画だと版権とかの問題がおきないからということなのかしら

1993年製作、イタリア映画
ティント・ブラス脚本・監督作品
出演:フランチェスコ・カセール、カタリナ・ヴァシリッサ、フランコ・ブランチャローリ、クリスティーナ・ガラヴァグリア、ラファエラ・オフィダーニ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする