私は一度見たら二度目は大体1、2ヶ月以上間を空けないと
って言う人なのですが、
この映画はなんと7、8時間クライって言うのも必要な睡眠時間を確保してからの
なんとリピート視聴です
実に練られた脚本で二度見してもうお話は十分しってるのに
映画は緊張感も途切れないし、さらに感動も・・・
クライアントの要望に応えるため政党や議員に働きかけ、政治、世論さえも動かす“ロビイスト”
その実態は人間じゃないですよね
そうなんですよまさに政治に巣食う魑魅魍魎と言うしかないですよね
ジェシカ・チャスティン演じるエリザベス・スローンはスゴ腕の政治ロビイスト
彼女のアップのモノローグ
”ロビー活動は予見すること
敵の動きを予測し対策を考えること
勝者は 敵の一歩先を読んで計画し
敵が切り札を使った後 自分の切り札を出す
敵の不意を突くこと
自分が突かれてはいけない”
そんな彼女が、言うとおりに映画は進んでいくのです
プロットとしてはある意味タイムリーな銃規制のお話と言うことで
アメリカの製作会社では無理と言うことでしょうか
Europe corpsとかCANAL+と言ったフランスの映画会社が作った映画
ライフル協会の大物の依頼で女性を取り込むキャンペーン企画を依頼されるスローンでしたが
銃擁護には賛成できない彼女は大手会社を飛び出し
銃規制法案に賛成の立場を取る弱小NPOに参加することを決める
だが、相手は巨人でこっちは蟷螂
いったい、彼女にはどんな勝算があるのか
相手をハメる技術や、裏をかく頭脳をフル回転させて
裏の裏の裏まで戦略を巡らせるヒロインが実にすごい
二転三転する複雑なプロットでちょっと画面から字幕から目を離すとついて行けなくなるものの脚本はよく整理してあるし、
敵を倒すために個人的に人脈や調査員をもってるって言うのも
それだけ金も稼げてる訳で
自分の勝利イコール収入なんですね
それがロビイストという職業と言うことですか
トランプさんが大統領になれたのもこう言った有能ロビイストのせいなんですねぇ
世の中の"空気"を作り出しそれを動かすのも彼らなんですねえ
ある意味面白い職業と言うことですがリスクも大きい
映画でもヒロインは一睡もしないし、家庭も家族も持たず
性処理はエスコートサービスですものね
彼女の恋人は仕事ってことでしょうか・・・
それにしても敵を欺くにはまず味方からの鉄則
これはドラマになりますよね、そして彼女のモットーは
このブログも冒頭でも書いた通り
"肉を斬らせて骨を断つ"の実践論理ですから
彼女にはすごく“ヒーロー感”あるはずなんだけど彼女にはあんまり共感できないんだけど
実に惹きつけられキャラクターと言う不思議感
こんな会話だけで成り立ってる映画が面白いなんて
それにしてもこんな大どんでん返し誰が想像できただろう
ロボごきぶり欲しいなぁ
2016年製作、フランス・アメリカ合作映画
ジョン・マッデン監督作品
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・ンバータ=ロー、アリソン・ピル、マイケル・スタールバーグ、ジェイク・レイシー、サム・ウォーターストン、ジョン・リスゴー、デヴィッド・ウィルソン・バーンズ、ラウール・バネジャ、チャック・シャマタ、ダグラス・スミス、メーガン・フェイヒー、グレース・リン・カン、ノア・ロビンズ
って言う人なのですが、
この映画はなんと7、8時間クライって言うのも必要な睡眠時間を確保してからの
なんとリピート視聴です
実に練られた脚本で二度見してもうお話は十分しってるのに
映画は緊張感も途切れないし、さらに感動も・・・
クライアントの要望に応えるため政党や議員に働きかけ、政治、世論さえも動かす“ロビイスト”
その実態は人間じゃないですよね
そうなんですよまさに政治に巣食う魑魅魍魎と言うしかないですよね
ジェシカ・チャスティン演じるエリザベス・スローンはスゴ腕の政治ロビイスト
彼女のアップのモノローグ
”ロビー活動は予見すること
敵の動きを予測し対策を考えること
勝者は 敵の一歩先を読んで計画し
敵が切り札を使った後 自分の切り札を出す
敵の不意を突くこと
自分が突かれてはいけない”
そんな彼女が、言うとおりに映画は進んでいくのです
プロットとしてはある意味タイムリーな銃規制のお話と言うことで
アメリカの製作会社では無理と言うことでしょうか
Europe corpsとかCANAL+と言ったフランスの映画会社が作った映画
ライフル協会の大物の依頼で女性を取り込むキャンペーン企画を依頼されるスローンでしたが
銃擁護には賛成できない彼女は大手会社を飛び出し
銃規制法案に賛成の立場を取る弱小NPOに参加することを決める
だが、相手は巨人でこっちは蟷螂
いったい、彼女にはどんな勝算があるのか
相手をハメる技術や、裏をかく頭脳をフル回転させて
裏の裏の裏まで戦略を巡らせるヒロインが実にすごい
二転三転する複雑なプロットでちょっと画面から字幕から目を離すとついて行けなくなるものの脚本はよく整理してあるし、
敵を倒すために個人的に人脈や調査員をもってるって言うのも
それだけ金も稼げてる訳で
自分の勝利イコール収入なんですね
それがロビイストという職業と言うことですか
トランプさんが大統領になれたのもこう言った有能ロビイストのせいなんですねぇ
世の中の"空気"を作り出しそれを動かすのも彼らなんですねえ
ある意味面白い職業と言うことですがリスクも大きい
映画でもヒロインは一睡もしないし、家庭も家族も持たず
性処理はエスコートサービスですものね
彼女の恋人は仕事ってことでしょうか・・・
それにしても敵を欺くにはまず味方からの鉄則
これはドラマになりますよね、そして彼女のモットーは
このブログも冒頭でも書いた通り
"肉を斬らせて骨を断つ"の実践論理ですから
彼女にはすごく“ヒーロー感”あるはずなんだけど彼女にはあんまり共感できないんだけど
実に惹きつけられキャラクターと言う不思議感
こんな会話だけで成り立ってる映画が面白いなんて
それにしてもこんな大どんでん返し誰が想像できただろう
ロボごきぶり欲しいなぁ
2016年製作、フランス・アメリカ合作映画
ジョン・マッデン監督作品
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・ンバータ=ロー、アリソン・ピル、マイケル・スタールバーグ、ジェイク・レイシー、サム・ウォーターストン、ジョン・リスゴー、デヴィッド・ウィルソン・バーンズ、ラウール・バネジャ、チャック・シャマタ、ダグラス・スミス、メーガン・フェイヒー、グレース・リン・カン、ノア・ロビンズ









