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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

アンアフェア 婦人警官の出番、再び!!

2018-01-28 20:13:28 | OV
今月のチャンネルNECOの深夜枠”ミッドナイトシアター”ではあの超有名女刑事ドラマからそのタイトルまでパロっての「アンアフェア」シリーズ3本完全OAですが
OAの順番がテレコになっていまして・・・
AV女優鈴木杏里主演の女警官を主役にしたサスペンスアクションシリーズの2作目がなんとOA日付としては3番目のOAとなってなすし、リピートOAがないので
録画をするのにもちょっと神経を使っちゃいましたが・・・27日の深夜枠でちゃんと拾えましたが
このOA時間に私はDVDで「カテキョののセンセ。」見てました

何せ血液型の性格から順番はもちろんですが、そこはOVとして
3番目の作品は別物でしたから見る順番は厭いませんが
前作「アンアフェア 婦人警官は休日にしか笑わない」との2本撮りだったようでして
お話として続いてるので見逃す訳にいかんと言うことで・・・

前作でカタがついたのは友人の兄の冤罪を休日使って晴らしたところで終わっていましたが
実質冤罪で捕まっていた恋人の殺人犯と言うか事件の真相が解明されzていませんので
Part2はその犯人を冤罪で捕まった恋人と
唯一ヒロインの肉体を許している喫茶店のマスターと風邪を理由にして
犯人探しに奔走する姿をえがいえいますが

今回では反抗グループに捕まって裸に剥かれることはありませんが
マスターとのベッドシーンが2回にシャワーシーンが1回と
こう言ったOVにしては看板となるシーンが実に少ないのが難点ですかねぇ

鈴木杏里は美人顔だしたっぱもあってルックスいいので
どんな格好をしていても決まってるし
役柄としてのキャラもしっかりと自分のものになっていたようである意味好演してると言っても過言ではない

鈴木杏里ほどのルックスならば犯人たちと丁々発止のハードなアクションや
クールなガンアクションなどがあってもいいと思うが、
何せ基本の役所が刑事課のお茶汲み婦警さんと言うことで
全体的にオフビートかつアクションではなしに台詞でコミカルに描かれていて、
それがサスペンス的な緊張感もなく
内容的に実にをユルいドラマにしてしまっているところは演出意図なのですか
作品自体をも中途半端なユルい出来にしてしまっているけどそれがこの作品のテイストになっている

2007年製作、日本OV、シネポップ作品
廣田幹夫脚本・監督作品
出演:鈴木杏里、金子しおり、畠山寛、川又シュウキ、綱島渉、なかみつせいじ、藤田浩
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ダークフィアー/逃亡者

2018-01-28 11:09:10 | 洋画未公開
まだまだありました月末リリース
と言っても2月の頭にはセルリリースされるためにレンタルが先行しているんですね日活さんも

ジャケットに黒マスクの武器を持った男がデカデカと中央に
その脇をペアの男女が・・・この二人が”逃亡者”ってことですかねぇ
ただ邦題の"ダークフィアー"が全く意味不明
さらに言わせてもらうと、ジャケットの背景にあるように摩天楼ビル群がどこかから攻撃されてるような絵面です
が、本編ではこんなシーンもなければ、ロケはと言うかペアの男女が黒マスクの男から逃げるのは紅葉の美しい田舎町

オープニングで何やら不気味な男に囲まれて子供を産み落とし殺されるママさんが描かれる
画面変わって会社内で、郵便物を各部署に配る男の退屈そうなオフィスでのお仕事
なんか証券取引の会社みたいで・・・
友人のトレーダーが席を離れた好きに彼が一瞬の安値を寸時に捉えて次々と取引をしちゃう

コレで退屈なお仕事で毎日を送っている主人公のブリッドが、ただ者でないことを・・・
そして新採用の美人OLさんとの出会いも合って
そんな彼にある朝20年前に死んだ母親からの郵便物が届き
てそれから彼の命が正体不明の黒マスクの男たちに狙われます

ってことですが、映画的に面白いと思えるのは実はここまでで
ストーリー的には、黒マスクの殺し屋に追いつ追われつの展開のなかで
小さいときから自分に備わっていた人より優れた能力とか
自分の正体を、彼女と逃亡中に探っていくということなんですが・・・

その展開に緊張感も何もなくて
プロット的に映画は極端に面白くなくなります

イケイケの彼女が実は前科三犯だったりと、そうなんですよねデート帰り急襲された二人が咄嗟に逃げ出そうとして彼女が駐車中のクルマのガラス割
イグニッションのコードをショーとさせて逃げたり
空き家の玄関の鍵を簡単に開けてしまったりとご都合主義な設定だったので、
この女性は、最初謎の男たちの回し者とてっきり思っていましたが
違っていたようでコレまたはずされてしまう

つまり物語として何のひねりも、納得のオチもなく・・・
オチと言うと、実は彼は宇宙人とのハーフでして
最後のエンドロールの出る前にコレまたお約束の新しいファミリーができちゃった
ってことで宇宙人とのクォーターの誕生という定番な締め

もっと面白くなる題材なんだけどね

2017年製作、アメリカ映画
イクバル・アーメド監督作品
出演:オースティン・エベール、アレクシス・カラ、アダム・シャピロ、マーク・デクリン、デヴィッド・S・リー
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カテキョのセンセ。

2018-01-28 02:23:34 | OV
エロチックOV定番の家庭教師モノですが
一筋縄ではいかないプロットでした。オチのはずされ方に
こっちは完全にやられましたがな

テレ朝の芸能人の主張バラエティ見ていたのですが
ベシャリができねぇから、メモ見ながら平板にしゃべる"◯◯の姉"で売り込んでるタレントがあまりにおそまつさんでして
リモコンをCSにしてみたら東映チャンネルでこの作品をOA中でしたので
慌てて未見の山から昨日だか一昨日だかに見たときには"きみの歩美"名義でしたが
この作品では"きみと歩美"に名義変更されているのは
ちょっとこっちも混乱しちゃいますが・・・

それはさておき、ちょうどいいのでDVD鑑賞開始しました
スターボード作品だったんですね、
スターボードも最近ではDVDリリースの殆どが新旧のOP・PICTURES作品ばっかで
もうRー15のOVは作らないのかなぁ

家庭教師モノとは言っても
これは最初に書きましたが、完全にしてやられた作品でした
車椅子で引き籠もり生活をする聡は、今日も自宅のベランダから
定点撮影している太鼓橋の風景カメラに収めていた。
しかし、今日は偶然通りかかった女性が1橋の上でがつまづいて転び
その瞬間を捉えたのだがシャッター音に悟られてしまう

すごいよねフィルム撮影の一眼レフカメラが数台
今もフィルム売ってるんですねぇ、なんか一説によるとフィルム内蔵の使い捨てカメラが売れてるらしい
インスタ映えがどうのこうのの一方でアナログフィルムがブームとか
おっさんにはよう分からん時代でもあるもですが

聡の父純一は、聡の看護の人妻と深い関係にあるように女に目がない
英会話の家庭教師しますの貼り紙を貼ってるさっきの橋で転けた遥と偶然知り合い
女好きの純一の下心から遥を聡の家庭教師として頼する
不倫相手の朱美は純一の下心をちゃんと見抜いてしまうんですね

授業にやって来た遥だが、聡に無視され部屋に入れて貰えない
「あの日の写真を見せて」と声を掛けてようやく室内に・・・
そうして二人だけの濃密な個人授業が始まるのであったが
しかし、聡は口を聞いてくれない、遥の一方的な問いかけに答えるのは
彼の心の声で・・・それは視聴者に向けての声であるわけで・・・
全く噛み合わないセンセと生徒な関係

ココイラモ意表をつかれるし、英文翻訳の答えに
聡の伝言メッセージが英文で記されていたり
心の声とかその場の状況をスーパーで英文で記してくれる面白い設定がいいよね

そこはエロチックOVですので父親とセンセとの純一の妄想とか不倫相手とのベッドシーンとかありますし
心を英文で交流させた車椅子の聡を奮い立たせるために全裸で聡の前に立ち裸っての遥の心の声で
"stand up"って画面に出るのもいいよね
多分に"勃て"っていってるんでしょうが、普通そっちだと"election"じゃね
だがコレが後半で車椅子から自力で立ち上がる聡の行動にも"stand up"って使われる
さらに車椅子生活がセンセと生徒と最後は逆転し・・・
ホンを書いた人のセンスだよねぇ

実にいいお話でした

2017年製作、日本OV、スターボード作品
能登秀美監督作品、家中泰造脚本
出演:きみと歩実、泉洋平、中西哲也、若林美保
コメント (4)
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