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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

処刑遊戯 DEAD OR ALIVE

2018-01-13 23:57:08 | 洋画
ヒューマントラストシネマ渋谷の夏の企画興行<WAC(ウェルカム・アメイジング・シネマ)2017>にて上映された1本
ヤクザの取り立てやのオトーサンが彼を右腕とするボスの息子が
彼の10代の娘をレイプしたものの
金と有能弁護士で事件自体をなきものにしたために・・・娘は自ら命を絶ってしまい

一人娘を失ったオトーサンはその犯人
つまりボスの息子への報復のため2に暴走していくのであった
ってことでこの仇をとろうと奔走するオトーサンがタイトル(邦題)の処刑人
で、いくらできの悪いドラ息子とは言え殺されないようにボスは名うての殺し屋を雇い
オトーサンの抹殺を図る

この冷徹な殺し屋と
仇を捜し暴走するオトーサン
そして娘がレイプから自殺にいたる過去の映像とが回想として
三つ巴にクロスして映画は構成されていくのですが
雰囲気的にはどっかイギリス映画っぽいのですが
allcinemaさんによるとアメリカ映画になっていますが

アメリカ映画らしくない絵面の映画なんですよね
というのも殺し屋さんはオトーサンを探すために関係者を捕まえて拷問にかけるのですが
絵的には普通に拷問箇所の絵面を見せるのが普通に最近の映画だろう
でもペンチ見せておいて見えない部分で爪をはがしてるかのようなSEのみ

警官に囲まれても銃撃の弾着シーンとか省略
肉弾で相手を締め上げるシーンも"覚悟しな"と警部の頭に銃をつきつけておいて
カメラはパーンしての射撃音と
こっちが観たい映像を絶対に見せてくれません
この不満が見てるとフラストレーション結構貯まるんです

己の正義のため突っ走るオトーサンと冷徹な殺し屋が銃撃戦を繰り広げるシーンもありますが
死ぬか、生きるかの緊張もそんなく、あっさりと逃げてしまうのですが
処刑を完遂させたオトーサンに再び近寄る殺し屋
果たしてオトーサンの運命は・・・

殺し屋さんは結局オトーサンを・・・ですが
結局決着を二人はつけない終わり方って
これまたストレス貯まるやんけ

中途半端な映像の連続って
観客はなんのために金を払って映画を観に行くのかを無視し
製作側の意図がある意味空回りしていた・・・と思ったのは私だけ?

2016年製作、アメリカ映画
ダニー・オルブリー、デヴィッド・ビスファム監督作品
出演:ダン・リチャードソン、ジェンギス・ダーヴィス、ヒュー・クァーシー、アマンダ・ミーリング、アンドリュー・ハーウッド・ミルズ
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デンジャラス・ドライヴ

2018-01-13 17:29:53 | 洋画
シネマート新宿の企画興行<のむコレ>にて上映された1本
気づいたらクルマのトランクに押し込められ
訳のわからないまま殺し屋の運転で72時間つれ回される
クルマは常に動いてはいるのですが、視点がトランクに押し込められた人物の視点で描かれるのでシチュエーションスリラー

何となく面白そうに感じたのでレンタルしてきましたが
登場人物が二人しかいないからネタばれになっちゃうじゃん
ま、ラストのツイストなオチの付け方にしても陳腐過ぎて・・・80分の尺でも
詰まんないと言うか、詰まり過ぎて夜中にみていたせいではなかろうけど
途中で何回か寝オチしそうに・・・

こう言った企画興行っていうのは玉石混淆なのでそんな中からおもろい映画を見つけ出すのもある意味映画とは違った面白さもあるんだけど・・・ねぇ

ルークは、車のトランクでここまでの記憶が全くないまま目を覚ます
一体、ここはどこか?なぜ自分はここにいるのか?ん、どうやらこの狭いところは?

あかりがチラホラ見える隙間から覗くとどうにか自分がクルマのトランクにいるらしい
運転手と後部座席の男との会話が聞こえる
男が後部座席にいた。会話からどうやら、医者らしい
助けを求めて二人に声をかけるルークに気づいた医者
ドライバーが運転中突然後ろを向いて消音銃でいきなり医者を撃った

ルークはパニックに陥るもののしばらくすると落ち着いてくると
どうやら携帯の会話から推測するにドライバーは殺し屋ようで、
ルークは彼に殺される運命にあるようで・・・

ただトランクに3日後に殺すような張り紙がトランクにあり
ルークは3日間トランクに解禁されたまま連行され、ある場所で殺害されることを知る。

一体、誰がなぜ?自分を・・・
それを探るのと殺されないようにと、非情な殺し屋とルークの密室での駆け引きが始まる・・・

最初は気づかなかったんですが、見てると右ハンドルのクルマですので
フロントの窓外の景色を見てると左側交通もわかるんですが
映画のダイアローグが英語なのでイギリスか?と思って見てましたけども
なんか景色からしてイギリスじゃないような・・・
すればオーストラリアか南アしかないし
どうやらオーストラリア映画だったようで

会話だけの映画でしたんで、目はねむいは、頭脳はどこの国の映画だ
3日の時間経過というのに小便はたった1回だとかと要らないことばかりに注意がいって
実に集中できない映画でしたが
実際にそんなことを考えながら見るしかない映画でしたが

2015年製作、オーストラリア映画
ジェイ・ホッグ監督作品
出演:サム・ヤング、ピーター・マーシャル
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