ヒューマントラストシネマ渋谷の夏の企画興行<WAC(ウェルカム・アメイジング・シネマ)2017>にて上映された1本
ヤクザの取り立てやのオトーサンが彼を右腕とするボスの息子が
彼の10代の娘をレイプしたものの
金と有能弁護士で事件自体をなきものにしたために・・・娘は自ら命を絶ってしまい
一人娘を失ったオトーサンはその犯人
つまりボスの息子への報復のため2に暴走していくのであった
ってことでこの仇をとろうと奔走するオトーサンがタイトル(邦題)の処刑人
で、いくらできの悪いドラ息子とは言え殺されないようにボスは名うての殺し屋を雇い
オトーサンの抹殺を図る
この冷徹な殺し屋と
仇を捜し暴走するオトーサン
そして娘がレイプから自殺にいたる過去の映像とが回想として
三つ巴にクロスして映画は構成されていくのですが
雰囲気的にはどっかイギリス映画っぽいのですが
allcinemaさんによるとアメリカ映画になっていますが
アメリカ映画らしくない絵面の映画なんですよね
というのも殺し屋さんはオトーサンを探すために関係者を捕まえて拷問にかけるのですが
絵的には普通に拷問箇所の絵面を見せるのが普通に最近の映画だろう
でもペンチ見せておいて見えない部分で爪をはがしてるかのようなSEのみ
警官に囲まれても銃撃の弾着シーンとか省略
肉弾で相手を締め上げるシーンも"覚悟しな"と警部の頭に銃をつきつけておいて
カメラはパーンしての射撃音と
こっちが観たい映像を絶対に見せてくれません
この不満が見てるとフラストレーション結構貯まるんです
己の正義のため突っ走るオトーサンと冷徹な殺し屋が銃撃戦を繰り広げるシーンもありますが
死ぬか、生きるかの緊張もそんなく、あっさりと逃げてしまうのですが
処刑を完遂させたオトーサンに再び近寄る殺し屋
果たしてオトーサンの運命は・・・
殺し屋さんは結局オトーサンを・・・ですが
結局決着を二人はつけない終わり方って
これまたストレス貯まるやんけ
中途半端な映像の連続って
観客はなんのために金を払って映画を観に行くのかを無視し
製作側の意図がある意味空回りしていた・・・と思ったのは私だけ?
2016年製作、アメリカ映画
ダニー・オルブリー、デヴィッド・ビスファム監督作品
出演:ダン・リチャードソン、ジェンギス・ダーヴィス、ヒュー・クァーシー、アマンダ・ミーリング、アンドリュー・ハーウッド・ミルズ
ヤクザの取り立てやのオトーサンが彼を右腕とするボスの息子が
彼の10代の娘をレイプしたものの
金と有能弁護士で事件自体をなきものにしたために・・・娘は自ら命を絶ってしまい
一人娘を失ったオトーサンはその犯人
つまりボスの息子への報復のため2に暴走していくのであった
ってことでこの仇をとろうと奔走するオトーサンがタイトル(邦題)の処刑人
で、いくらできの悪いドラ息子とは言え殺されないようにボスは名うての殺し屋を雇い
オトーサンの抹殺を図る
この冷徹な殺し屋と
仇を捜し暴走するオトーサン
そして娘がレイプから自殺にいたる過去の映像とが回想として
三つ巴にクロスして映画は構成されていくのですが
雰囲気的にはどっかイギリス映画っぽいのですが
allcinemaさんによるとアメリカ映画になっていますが
アメリカ映画らしくない絵面の映画なんですよね
というのも殺し屋さんはオトーサンを探すために関係者を捕まえて拷問にかけるのですが
絵的には普通に拷問箇所の絵面を見せるのが普通に最近の映画だろう
でもペンチ見せておいて見えない部分で爪をはがしてるかのようなSEのみ
警官に囲まれても銃撃の弾着シーンとか省略
肉弾で相手を締め上げるシーンも"覚悟しな"と警部の頭に銃をつきつけておいて
カメラはパーンしての射撃音と
こっちが観たい映像を絶対に見せてくれません
この不満が見てるとフラストレーション結構貯まるんです
己の正義のため突っ走るオトーサンと冷徹な殺し屋が銃撃戦を繰り広げるシーンもありますが
死ぬか、生きるかの緊張もそんなく、あっさりと逃げてしまうのですが
処刑を完遂させたオトーサンに再び近寄る殺し屋
果たしてオトーサンの運命は・・・
殺し屋さんは結局オトーサンを・・・ですが
結局決着を二人はつけない終わり方って
これまたストレス貯まるやんけ
中途半端な映像の連続って
観客はなんのために金を払って映画を観に行くのかを無視し
製作側の意図がある意味空回りしていた・・・と思ったのは私だけ?
2016年製作、アメリカ映画
ダニー・オルブリー、デヴィッド・ビスファム監督作品
出演:ダン・リチャードソン、ジェンギス・ダーヴィス、ヒュー・クァーシー、アマンダ・ミーリング、アンドリュー・ハーウッド・ミルズ









