goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

鮫の惑星:海戦記(パシフィック・ウォー)

2018-01-12 21:29:22 | TVムービー
今まで数多作られて来ましたアサイラム社の鮫映画
所謂海に生息する鮫だけではお客さんも飽きるよねぇってことで
海から陸を縦横無尽に動く陸のの王者の鮫
ゾンビ鮫に機械化されたメガシャークと
鮫の映画でもう海か陸か空に鮫が縦横無尽に暴れまくってきた鮫ちゃん映画

原点に帰って海からもう出てこないし機械や他の生き物や死体と合体することもなく
海の王者鮫がついに食物連鎖の頂点にたってしまったと言う映画
アサイラム社としてのドル箱の鮫のスポンサーについにあのケーブルTV会社のsyfyが・・・
あの名作「猿の惑星」をリスペクトした作品「鮫の惑星」の第二弾がついに製作されました

前作は一応アルバトロスが<未体験の映画たち>にエントリーさせたのでカテゴリーは公開されてるので洋画にいれましたが
この第二弾の方が私には前作より面白かった事実は否めませんがDVDスルーされちゃってますし
syfyTVの1コンテンツですのでTVムービーのカテゴリーにいれておきます

と言うことで設定は前作同様、地球が海に埋没した世界で筏を組み合わせてコロニーを作っている人間と鮫との戦いと言う世界観を踏襲しております
真水を作る技術をもっに一帯に水を配給して、供物を要求して
一帯を支配するイアンの部下たちが、
青年ティモールの暮らす村から貢ぎ物が水に不釣り合いとしてコロニーの若い女たちを略奪。

抵抗する村人たちを彼らはサメの大群を操る術を使い、村の長を処刑してしまうのであった
奪われた美少女を救う為、オンボロ潜水艇を操って敵のアジトに向う主人公たち
だが、飼育されていたサメに襲われて敗走するが・・・
潜水艇に出入りを海中の中から行うのにハッチをあけしめするのに海水が潜水艇に入って来ないのに
鮫にぶつけられて潜水艇が浸水するなんて・・・相変わらずの突っ込みところ満載ですが

一旦は浸水で引いた青年たちが盛り場となってるコロニーで
武芸に秀でた新たな仲間たちを集めるプロットはまさに数々の映画で使われてるプロットですが
そして彼らと逆襲に転じるわけで、略奪されてるヒロインが実は鮫使いの遺伝子を持っていて
逆に鮫で反撃するというおはなしに・・・

ヒロインがアサイラム作品にしてはソコソコ美少女でしたが
前作の薹のたったおばちゃん博士たちに谷間で負けていたが前作のロケットを飛ばすというプロットよりは悪玉を倒すと言うことで人間と人間との対決に鮫が絡むという意外に楽しい作品でした。

2017年製作、アメリカTVムービー
マーク・アトキンス脚本・監督作品
出演:ジョン・サヴェージ、ジャック・アームストロング、タンディ・セベ、アシュリー・デ・ラング、ジョー・ヴァズ、サンディ・シュルツ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官

2018-01-12 19:24:52 | アジア映画
シネマート新宿の企画興行<のむコレ>にて上映された香港映画って言ってもいいんですよね
大抵は中国・香港の合作と言うか、大きく言えば中国映画と言わないといけないんでしょうけども
だってねぇ、いきなりショウ・ブラザーズのロゴが出て来て
最近はめっきり目にしなくなったSBのロゴ
こちとら、カンフーや武侠映画のVCD一杯持ってますからねぇ
もうSBのロゴそれだけで嬉しくなってしまいましたが・・・
まだまだ製作していたんですね、それにしても何社の映画製作会社が関わっているんだ
最近の中国やハリウッドの映画は・・・
日本でいうところの”製作委員会”システムと同じ仕組みなんでしょうね

ジャケットから一瞬にしてわかるのはルイス・クーとニック・チョンのダブル主演作で潜入捜査官アクション映画だと・・・
まぁその通りなんですが、かなりの複雑なプロットになっており
麻薬組織に潜入捜査に入った警察官はどっち?!
そうなんですよルイス・クーとニック・チョンのどっちかが潜入捜査官なんですが
それがいったいどちらなのかということをフランシス・ンが部下とともに探る映画なんですが
最近の中国映画は世界戦略的に作っていますので
ブラジルリのオデジャネイロにロケを行っています

って言うのも俯瞰で撮影されてるカスバ的な低層住宅のスラム街的なリオの町並みは
ちょっと見すると一時代前の再整備化される以前の香港のスラム街を彷彿させる
そんなスラムで中国人がブラジリアンと激しい銃撃戦とカーチェイスをやってのける
こういうシーンとかさすが香港映画の伝統ですよね
殆どCG使わないで撮影されてるところが実に嬉しい

潜入捜査官のデータすべてが消去されてるために
二人のどっちが潜入捜査官なんだ・・・見てるこっちもわからないほどに迷彩が施されていますので
本当にどっちか私にもわからなかった
大体映画ってのは主役に格があるんで大体検討つくのが常ですが
それがいったいどちらなのかと最後の種明かしまで不覚にもわかんなかったW

だってねぇ迷彩が迷彩を呼ぶように作ってるンだもん
もう薹がたちすぎてしまったような組織のボスの実体が・・・って
女捜査官のディンをあっという間に、撃ち殺す何てねぇ
まぁ、ヒロインとしては三枚目だったし美人じゃないじゃらいいか
って実際に笑いの要員であったりするのですが、まさかの運命でした

ラストちょっとしんみりするのですが
もつれ合いながら車道に転び混むラスボスと潜入捜査官の体の上にバスが確実に乗り上げていたのですが
CGではないのにどうやって撮影されてるんだろう?

2016年製作、中国・香港の映画
ジャズ・ブーン監督作品
出演:ニック・チョン、ルイス・クー、フランシス・ン、カーメイン・シェー
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アンアフェアthe unknown

2018-01-12 11:49:19 | OV
DVD屋さんの高回転アイテムのエロOV、あの篠原涼子さんのTVドラマへのオマージュ作品
AV女優の朝日奈あかりさん主演の「アンアフェア」シリーズの三作目でして
前作「アンアフェア 婦人警官は休日にしか笑わない」を見ましたが
一応のお話は終わっていますが殺人犯は捕まっておりません
「アンアフェア婦人警官の出番、再び」でキャストが共通しておりますので
この2本で一つのおはなしになってるようで

今作とは別のお話しのようで・・・ヒロインキャストの女警官が鈴木杏里さんから
朝比奈あかりさんに変更、さらにお茶汲みの婦警さんから殺人課の刑事に変わっています
第二弾の「アンアフェア婦人警官の出番、再び」は見てません・・・が
同じチャンネルNECOにて今月末にOAされる予定ですので
先に別のエピソードの第三弾を11日のチャンネルNECOの深夜枠でリアルタイム視聴

主人公の女デカさん室内殺人事件の検挙率は抜群
ってのは特殊能力サイコメトラーの持ち主
ここでもアメリカTVドラマのパクりですか、そこはエロチックOVですので

彼女の透視ってのが、事件現場で同僚刑事とエッチし
絶頂に達した時に事件の全貌が見えるというモノで
相棒が何時もそのエッチのお相手

ということで主役の女刑事にはAV女優の朝比奈あかりさん
私にはお初のお方、作品的には7年前ですので現在はAV卒業されてるんですが
容姿はクールビューティーで主人公には最適なおっぱいもボリユーミーで形もキレイな方ですが

絡みシーンでおっぱいが寝崩れせず、座位シーンとかでもおっぱいが揺れない
ってのが気になるのでシリコンおっぱいなのかなぁ
なんて気にして見てましたです(汗

そして主人公はプライベートのエッチでは絶頂に達せず、それは過去のトラウマが原因で
過去のトラウマを事件と共に解決するというアイデア抜群のOVでした
左清マスクの犯人は意外な人物でしたが、ある程度見当がついてしまいます

2011年製作、日本OV、シネポップ作品
奥渉監督作品
出演:朝比奈あかり、石井亮、稲葉凌一、川又シュウキ、田中靖教、金子弘幸、石田雄生
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする