6日のチャンネルNECOでプライムタイムから7日の未明にかけてOAされたものを
録画視聴です
2013年の作品ですから、私が今ほど韓国映画には、はまらない頃の作品ですから
一応はイム・サンス監督の「ハウスメイド」は評判のエロシーン目的で見てるんですが
その頃はこれ程リリースされてる韓国映画を手当たり次第見まくるようなはまりかたしてませんから
この映画も一応はタイトルくらいは認知していましたが、見てなくて
コレが初見になります、私は変なこだわりがあって映画は字幕で
海外TVドラマは吹き替えで見るということですが
TVOAが吹き替え版でしたのでそのまま見ましたが、最近は映画も吹き替えで見てもそんな違和感感じません
この映画も一応はRー15作品ですからそれなりにおっぱいたくさんでてきますが
なんといって役柄の65歳の老女とのセックスシーンが一番のウリだったようですね
ものの本で読んだのですが、女性は幾つまでセックスできるのかってことで
江戸時代遠山の金さんのお母さんに
"女は幾つまで性欲があるのか"を聞いたところ
"灰になるまで"って答えが帰ってきたンだそうですから
さらに老女にしか欲情しない男性もいるとかで・・・
男も女も死ぬまでセックスと縁がキレないようですねぇ
ってことで主役というか、実際にはこの映画の狂言回し役の室長を演じてるキム・ガンウと
韓国超一流財閥一家をと言うかその財閥が経営してる企業さえも
牛耳っているユン・ヨジョンとの濡れ場と
それ以外にも、ユンヨジョンの婿さんで企業の会長さんの所謂夫婦間のセックスレスに反しての全裸の女たちを侍らせてのセックス三昧とか出てきて、
このハダカがメインの映画なんですけども
基本シノップスは韓国超一流財閥一家のドロドロ劇
韓国の政治も経済も・・・果ては国家をも財閥が動かしているという現実を
この家族を通して見せつけられる訳で
格差にあえいでいるはずの庶民がこう言う映画を見て溜飲を下げているのかはわかりませんけども
オープニングこの財閥の自宅金庫室にある札束の山から
室長は、大量の札束をトランクにに詰めてる時に
一部は自分のものしてよいと言われるけども
それをせず札束の1つを舐め匂いを嗅いでだだけで
カバンに詰められた金を運ぶ
ここから邦題が1ついたんでしょうね、文字通り"マネーの味"だ。
原題はわかりませんが「TASTE OF MONEY」の捩りも上手いやねぇ
当然この金は会長夫人の息子の社長が脱税で捕まっており
それを釈放無罪にするための賄賂
政治経済だけでなく韓国の財閥は司法まで金力で思いのままになるんですねぇ
一流の財閥の会長だから、その家はぜいたくそのもの。
そんなわけで息子の社長自体あまり出来がよくないみたいです
その他に出戻りだかの姉までいますし
会長夫人の実父まで生きていて、ある意味この御大が諸悪の根源でして
専用のメイドが介護して、彼女はこの老人の命を受けて暗黒街までをも動かす
財閥の支配する韓国はさらに男社会な訳ですが
この会社は会長夫人が牛耳っていて夫は金目当てで婿入りしてるとあって
今はフィリピン人のメイドに入れあげて子供までもうけてる始末
そんなわけで会長夫人が件の室長と無理矢理関係を持つわけですが
出戻り娘はこの室長に恋心を・・・
会長の息子の若社長、お金さえあればおもいのままのボンボンかと思いきや
室長を挑発して強がってるのかと思ったら
なんと室長を腕力でのしてしまう意外性が良かったなー
結局会長の愛人のメイドが事故によそおわれ殺されて
そこから物語が動くわけですが・・・財閥はビクともしないんですね
財閥一家の裏の顔を見せてくれているので面白い映画なのだが、
先にも書いたけど韓国の観客は一体どー言った気持ちで見てるんですかねぇ
ヒコーキの中で室長と出戻り娘のセックスシーンは「エマニュエル夫人」へのオマージュだったンでしょうか?
2013年製作、韓国映画(日本公開作品)
イム・サンス脚本・監督作品
出演:キム・ガンウ、ペク・ユンシク、ユン・ヨジョン、キム・ヒョジン
録画視聴です
2013年の作品ですから、私が今ほど韓国映画には、はまらない頃の作品ですから
一応はイム・サンス監督の「ハウスメイド」は評判のエロシーン目的で見てるんですが
その頃はこれ程リリースされてる韓国映画を手当たり次第見まくるようなはまりかたしてませんから
この映画も一応はタイトルくらいは認知していましたが、見てなくて
コレが初見になります、私は変なこだわりがあって映画は字幕で
海外TVドラマは吹き替えで見るということですが
TVOAが吹き替え版でしたのでそのまま見ましたが、最近は映画も吹き替えで見てもそんな違和感感じません
この映画も一応はRー15作品ですからそれなりにおっぱいたくさんでてきますが
なんといって役柄の65歳の老女とのセックスシーンが一番のウリだったようですね
ものの本で読んだのですが、女性は幾つまでセックスできるのかってことで
江戸時代遠山の金さんのお母さんに
"女は幾つまで性欲があるのか"を聞いたところ
"灰になるまで"って答えが帰ってきたンだそうですから
さらに老女にしか欲情しない男性もいるとかで・・・
男も女も死ぬまでセックスと縁がキレないようですねぇ
ってことで主役というか、実際にはこの映画の狂言回し役の室長を演じてるキム・ガンウと
韓国超一流財閥一家をと言うかその財閥が経営してる企業さえも
牛耳っているユン・ヨジョンとの濡れ場と
それ以外にも、ユンヨジョンの婿さんで企業の会長さんの所謂夫婦間のセックスレスに反しての全裸の女たちを侍らせてのセックス三昧とか出てきて、
このハダカがメインの映画なんですけども
基本シノップスは韓国超一流財閥一家のドロドロ劇
韓国の政治も経済も・・・果ては国家をも財閥が動かしているという現実を
この家族を通して見せつけられる訳で
格差にあえいでいるはずの庶民がこう言う映画を見て溜飲を下げているのかはわかりませんけども
オープニングこの財閥の自宅金庫室にある札束の山から
室長は、大量の札束をトランクにに詰めてる時に
一部は自分のものしてよいと言われるけども
それをせず札束の1つを舐め匂いを嗅いでだだけで
カバンに詰められた金を運ぶ
ここから邦題が1ついたんでしょうね、文字通り"マネーの味"だ。
原題はわかりませんが「TASTE OF MONEY」の捩りも上手いやねぇ
当然この金は会長夫人の息子の社長が脱税で捕まっており
それを釈放無罪にするための賄賂
政治経済だけでなく韓国の財閥は司法まで金力で思いのままになるんですねぇ
一流の財閥の会長だから、その家はぜいたくそのもの。
そんなわけで息子の社長自体あまり出来がよくないみたいです
その他に出戻りだかの姉までいますし
会長夫人の実父まで生きていて、ある意味この御大が諸悪の根源でして
専用のメイドが介護して、彼女はこの老人の命を受けて暗黒街までをも動かす
財閥の支配する韓国はさらに男社会な訳ですが
この会社は会長夫人が牛耳っていて夫は金目当てで婿入りしてるとあって
今はフィリピン人のメイドに入れあげて子供までもうけてる始末
そんなわけで会長夫人が件の室長と無理矢理関係を持つわけですが
出戻り娘はこの室長に恋心を・・・
会長の息子の若社長、お金さえあればおもいのままのボンボンかと思いきや
室長を挑発して強がってるのかと思ったら
なんと室長を腕力でのしてしまう意外性が良かったなー
結局会長の愛人のメイドが事故によそおわれ殺されて
そこから物語が動くわけですが・・・財閥はビクともしないんですね
財閥一家の裏の顔を見せてくれているので面白い映画なのだが、
先にも書いたけど韓国の観客は一体どー言った気持ちで見てるんですかねぇ
ヒコーキの中で室長と出戻り娘のセックスシーンは「エマニュエル夫人」へのオマージュだったンでしょうか?
2013年製作、韓国映画(日本公開作品)
イム・サンス脚本・監督作品
出演:キム・ガンウ、ペク・ユンシク、ユン・ヨジョン、キム・ヒョジン









