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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

東京食種 トーキョーグール

2018-01-02 22:32:22 | 邦画
大体漫画を見ない私ですし、最近はナンだろうな
偏見でしかないんですが、シネコンにかかるような邦画や
漫画を見ない人なので、その実写版も見るのがそんなにないのですが
食人種のお話に釣られてちょっと見てみようかと
正直この内容で2時間超えは多少しんどかった

ってのも中盤がだれていて
蒼井優のグールのオープニングと
後半の大泉洋たちとの決戦が一番の見所と言うとだけの映画でしかないような
それにしても結構有名どころが出演されているンですね
蒼井優なんてあれだけの出演でしたが
実にいい役所でした・・・

グールって人を食っても、人が喰う食物はくえないのね
したがって人の食物を食って嘔吐しまくりなんです
そんな嘔吐シーンを執拗にいれる必要性があったとは思えない
ワンシーンでこう言う説明はついてるはずなんで、あとは余計
って思ったのは私だけ?
執拗は不必要

ラストのクライマックスで半分人間半分グールの窪田正孝と共に戦う
清水富美加の体の動きは実によかったんですが
このかた去年芸能界を不倫やなんか以外出家騒動で騒がしたお方ですよね
いいキャラクターなんですが、一般的な芸能活動せずに
とある宗教の宣伝のみの活動に専念するようで
この宗教法人国政選挙にデルは、活動の一環として映画製作に関わってるようですが
惜しい人材を芸能界は失ったなぁ・・・

あんな短時間の訓練だけで窪田クンは、あれだけの戦いが出来るようになるとはねぇ
しかし、食人対策刑事の若手鈴木伸之が使う武器はナンだろうな
ケバブみたいな武器でしたが
あれをふりまわすより素手とか小振りな武器での戦いが正解でしょ
ま、あのケバブみたいなのは、映画的な見せ物としての果たす役割は名実共に大きかったですが(笑

ベテラン捜査官の大泉洋の金髪には違和感を禁じ得ませんが
多分原作に忠実な設定なのでしょうが
グールは触手が背中から出て来て
映画的な絵面としても個人的にはgoodでしたが・・・

しかし、原作も続いてるのかな
大泉洋を倒しただけで、続編に続くような終わりかたでしたが
先に書いた通り清水富美加さんの続投がないと言うことで
果たして続編作られるのかな
CG技術の進歩があってはじめて作れる実写映画ナンですね

2017年製作、日本映画、松竹配給
萩原健太郎監督作品
出演:窪田正孝、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、相田翔子、坂東巳之助、佐々木希
コメント (2)
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犯罪の女王

2018-01-02 14:49:31 | 韓国映画
新年第二弾は韓国映画です
新宿のシネマカリテの企画興行<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映された1本なのと
邦題から来る「犯罪の女王」って言うタイトルから
韓国映画によくある犯罪集団の女性ボスのお話と思っていたら
なんと全然違うコメディ映画でした

ぶちゃけ最初にネタばれ気味に書いちゃいますと
地方の田舎町で違法?の整形美容院?を営むミギョンは
司法試験を受ける息子をソウルに下宿させておりまして
その水道代が高額120万の請求を受けて支払いを求められ
そんな理不尽なとソウルまで訪ねていき、
なんとおばちゃんパワーのおせっかいから水道代の真意を探るなか
殺人事件を解決してしまう

と言ったてんやわんやのコメディでした
日本でも司法試験は大変で、私の知人も10年以上受験し続けて
あげくアルバイトしていた塾の講師に最終就職してしまいましたが
お茶の水に司法試験受験者専用のレンタル自習室があるんですね

この映画でもそんな専門な自習室がありましたが
おばちゃんの息子が住んでるボロアパート自体もそんな司法試験受験者専用なんですね
更にそのボロアパート経営者自体も司法試験受験者にいかがわしい精力剤みたいなの売っていたりしている

水道代が高額なのはとなりの部屋とメーターが共有で
件のおばちゃん臆面もなくとなりに押し掛けたり
管理人に押し掛けたり
韓国では司法試験に受かればエリートと言うことで息子にウザいほど世話焼いたりと
女は弱し、だけど母は強し、さらにその上をいく
ある意味大阪のおばちゃんのパワー全開で
そこいらじゅうに首を突っ込んで来るところがコメディでして・・・

アパートの住人で女性の靴フェチのメガネ兄ちゃん
一次試験に落っこってやることないのかなぁ女性の靴ばっか階段下で眺めていたり
階段下から見るならもっと違うものを見れよ・・・ってことですが(W
しかしこの青年ってお父上は多分に弁護士さんだべ
持ってても乗ってないクルマがベンツだし

管理人の手下の青年をおばちゃんのパワーでこきつかうお母さんはすごいやね
で、この青年と一緒に事件解決
あげくに田舎の美容院での従業員にしてしまう

息子の試験結果は映画では明らかにされてませんが・・・
多分にNGだったって思える終わりかたですねぇ
日本でも韓国でも特に格差激しい韓国の司法試験は大変なようですね

たとえ受かったとしても、地方大学出身者は
学歴で選別されていくんでしょうね、そんな韓国映画を今まで見てきましたから・・・

2016年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・ヨソプ脚本・監督作品
出演:パク・チヨン、チョ・ボクレ、キム・デヒョン、ホ・ジョンド、イ・ソム
コメント (2)
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