年明け第一発目は
全く私らしくない映画から
だってねぇ一発目からエロ映画っていうのも正月らしくないし・・・
ってことで本当にらしくない映画でした
泣けて泣けて・・・
どうやったらこんなに泣ける映画が作れるンだよデレク・シアンフランス
確かに夫婦間の問題を作らせたら、それなりに観客ともども突き放しのうまい人ですが
この映画原作があったのですね
M・L・ステッドマンの『海を照らす光』
日本でも出版されてるようです
私らしくこの映画は「エクス・マキナ」や「ジェイソン・ボーン」で女優さんDDの心を掴んだ
アリシア・ヴィカンダーが主演ということだけで
昨年の秋頃に購入していて暖めていたのですが
レンタル店頭でDVDがリリースされてるのを見て正月第一弾に
先に書いてしまいましたが、ラストで不覚にも泣かされたんだけど
悪人が一人もでて来ない映画はおもろうない・・・ってのが私の信条なんですが
なんだろうねぇ、ここまで2時間の映画を見続けられたのは
事前情報をいれていませんでしたので
灯台守のお話だったとはねぇ
第一次世界大戦終了の1918年、オーストラリアのヤヌス島が舞台
第一次世界大戦からの帰還兵のトム・シェアボーン
生き残ったものの心に深い傷を負った彼は、
絶海に浮かぶ無人の孤島の灯台守となる
そして3ヵ月後地元の名士の娘イザベルと結婚するし
二人して孤島での生活を始めるが
イザベルは二度の流産という悲劇に見舞われ、心身共に疲弊していたとき
男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着いて
魔が差したと言うかあまりにもタイミングがよすぎでしょう
赤ちゃんを自分たちの子として育てることを主張したイザベルにまけて
二人して赤ん坊を育てて4年
町では実際の母親が赤ん坊と旦那を探しており・・・
ある意味オチは見えて来るのですが、愛する妻のために一人罪を被る夫
その夫を見て初めて知った夫との愛を知った妻の行動・・・
そして子供も4歳になれば産みの母より育ての母でして
実母になつかず育ての母を求める子供に揺れる実母
三者三樣の心理的な葛藤がメインシノップスになってるだけなら泣かずに済んだんですが
そして20数年・・・件の娘が今は妻を亡くした夫の元を赤ん坊を連れて訪ねて来るのですが
妻は死ぬ前に育てに娘にあてて手紙を書いており
みんな善人ナンですよ
そして見てるこっちも三人の心情とその葛藤が見えるだけに余計ラストに涙を誘う
たまにはこういった映画もいいものですが
やっぱ映画って毒がないとねぇ
2016年製作、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド合作映画
デレク・シアンフランス脚本・監督作品
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィカンダー、レイチェル・ワイズ、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン
全く私らしくない映画から
だってねぇ一発目からエロ映画っていうのも正月らしくないし・・・
ってことで本当にらしくない映画でした
泣けて泣けて・・・
どうやったらこんなに泣ける映画が作れるンだよデレク・シアンフランス
確かに夫婦間の問題を作らせたら、それなりに観客ともども突き放しのうまい人ですが
この映画原作があったのですね
M・L・ステッドマンの『海を照らす光』
日本でも出版されてるようです
私らしくこの映画は「エクス・マキナ」や「ジェイソン・ボーン」で女優さんDDの心を掴んだ
アリシア・ヴィカンダーが主演ということだけで
昨年の秋頃に購入していて暖めていたのですが
レンタル店頭でDVDがリリースされてるのを見て正月第一弾に
先に書いてしまいましたが、ラストで不覚にも泣かされたんだけど
悪人が一人もでて来ない映画はおもろうない・・・ってのが私の信条なんですが
なんだろうねぇ、ここまで2時間の映画を見続けられたのは
事前情報をいれていませんでしたので
灯台守のお話だったとはねぇ
第一次世界大戦終了の1918年、オーストラリアのヤヌス島が舞台
第一次世界大戦からの帰還兵のトム・シェアボーン
生き残ったものの心に深い傷を負った彼は、
絶海に浮かぶ無人の孤島の灯台守となる
そして3ヵ月後地元の名士の娘イザベルと結婚するし
二人して孤島での生活を始めるが
イザベルは二度の流産という悲劇に見舞われ、心身共に疲弊していたとき
男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着いて
魔が差したと言うかあまりにもタイミングがよすぎでしょう
赤ちゃんを自分たちの子として育てることを主張したイザベルにまけて
二人して赤ん坊を育てて4年
町では実際の母親が赤ん坊と旦那を探しており・・・
ある意味オチは見えて来るのですが、愛する妻のために一人罪を被る夫
その夫を見て初めて知った夫との愛を知った妻の行動・・・
そして子供も4歳になれば産みの母より育ての母でして
実母になつかず育ての母を求める子供に揺れる実母
三者三樣の心理的な葛藤がメインシノップスになってるだけなら泣かずに済んだんですが
そして20数年・・・件の娘が今は妻を亡くした夫の元を赤ん坊を連れて訪ねて来るのですが
妻は死ぬ前に育てに娘にあてて手紙を書いており
みんな善人ナンですよ
そして見てるこっちも三人の心情とその葛藤が見えるだけに余計ラストに涙を誘う
たまにはこういった映画もいいものですが
やっぱ映画って毒がないとねぇ
2016年製作、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド合作映画
デレク・シアンフランス脚本・監督作品
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィカンダー、レイチェル・ワイズ、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン








