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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

Z Inc. ゼット・インク

2017-12-23 21:42:29 | 洋画
2018年も興行されるんですね<未体験ゾーンの映画たち2018>
昨日だか一昨日だか発売された『映画秘宝』で、そのラインナップを見ましたが
そのなかに「Z Inc. ゼット・インク」と言う映画も見つけましたが
これは昨日のお話で・・・輸入DVDショップで「MAYHEM」というBlu-rayを見つけたら
なんとキャスト名にSTEVEN YEUNの名前を見つけたンですよ

そうなんです海ドラマの「ウォーキング・デッド」のシーズン1からでつづけて
それなりに役者としてその地位を確保されてきたのに
前シーズン6の三話辺りでゾンビに食われてしまった・・・のに、なんと後半生きていて
良かったなーって思ったのに
それから1年、なんとシーズン7の冒頭で殺されてしまうんですよね

いくら情報を入れないと言ってもすきま風のようにそういう情報は、入って来ます
と言うことで、普段の私ならもう8巻オールリリースされており
このblogにもアップしてるはずなのに、未だ見てないんですよね
グレンが死んでしまった「ウォーキング・デッド」中々見る気が起きないンだよね

そんな感情に揺れてる時に見つけたこのビデオ
レンタル返却迫ってるのを優先し、一日発酵させてようやく見ましたが
ある意味「ウォーキング・デッド」の流れを引きずってるような作品でした
と言うのも、感染すると左目が充血し、人間の理性がブッ飛ンで
人間の本性が表に出て来て狂暴化する”ID7ウイルス”に社員全員が感染し、

隔離された高層オフィスビルでのサバイバルと言うか殺し愛を続けるワンシュチュエーションムービー
大手法律事務所で順調に出世する主人公は同僚のミスをなすりつけられ
社長からクビを宣告され
”ID7ウイルス”に感染したことでため込んでいた不満が爆発する
同じく社長に不満を持つ美女を相棒に、釘うち銃を片手に
”社長をブチ殺そうぜ!”と狂暴化した感染者であふれる中で邪魔くさい連中を排除しつつ
ビルの最上階にある社長室を目指すものの上にいくためのキーカードを求めて
殺戮戦の映画

スティーヴン・ユァンとサマラ・ウィーヴィングが真っ赤っかの血みどろ姿は
やっぱ「ウォーキング・デッド」のグレンがどうしても被ってくるんだよね
そういう意味では彼の役者としての将来を考えれば
今シーズンでの死亡退場は当然と言うか、必然なことだったのかも
お陰で「ウォーキング・デッド」シーズン7を見る踏ん切りがついた気がするけども

エンドロールで知ったンですがスティーヴン・ユァンこの映画の製作に関わっていたのね
東京での"未体験"での公開は1月20日、

2017年製作、アメリカ映画
ジョー・リンチ監督作品
出演:スティーヴン・ユァン、サマラ・ウィーヴィング
コメント (4)
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ミッション・ワイルド

2017-12-23 13:45:27 | 洋画未公開
久々の西部劇である
そして我らが宇宙人ジョーンズが製作・監督・脚本・主演の四役を務めております
まずビックリしたのはオープニングフランス映画会社”EUROPA”のロゴが出てきたこと
そうなんですんねぇリュック・ベッソンが製作に絡んでいたようで
更に西部劇であるには間違いはないのすが
過酷な西部の荒野を目的を持って旅する男女のロードムービーと言うか人間ドラマ

確かに銃声は轟き、撃ち殺される人物も、ネイチャーアメリカンも登場して来ますが
我々の西部劇に抱いてる基本理念はことごとく打ち砕かれます
更に男女の濡れ場と言うほどの艶っぽいものではありませんが
セックスシーンも数カットあります
一応仏米の合作映画でしてフランス映画の西部劇って過去に2、3本あった気がするけども
イタリアやドイツみたいに国をあげてブームになったりはしませんでした

2014年製作なんですね、地味すぎて公開されずに来ていたようで
昨年の<2016京都ヒストリカ国際映画祭>で上映されてるようで
そのときは原題「The Homesman」まんまに「ホームズマン」だったようですが
イマイチ日本人にはどんな意味なのか判らない
と言うことでDVDリリースで改題されたようですが、これまた更にイミフ
見終わっても全く意味がつかめません

トミー・リー・ジョーンズが映画を作ると言うことでヒラリー・スワンク、メリル・ストリープやジェームス・スペーダーなんかの有名どころが登場しますが
内容が地味すぎてるし西部劇じゃお客は入らんしと言うことで未公開の憂き目

背景は1850年代の西部開拓が進むネブラスカ、
しかし農産物の収穫が思わしくないようで一応小さな集落を作って北欧から移民たちが生活してる
主人公はそんな中で裕福に暮らしている男勝りの三十路シングル
この時期シングルで過酷な西部で一人暮らしの女性は珍しい稀有と言っても過言じゃない
旦那と一緒に移住してきたものの過酷な故の生活環境から
3人の女性が常軌を逸してしまい
その女性たちをアイオワ州、ヘブロンにある教会へ送り届け治療に専念させ帰国させるために
彼女たちを運ぶことになった主人公は
他人の家に侵入して縛り首になってる男を助け

金で釣って彼を伴い過酷な旅が始まりますが
檻馬車に入れられた3人の女性
隙あらば逃げ出そうとするブリッグスとのロードムービーとしてお話が展開していく
中で他人の心がふれあって人間の本質が見えてきたり

三十路女は集落でも男に結婚を迫ったり、旅の途中でブリッグスに全裸で迫ったりしますが
彼に抱いてもらった翌朝なぜか自殺します
私自身この自殺の意味が全く理解できませんでしたが
金目当てにここまできたブリッグスは彼女の意思を継いで女たち3人を届ける

こまで書いちゃうとネタバレになるんだけど・・・
何せ見所が全くわからない映画を二時間も見せられちゃうとねぇ
多分に時期的にジェームス・スペイダーって「ブラック・リスト」と重なってるようでして
スキンヘッドの彼になれちゃってる私としては
なんだか髪のある彼になじめなかった

2014年製作、フランス・アメリカ合作映画
トミー・リー・ジョーンズ製作・脚本・監督・出演作品
出演:ヒラリー・スワンク、グレイス・ガマー、ミランダ・オットー、ソニア・リヒター、ジョー・ハーヴェイ・アレン、ダーヴィッド・デンシック、ジョン・リスゴー、ジェシー・プレモンス、ジェームズ・スペイダー、メリル・ストリープ
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