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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ガーディアンズ

2017-12-13 21:36:50 | 洋画
新宿で見つけ「ガーディアンズ」と「キングスマン ゴールデン・サークル」の米盤Blu-rayを1購入してきたものの「キングスマン2」の方は全長141分と長く
こちらは89分と手頃な尺
長尺は夜中の十分に時間が取れる時にと涙を飲んで先にこちらを鑑賞

キャッチコピーはロシア産の「XーMEN」とか言われてる
特殊能力を持つヒーローズチームが活躍する映画、どっから見てもマーベルやDCコミックの
ヒーロー大集合映画のパクリ感の否めない映画です
来年1月20日に日本公開作品です

一応米国で公開された版をBlu-ray化してますので英語吹き替えなのかなぁタイトルロールからして英語ですし
劇中ダイアローグは完全に全員英語でしたが
新聞紙はロシア語だし、劇中のTVニュース番組のキャスターは英語でしゃべくってますが、回りのTV画面文字はロシア語というちょびっと不思議な感じでしたが
たぶんに役者さんたちはグリーンバックでの演技ですよねぇ
ロシア映画のCG技術もかなりの進歩をしてるようです

冷戦下のソヴィエト時代、秘密組織"パトリオット"の違法な遺伝子操作によって
念動力で鉱物を自在に操れるレア
ショーテルという半月の刀を武器に音速で駆け回れるハン
獣人化し完全な熊の姿になれるアルスス
透明になれるしあらゆる気温に適応できるクセニア
己にも特殊能力を植え付けた組織の科学者 クラトフの裏切りによって計画は頓挫し
超人となった4人もいづれかに姿を消した

それから50年後、クラトフがロシア崩壊を始め
"パトリオット"は唯一クラフトの能力に対抗出来得る4人の超人達を探し出し
国家存亡の危機に立ち向かう"ガーディアンズ"を結成しクラフトに立ち向かう

ロシア版"X-MEN"ということですが、"XーMEN"はミュータントですが
ロシアこの連中は改造人間とちょっと根本的に違いがあるようですが細かいことはどーでもいいですが
この映画は実にツッコミどころが多い作品
そのツッコミどころを楽しめるかどうかで面白く感じられるかがカギ

こう言った映画としては一定のクオリティは保たれているけども
それぞれの特殊能力だって個別に見れば魅力的なキャラクターですけども
ヒーローとしては能力は粗削り、悪の権化のクラフトが個々の能力を知っててそこをついてくるから
ってそうだよね彼らを作った人物だもんね
さんざん戦うものの負け続き
そこいらに物足りなさや粗さを感じてしまうのだと思う。

強烈なキャラクターとしては"パトリオット"のお姉ちゃんが
この人かなりな美人でして見映えがいいクセニアとロシアの女優さんの美貌だけ見てても厭きないのは私の女優さんDDの性か・・・

どこかで見たことのある設定や能力の掛け合わせ映画で見てる間既視感ありまくりでして
各自の能力だけの単発での繰り出しでは何度クラトフに挑んでも勝てなかった末に
ついに4人がひとつに合体しての連携プレーでようやっと事態を収拾させるのですが
クラトフが死ぬシーンはありません

更にマーベル映画の真似か"パトリオット"のお姉ちゃんが拉致られるシーンが挿入されており続編作る気満々ですねぇ

ジャケット見ると5人いるんですが変身後の熊の人は熊の前の人物ですから
"ガーディアンズ"は4人です
マーベルやDCの映画に慣れた我々にどれだけ受け入れられるのかなぁ
このロシア版「XーMEN」と

この"日本よ、これが露映画だ"って言う惹句は
マーベルの"アベンジャーズ"1作目の時の惹句
更には本編へのオマージュですかねぇ


2017年年製作、ロシア映画
サリク・アンドレアシアン監督作品
出演:アントン・パンプーシュニー、サンジャル・マディ、セバスティアン・シサク、アリーナ・ラニナ
コメント (2)
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女子独房刑務所

2017-12-13 01:34:35 | OV
10日の日曜日に新宿の中古DVD屋さんで大量に購入したOVから
オールインエンターテインメント発売作品で
東凛さん主演のこの作品を

確かこの「女子独房刑務所」シリーズの2作目では古川いおりさんが主演していてそれは見ているはずですが
こちらはエロOVとしてはそれほど面白くはありませんでした
というのも2作目では古川さんが地下刑務所を探るために潜入捜査をするというっ設定でしたが

この第一弾は東凜さん扮する結婚したてのヒロイン玲子がある朝目覚めると下着姿で刑務所の独房に入れられていたという普通の民間人
しかも現れた 刑務官たちは、玲子の事を“佐野真奈美”という知らぬ名前で呼び、
身体検査といってパンツを脱がして警棒を裏からあそこに入れて拷問 を加えるのだった
一体何が起こっているのか?!彼女は全く何もわからぬまま女囚として所長と会う

この時代(多分近未来)刑務所は、死刑が廃止された事で増大した終身刑の囚人を受け入れる為に
民間経営の私設刑務所をつくって囚人を収監してる刑務所名は千葉尻刑務所

あの東映映画のヒットシリーズをもじったんでしょうけど小細工するより中身をもじった方がいいんだけどねぇ

実は民間刑務所って現在存在してるんですよね、管理会社は民間警備会社のsecomで看守はセコムの会社員
だから看守は民間会社員ですから囚人に命令もさわることもできないので
国家公務員の刑務官が常駐しており囚人に命令し逃亡騒動を起こせば刑務官が懲罰にかけもするし
逃亡を企てた囚人を民間人として追いかけることはできるが
追い詰めるだけで囚人の体にさわって捕まえることはできず、
公務員である刑務官が捕獲の役目を担当し警備会社の職員は回りを囲んで犯人を逃がさないようにするだけだそうですが

この作品はドラマですから施設での民間看守たちが女囚をいたぶる
ヒロインが名前が変わってることを認めないから認めるよう拷問にかける
拷問は電気棒での拷問でしたねぇ
はだかにして両乳首に電線挟んで電圧をかける
毎日の電圧拷問に耐えられずにとうとう別人の名を受け入れたヒロイン

その後で入れられた雑居房では他の女囚たちから激しいイジメを受け
更には刑務所のスポンサーへの夜の奉仕活動を強いられるというエロチィック満載なOVです。

一応、ミステリー仕立てにはなってるんですが、
見ているこっちが何故に名前を変えて檻に入れられたのか
わかるようになってるけども
ヒロインがが中々気づかず、ドラマでは時間だけが3年も経過していってしまう。

東凛さんはAVのお方で、初OV主演と言うことで演技には一応頑張ってるなと言うことで
見所は牢名主とした登場してる同じくAV女優さんの佐倉萌のふてぶてしい表情くらいというドラマでした。

2015年製作、日本OV、コンセプトフィルム作品
奥渉監督・脚本・編集作品
出演:東凜、座敷わら子、佐倉萌、稲葉凌一、板垣拓也
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